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禁酒を頑張っている人に朗報!美容と健康に最適な飲酒の方法

飲酒喫煙

飲むべきか?飲まざるべきか?どっちがより幸せになれるの?

あなたはお酒が好きですか?お酒は楽しいですよね。

大人になれば人が集まる機会は何かとお酒がついてまわります。お酒が入った方が普段より打ち解けて同僚や上司と仲良くなれることもあります。

お酒は立派な人間関係の潤滑剤。ひとりのみでもリラックスして一日の疲れをいやしてくれたりします。

私たちの生活を楽しくも、地獄にもしてれくれるお酒。ダイエットの大敵との説もあります。

それはお酒がほとんど糖質であり高カロリーだからです。

今回、飲酒した場合と禁酒(もしくは断酒)した場合、どちらがよいのか検証していきたいと思います。

お酒は飲むべき!飲酒の健康と美容に与える効果を見よ!

お酒を好きな人は外食しないまでも、ついビール1缶、ワイングラス一杯などと夕食のお供にしてしまいがち。

一日もほぼ終わってほっと一息、至福の時間です。夕食を料理しながら飲むのも楽しいものです。

ところでこの至福の時間を与えてくれるお酒。健康にはよいのでしょうか。

健康に良いお酒とは

「お酒は百薬の長」という言葉があるように、適量であれば精神や健康にもプラスとなると、公益社団法人アルコール健康医学協会のホームページでも記されています。

健康にプラスにもなるとは具体的にどのようなものなのか。

同協会ホームページではお酒の効用を医学的に裏付けるデータとして「Jカーブ効果」という全く飲まない人の死亡率を1とした場合の飲酒量に沿っての相対的死亡率のグラフを示しています。

適量のお酒を飲む人は全く飲まない人より死亡率が低いというものです。

そしてこれはアルコールの心筋梗塞、狭心症などに対する予防効果の結果と考えられるというものです。

アルコールが善玉コレステロールの量を増やし悪玉コレステロールを抑えるとのことなのです。

特に赤ワインに含まれている成分「ポリフェノール」は、抗酸化作用があり、動脈硬化だけでなく、老化も防ぎます。それは美食も美酒も楽しみたい人にとってはとてもありがたい話ですね。

ではこちらで、言われる適量とはどのくらいでしょうか。

厚生労働省によると、適切な飲酒量とは「1日平均純アルコールにして約20g程度」で、酒種別のアルコール約20gを含む量は次のようになります。

お酒の種類 アルコール約20g含有量
ビール(アルコール度数5度) 中ビン1本(500ml.)
日本酒(アルコール度数15度) 1合(180ml)
焼酎(アルコール度数25度) 0.6合(110ml)
ウィスキー(アルコール度数43度) ダブル2杯(60ml)
ワイン(アルコール度数14度) 1/4本(180ml)
缶チューハイ(アルコール度数5度) 1.5缶(520ml)

ただし、適量の飲酒と言っても個人差があるので一概にこの基準を当てはめるわけにはいきません。

アルコール代謝力の低い人、高齢者は少ない量が適量であり、また一般的に女性は男性よりも少ない量が適量とされています。

お酒は美容にも良いのか?

日々お酒をたしなみたい人にとってはお酒が美容にも良いと確約されれば一石二鳥。こんなうれしいことはありません。では実際はどうなのでしょうか?

適量の飲酒であれば、血行も良くなり、ストレス解消にもなるため、確実に美容に良いものです。

ただし、あくまでも「適量の飲酒」を念頭に置くことが大切です。お酒は基本的には糖質で高カロリーなので、過ぎた飲酒はたちまち美容の味方から程遠くなってしまいます。

飲酒も美容に一役買ってもらうためには、やはり取捨選択が必要です。

美容効果のある栄養素、ビタミンやミネラルも取れるお酒を選びましょう。

日本酒、梅酒、ワインなどの醸造されたお酒です。赤ワインは抗酸化作用のあるポリフェノールが多いので美容効果は大いに期待できます。

日本酒の原材料のひとつである麹は保湿、美白、老化防止に役立つ食材です。なのでお酒は当然美容効果をもたらす形で飲むことができるのです。

ダイエット中!だけど飲みたい!飲まなきゃいけない時は!?

