• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

頭皮を痛みやかゆみから守れ!ヘアアレンジを楽しむ時の注意点3つ

Date:2014.01.26

ヘアアレンジが上手な女性はおしゃれに見えますし素敵ですよね。筆者はヘアアレンジをあまりしないほうなので、上手に髪をまとめている女性を見るとよりおしゃれに感じます。

また、職場によっては髪をまとめる規則があり、セミロングヘアやロングヘアの女性なら髪を毎日まとめることもあるのではないでしょうか。ヘアアレンジされた髪型は魅力的に見える一方で、毎日同じ髪型をしていると頭皮や髪に負担をかけることがあります。

そこで今回は、女性がヘアアレンジを快適に楽しむために注意したい点を3つご紹介します。

1.髪の分け目は時々変えて

髪の生え方に癖がある人は分け目をずっと同じにしがちになります。しかし髪の分け目はずっと同じ所よりも、左右・真ん中と時々変えた方がいいようです。

なぜなら髪の重さで頭皮の分け目部分が伸びたり、ずっと同じ場所に紫外線が当たるので頭皮の一部だけに負担をかけてしまうからです。紫外線が頭皮に当たると日焼けし、皮脂分泌の調子が乱れたり生える髪も弱るので気をつけたいところです。

気分によって髪の分け目を変えてヘアアレンジを楽しみましょう。

2.ポニーテール、おだんごヘアをずっとしていると…

女性のポニーテールやおだんごヘアなどのまとめ髪は男性にも人気がありますよね。ただし、ポニーテールやおだんごヘアなど髪をずっと引っ張る髪型をし続けたり、頻繁にカーラーで髪を強く引っ張り巻き髪をするのも良くありません。

髪を強く引っ張った状態が長期間続くと、牽引性脱毛症とよばれる症状になることがあります。

牽引性脱毛症とは、髪の構造が壊れたり、頭皮が長期間引っ張られている状態によって髪や頭皮が弱り脱毛してしまう症状です。髪をおろしたヘアアレンジに時々変えるなどして、髪や頭皮に負担をかけないようにしましょう。

3.エクステの使用頻度を考える

エクステやウィッグは簡単にショートヘアからロングヘアに出来たり、巻き髪に出来る便利なものですよね。2つともおしゃれな髪型を楽しめる便利なアイテムですが、エクステの場合は約3ヵ月に1度はずすくらいの頻度が丁度良いようです。

その理由は、エクステをつけるときは接着剤か自分の髪に直接結んで使うので髪や頭皮を引っ張ってしまうからです。長期間エクステをつけていると、先程お伝えした牽引性脱毛症の原因になりますし、髪が洗いにくいことから衛生的にもよくありません。

一方、ウィッグは髪を引っ張ることはありませんが長時間かぶると頭皮がむれてしまいます。頭皮のむれはかゆみやかぶれ、フケなどの原因になるので、かぶる時間は短ければ短いほどいいようです。

なお、エクステとウィッグに共通していえることは人毛を使用したものが良いということです。人毛は人工毛に比べると高価なものですが、かゆみやかぶれが出にくく比較的肌に優しいのでオススメです。

セミロングヘアやロングヘアでヘアアレンジが出来るのは女性の特権ですが、頭皮や毛根、髪に負担をかけすぎないように注意しておしゃれを楽しみましょう。

この記事をシェアする

関連記事