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ボブやロングも使い方簡単・ストレート用ヘアアイロン講座・後編

Date:2014.07.20

ストレート用ヘアアイロン講座の後編です。前編ではヘアアイロン総購入台数7台を誇るライターがおすすめの購入方法などを書きました。後編では買ったあとの肝心な使い方のコツをお伝えしていきたいと思います。

ボブ、ロング、それぞれの長さによって使い方のコツは変わってきます。それをマスターすればどんなに髪が伸びても大丈夫です。

逆に使い方によっては、やけどにつながったり、せっかくきれいな髪の毛を傷めてしまうことにつながります。きれいな髪を保つためにも、さっそく見てきましょう。

完全に髪が乾いてから少し時間を置く

ストレート用ヘアアイロンの使用上のコツですが、絶対に髪が完全に乾いてから使うようにして下さい。髪が濡れた状態でヘアアイロンを使ってしまうと、髪の毛が傷んでしまいます。

乾いてない髪の毛に高熱が加わると「チリチリチリ」という嫌な音が聞こえてきます。それは髪の毛が収縮し傷んでいっている証拠。これを繰り返すといくらケアしたところで無駄になってしまいます。

結果的には髪の毛を切らなくてはいけない場合もあります。絶対に乾いた髪に使用するようにして下さい。その際のポイントですが、ドライヤーで乾かしたあとすぐにヘアアイロンを使用するのは避けましょう。

高熱のドライヤーのあとにさらに高熱のアイロンでは、髪の毛がかわいそう。ドライヤーで乾かしたら少し時間をおきましょう。10~15分ほど時間を置くと髪の毛が落ち着き、ヘアアイロンの高熱に耐えることができます。

今後はドライヤーとヘアアイロンの間に休憩時間を挟むようにしましょう。

まずは前髪からアイロンしてください

さて、ヘアアイロンを髪の毛のどの部分からかけていったらいいか迷ってしまうという人もいると思います。人それぞれやりやすいところからでいいとは思いますが、前髪からかけることをおすすめします。前髪は顔全体の印象を決める重要な部分です。

その前髪へのヘアアイロンのかけ方によって、その日のスタイルのテイストも変わってきます。たとえば前髪をふわっと丸く仕上げたら顔全体は甘い印象になりますから、サイドや後ろの部分がぴっちりストレートに仕上げてしまうとバランスが悪くなるのです。

反対に前髪をぱっつんのストレートに仕上げたのにサイドや後ろの部分がふわふわな仕上げになっていてはそれもバランスがいいとは言えません。つまり前髪をさきにアイロンすることで顔全体のイメージを決めることができるのです。

その前髪のイメージに合わせてその日「どんな自分になりたいのか」ということを選択していく。そのためにもまずは前髪からアイロンを入れることが大切なのです。

髪の毛の同じ場所にコテをずっと当てないように気をつけて

初めてヘアアイロンを使う女性によくあるミスなのですが、髪の毛がなかなかストレートにならないからといって髪の同じ部分に数秒間ずっとプレートを当て続けてしまうことだけは絶対に避けましょう。

傷みの原因にもなります。プレートは髪を挟んだらすぐにサッと引き抜きましょう。同じ部分に二秒以上当ててしまわないように気をつけることが大切です。

ボブは、下に引っ張らないで上に抜く感覚で

ボブの女性は髪の毛が短いためなかなかストレートアイロンを上手に活用できない…という人が多いようです。ボブの人は、ヘアアイロンのプレートに髪を挟んだら下に引き抜くのではなく、サッと上に引き抜きましょう。

上に引き抜くと自然とボブの丸みを再現することができます。反対に下にプレートを引っ張りぬいてしまうとボリュームダウンにはつながりますが、ボブ本来の魅力は再現しにくくなります。下に引き抜いていたボブの方、今日から上に引き抜きましょう。

ロングはすばやく下にサッと引き抜く

ロングヘアの女性は髪の毛が長い分、ヘアアイロンのプレートを扱いやすいようです。ですが長いからこそプレートの高熱により髪の毛の傷んでいる部分が増えてしまうということもあります。

ロングヘアの場合はプレートを上に引き抜くのではなく下にスッと引き抜きましょう。上に抜くと髪の毛がプレートに絡んで切れ毛の原因になってしまいます。下に引き抜けばストンと落ち着いたさらさらヘアを再現することができます。今日試してみましょう。

ヘアアイロン使用上のポイントのまとめ

さて、ヘアアイロンを使用する上でのポイントをまとめます。まずは完全に髪が乾いてからアイロンすること。乾いてから10分ほど時間を置くこと。ヘアアイロンを入れるのはまずは前髪から。髪の毛の同じ部分に二秒以上プレートを当てないようにする。

ボブの人は上に引き抜く、ロングの人は下に引き抜く。一見単純なコツに思えますが、このコツを試すとヘアアイロンがますます使いやすくなります。髪は女性の命。大切に扱いたいものです。ヘアアイロンもポイントをおさえ、髪に優しい使い方をしたいものですね。

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