ほとんどのお酒は糖質がメイン、それなりに高カロリーです。

一日の摂取カロリーも大いに気になるダイエットの最中、やはり飲酒はご法度なのでしょうか?

一日の総カロリーが気になるのであれば、飲んだ分の食事を減らすという手もあります。

ただし、何も食べずに酒量をあげるようなことはやめましょう。糖質がストレートに吸収されてしまいます。

ダイエット中に比較的お勧めできるお酒は蒸留酒です。

ウィスキー・焼酎・ウォッカが該当します。蒸留酒はその作り方故、醸造酒と違い、同じ高カロリーと言えども、糖質を含まずアルコールのカロリーのみです。

なのでダイエット中には比較的優しいお酒と言えるでしょう。どうしても飲むなら蒸留酒、ラムやジンも含めれば選択肢も増えます。

カクテルだって、糖質なしの蒸留酒+野菜やフルーツジュースで割ったものならでのビタミン補給にもなりますね。

ただ、ダイエット中の飲酒の問題はお酒自体のカロリーもありますが、それ以上に飲酒がもたらすほろ酔い気分と一緒に起きている身体への影響の方が大きいでしょう。

アルコールを摂取すると肝臓がアルコールの処理で手一杯になってしまいます。

結果血糖値のコントロール機能がうまく働かなくなり、食べても食べても血糖値が上がりません。このせいでつい食べ過ぎたり、脂っこいものをつまみがちになってしまうのです。

ですから、お酒単体で摂取したカロリーが、さほど高くなかったとしても、ダイエットを挫折せぬよう、摂取カロリーを抑えておくには並大抵でない意志の力を要します。

体が食べ物を通常以上に欲するようになってしまうからです。

個人差があるでしょうけど、よほど意志が強くない限り、ダイエット中はできる限りお酒も控えたほうが無難ですね。

お酒を飲むことのメリットとデメリット

飲酒の可否を考えるのであればお酒を飲むことのメリットとデメリットを箇条書きにしてみましょう。

メリット

  • 血行促進
  • 冷えの解消
  • 赤ワインなどを選べばポリフェノールの抗酸化作用で老化防止肌の潤いなどの美容対策になる。
  • Jカーヴ効果に見られるように適量の飲酒は死亡リスクを減らす。
  • リラックス効果
  • コミュニケーションの円滑化

デメリット

  • 飲みすぎたら二日酔い、翌日は使い物にならず後悔することになる
  • お酒に刺激されての過飲過食による体調不良または肥満
  • 飲みすぎると肝臓に始まりありとあらゆる生活習慣病を呼び寄せる
  • 脳が委縮
  • 依存性あり
  • 酒席は無礼講も度を過ぎると信頼にひびく

メリットはあくまでも適量であればという条件付き。

つまり適量である限りメリットはあるのですが、この適量を超えると早々にデメリットの方が大きく見えてきてしまいます。

ではお酒はまったく飲まないようにした方がよいのでしょうか? 今度は禁酒について考えてみましょう。

禁酒や断酒した場合、人生はどう変わるの?

飲酒には適量というものがあり、度を越えるといろいろなデメリットがあることが分かりました。では禁酒すればより健康で美しくなれるものなのでしょうか。

単純にお医者様から禁酒(飲酒を禁じられること)を言い渡されることがあることを鑑みて、具合の悪い人は禁酒した方がよいのです。

ということは健康体にも何かしらの弊害があってしかるべきと考えるのが妥当でしょう。では禁酒で何が一体どう良くなるのでしょうか?

