ポッコリお腹を1ヵ月でスッキリ!腹横筋を鍛えて目指せウエスト-5cm

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食べたらお腹が出る、下腹のポッコリが気になる…。こんな思い、嫌ですね。でもポッコリお腹はなかなかなくならないもの。30代を過ぎると出てしまった下腹をなくすのは簡単ではありません。でもあるんです。ポッコリお腹をなくす方法が。

それは腹横筋というお腹の筋肉を鍛えることなんです。この筋肉を鍛えると、食べてもお腹が出ることもなくなり、くびれたウエストも手に入りますよ。

腹横筋ってどこの筋肉?

腹横筋を鍛えることで、ポッコリお腹がスッキリ。タイトなスカートも堂々とはきこなすことができます。

ところで腹横筋とはどこの筋肉でしょう?お腹の真ん中にあるのが腹直筋、わき腹を斜めに走る筋肉が複斜筋、と下腹には筋肉がいくつがあり、その一番内側にある筋肉が腹横筋です。

腹横筋はみぞおちから恥骨までの範囲を、内臓を取り巻くように走っています。咳をした時に力が入る部分で、お腹を他人に見せなければならない状況のときに、つい引っ込める部分、というと分かりやすいでしょうか。

この腹横筋はお腹をへこませる時に使われる筋肉です。この筋肉が弱いと、お腹が出てしまうのですね。鍛えることで下腹が締まり、出にくくなるのです。でもこの腹横筋は通常の腹筋では鍛えることができません。腹横筋を集中的に鍛える方法があるのです。

複式呼吸で腹横筋を鍛える

腹横筋を鍛えるには腹式呼吸でお腹を動かすことです。

  1. 床に仰向けに寝て、ひざを90度くらい曲げます。
  2. 鼻からゆっくりと息を吸い込みます。この時、おへそから下の部分に空気を送り込むイメージで下腹を膨らませます。
  3. お腹に入った空気を口から「フーッ」と吐き出します。

これを5回繰り返します。さらに朝起きた時と夜寝る前、ベッドの中などで行う習慣をつけるといいですよ。

最初はお腹に手を添えて、お腹が動いているのを確認しながら行うとわかりやすいです。息を吸ったり吐いたりするときに腰を反ったり、肩や足などに力を入れないようにしましょう。意識するのは下腹だけです。下腹だけを動かすことが大事ですよ。

いつでもどこでも鍛えられる腹横筋

腹横筋を鍛えるのは、実はどこでもできるんです。例えばデスクワークなどで机に座っているとき。腰を丸めて、お腹もゆるめて座っていませんか?ちょっと背筋を伸ばし、下腹に力を入れるだけで腹横筋を鍛えるトレーニングになりますよ。

電車などで立っているときも、息を吸って腹横筋を膨らませ、吐いてへこませる。これだけでOK。慣れてくると背中の方まで空気が入っていくのが感じられますよ。

でも、腹横筋を動かしている、と意識できるまでは、しっかりと基本の腹式呼吸ができるように丁寧にトレーニングした方がいいです。その分、効果も早く感じられるはず。

腹横筋を鍛えるとうれしいことがたくさん

腹横筋を鍛えることで、ポッコリお腹が解消されるのはうれしいですね。さらにうれしいことがたくさんあります。

腹横筋が鍛えられると、骨盤が安定してくるので、骨盤周りの血液循環がよくなり、冷えやむくみの解消につながります。いつも足先が冷たいと悩んでいる人も、よくなるかもしれません。また、むくみが解消されて、下半身が細くなる可能性も高いです。

腹横筋トレーニングは腰痛対策にもなるんですよ。腹横筋がしっかりしてくると、脊椎も支えられてしっかりします。すると、今まで歪んだ状態でバランスを取ろうとして、周りの筋肉の負担が解消され、腰痛が改善されるというわけです。

さらに、腹式呼吸がきちんとできると、呼吸も深くなり酸素をたくさん取り込めるようになります。そうすると、脂肪を分解する酵素が活発になり、脂肪を分解してくれる働きが増すのです。

腸の蠕動運動も促され、便秘の解消にもなります。ポッコリお腹解消も、ウエストのくびれも夢ではないですね。

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