飲まずに済めばこしたことはない - 禁酒のメリット/デメリット

前項の飲酒によるデメリットをもう一度見直してみましょう。これらを見ると、それだけでもお酒は飲まない方がよいような気がしてしまいます。

ですがお酒好きが禁酒までするのなら、飲酒のデメリット以上のプラスアルファもあってほしいものですね。

禁酒のメリットはもちろんあります。

禁酒した場合のメリット

  • 必要以上にカロリー摂取をしないので太らない
  • アルコールで胃を荒らさないので健康になり肌にも良い
  • 思考力や運動神経が鈍らない
  • 飲酒による覚醒からくる睡眠障害がなく良い睡眠がとれる
  • 生活リズムを整えやすい
  • 飲み代が浮く→その分エステや美容にお金をかけよう
  • 飲酒に使っていた時間が浮く→自分磨きに力を入れよう

禁酒のデメリットはどうでしょうか。

禁酒した場合のデメリット

  • 交友関係が狭まる可能性あり
  • ストレス解消法をほかに見つける。

禁酒ということで会食時にソフトドリンクで通せたらいいのですが、それができない場合、飲酒の機会そのものを絶って、付き合いの悪い人になってしまうかもしれません。

最もその点ではお酒が関わらない交友関係ももちろんアリなのですから、それほど大きな問題ではないかもしれません。

お酒のリラックス効果に頼っていた人はほかにリラックスする、ストレス解消する手段を見つけなければなりません。ですが、それはさほど難しくなさそうです。

このように比べると結論としては飲まずに済めば飲まないにこしたことないということになりますね。

飲酒ダイエット VS 禁酒ダイエット

標準的にお酒は高カロリー、ダイエットの敵…と思われがちですが、なんと驚くなかれ、「飲酒ダイエット」なるものも存在します。

お酒を飲んでダイエットも成功するならこんなおいしい話はありません。こうなればいっそのこと女性の関心の高いダイエットという観点で

  • 飲酒ダイエット
  • 禁酒ダイエット

こちらを比較をしてみましょう。

飲酒ダイエット - ビールで満腹感を底上げして食事量を減らす

ずばり「飲酒ダイエット」とはビールを飲んでおなかを膨らませ食べないというものです。

さて、最初に適切な飲酒量の話がありましたが、ビール中瓶1本が相当します。

そしてビール中瓶一本のカロリーは200Kcalです。

例えば夕食をこれだけで済ませられたら確かに痩せることでしょう。

ですがビール一本です。家飲みでも、飲み会参加でもこれだけでは物足りなくても全く不思議はありません。

まずこれだけでおなかが満たされるか?大半の人にとって答えは否です。

ですから結局、おなかが満たされるまで飲み続けるか、食べるかのどちらかになります。

飲み続けた場合、1本で200Kcalですから3本で600Kcal. りっぱな一食分です。5本飲めば1000Kcal. あっという間に一日の摂取カロリーオーバーとなります。

それでも、ビールを飲むことで食事量が減り、ダイエット自体は成功、体重が減った体験者ももちろんいます。

ですが、食べずにビールだけにした場合、胃が荒れたり、肌が荒れたりの「副作用」付。 ビールが食欲促進剤となり、満腹感は感じられず結局食べ過ぎるケースもあります。

つまるところ、あまり万能な最適ダイエットではないようです。

禁酒ダイエット - お酒を飲まないようにする

「禁酒ダイエット」と呼びますが、まずはお酒を飲んでいた人が食事などはそのままで、日々飲んでいたお酒を飲まないようにした場合、飲酒による一日の摂取カロリーが減りますから、当然減量にはつながります。

ダイエットにはこちらの方が現実的に効果ありそうです。

問題は禁酒がストレスになる方が反動で食べ過ぎたり、甘いものに手が出すぎたりした場合です。

ダイエットと銘打って禁酒をされる方であれば、食事の量も質も気にかけることとは思われますが、油断はできません。

尚、禁酒に関しては、飲酒量が多かった人ほど、減量以外にもよい効果は期待できます。まず、飲酒で酷使していた胃や肝臓が健康になります。

このことにより体調も良く成れば肌もきれいになったりします。効果は人それぞれとはいえ、飲酒ダイエットよりは禁酒ダイエットの方が健康的です。

ただ、やはりダイエットで減量を目指す場合、飲酒/禁酒はあくまでもサブとしてしっかりと食事制限や適度な運動でのダイエットを主としましょう。

飲酒も禁酒もあくまでも、その中での摂取カロリーに含めるか否か程度にとらえましょう。

結論:ダイエットは減量や健康目的のためにそれだけでの手段を選ぶべし。飲酒も禁酒もダイエットの手段としては最強とはいえない。あくまでもサブである。

それでもお酒が好き。お酒のおいしいとこ取りをしたい!

美容や健康を考えるのであれば、禁酒に軍配が上がりそうな按配です。

それでもやはりお酒が好きという方は多いはず。

現代女性は貪欲に生きたいものなのです。お酒との共存、できればお酒を飲んでも美しく健康により楽しい人生を送りたいと望みますよね。 

それでは、いいとこ取りのお酒の飲み方を検証しましょう。

必ず楽しいお酒にする

誘われたら断れない人は要注意です。

飲みに行く相手は選びましょう。仕事の付き合いなどでどうしても気を使う相手、または愚痴や面白くない話ばかり聞かされる相手に誘われることもあるかもしれません。

上手な断り方を習得し、飲みに行く回数の制限も含めて飲みに行くのであれば楽しいお酒になる会を厳選しましょう。

飲みに行ってかえってストレスをためるようでは時間ももったいないし無駄です。それくらいなら上手におひとりさまで飲みましょう。

適切なお酒の量かつ、飲むお酒はしっかりと選ぼう

お酒と一概に言っても、それぞれ原材料も作り方も違いますから、それぞれの特性があります。

醸造酒
  • ビール
  • 日本酒
  • ワイン
蒸留酒
  • ウィスキー
  • 焼酎
  • ウォッカ
  • ジン
  • ラム

醸造酒よりは蒸留酒(スピリッツなど)を選べば糖質が含まれず、アルコールのカロリーだけで済みます。

お酒が健康や美容に悪影響を与えてしまうのは高カロリーであることと肝臓を酷使する羽目になる糖質が多いことです。

さて、私たちがお酒を選ぶ場合、もちろんカロリーも気にかけますが、お酒の持つ美容効果にも注目したいところです。美容効果の期待できるお酒は次の通り。

・日本酒 
原料の麹は美白、保湿効果あり。抗菌、抗酸化作用のあるフェルラ酸を多く含むためアンチエイジング効果があります。血行をよくし、体を温める効果も持っています。(通常アルコールは体を冷やします)
・赤ワイン
ポリフェノールを豊富に含むため抗酸化作用が高い。含有ポリフェノールは以下

  • カテキン
  • フラボノイド
  • アントシアニン
  • タンニン
  • シンプルフェノール
  • レスベラトロール

特筆すべき効用は次のようになります。

  1. アンチエイジング効果
  2. コレステロール値を下げる
  3. 眼精疲労防止(アントシアニン)
  4. 加齢による免疫低下、健康状態低下を防ぐ(レスベラトロール) 
・蒸留酒のカクテル 
フレッシュジュースで割るカクテルでビタミンも取れる。

  • ソルティドッグ:ウォッカ + グレープフルーツジュース
  • スクリュードライバー:ラム + オレンジジュース
  • ブラッディマリー:ウォッカ + トマトジュース

これだけのバリエーションがあれば、TPOに応じて選ぶこともできそうです。

お酒と一緒に頼む一品も選ぶ

美容のためにも健康のためにも、食べるものには常に気を使いたいものです。

お酒のおつまみに、特に居酒屋などでは唐揚げやポテトフライが人気メニューですが、こういった脂っこいものは控えましょう。

特にアルコールの食欲増進効果でこういった脂肪分たっぷりのおつまみがおいしく感じられてしまったりします。

なのでその前に、海藻サラダなど食物繊維が多いもの、ビタミンなど体に必要な栄養素が多い野菜、枝豆、豆腐などの良質なタンパク質を含む一品でお腹を満たしましょう。

特に食物繊維の多いものを先におなかに入れておくと、そのあとの脂質やアルコールの吸収も抑えてくれます。

これだけ念頭において、適量な飲酒に臨めば、怖いものなしです。たまの禁酒もいいかもしれませんが、お酒の楽しみを捨てる必要はありません。

厳選した飲酒の機会を最大限に活かす

私たちは人生を楽しむことに貪欲です。願わくは、一石二鳥どころか三鳥くらい狙いたいと思っています。

これまでどうやれば飲酒をうまく美容や健康に活かせるかを考えてきました。最後に総仕上げとしてお酒の場でのマナーをチェック、一気に女っぷりもあげてしまいましょう。

会社関係の酒席

かつて女性は会社の宴会では男性にお酌をすることが美徳とされていました。今では業種にもよりますが、お酌がかりに徹する必要はありません。

ただ、目上の人には男女問わず、瓶ビールや日本酒などの場合は注いで差し上げましょう。

お酌は必ずもう一方の手を添えて両手で注ぎます。お酌を受けるときも同様に手を添えましょう。どなたに対しても失礼になりませんし、何より立ち居振る舞いが片手持ちよりはるかに美しく見えます。

お酌を受けるとき、ビールのグラスは少し傾けます。ビールの泡立ち過ぎを防ぎます。

ただし、ワイングラスは基本卓上に置いたまま、注ぎます。居酒屋、バルのような場所では別ですが、レストランではワインを注ぐのはお店の方にお任せしましょう。

ワインは基本女性から男性には注ぐものではありません。男性が注ぐものです。

酒席での話題

提供するネタを熟考までする必要はありませんが、避けるべきことがあります。

愚痴と他人の悪口はやめましょう。そういう話題が出た時も一緒になって盛り上がってはいけません。どんなに正当な言い分であっても周りから見たら見苦しいだけです。

取引先の接待とかであれば、相手の方の嗜好に合わせられるくらいの話題はあらかじめリサーチしておいても良いでしょう。まったく未知のことであれば、いろいろと教えていただいて聞き役に徹し、最後に勉強になったとお礼を言いましょう。

女子会や同窓会

 
ついついおしゃべりが弾み、またお酒も入って声も大きくなりがちです。

仲間内では無礼講かもしれませんが、他のお客様の楽しい時間のお邪魔をしないように気を付けましょう。

おひとりさまで飲みに行く場合

おひとりさまで飲みに行くのであればお店の最繁忙時間は避けましょう。

ひとりであることを告げ、空いている席に案内してもらいましょう。行きつけのお店を持つのであれば、お店がすいている時間帯の方がより歓迎されます。

おひとりさまの場合、且つ私たちのように適正な飲酒量も心がけようとしている場合、お店への金銭的貢献度はペアやグループで来られるお客様よりどうしても低くなってしまいます。

基本的にはおひとりさまだとてお客様ですが、お話相手がお店の方であったり、カウンターで同席した見知らぬ方ということもあり得ます。

もちろん、ひとりでカウンターにでも座っていい女オーラだけ発揮してすっと立ち去るというのもアリですが、やはりスマートな社交の場としても活用したいものです。

お店の方やほかに来られるお客様にも都合のよい時間を選びましょう。お店によってはおひとりさまを見越してカウンター席などを奇数にしているところもあります。

飲酒も禁酒も自分のライフスタイルに合わせて選ぼう。

さて、結論として美容や健康を重視すれば、禁酒の方に軍配は上がります。

ただし、お酒も選んでコントロールすれば、美容にも健康にも効果をあげることができます。

要はお酒と質や特性、自分の適性飲酒量などを把握して自分に最適なものを選ぶチカラをつけることですね。

飲酒も楽しみ、たまには禁酒も楽しむくらいおおらかに人生を送りましょう。

それが一番幸せな人生ですね。