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健康に気を使っているなら知っておきたい、体に「よい食べ物」と「わるい食べ物」

Date:2012.06.20

私達は、食べ物のほんの微量の化学物質について心配しています。りんごについた農薬、牛肉のホルモン、ダイエットソーダの甘味料…。実際にそれらは本当に危険なんでしょうか? 

聞きかじった情報に混乱し不安がることはやめて、私達がよく知っていることに注目してみましょう。フルーツ、野菜、全粉。知っての通り、この3つは健康にとてもよい食べ物です。でも、全然足りてはいません。

そして、逆に牛肉や卵、チョコレートは、いろんな健康被害の原因である脂肪やコレステロール、化学物質のせいで問題視しがちです。

しかし、牛肉や卵、チョコレートの危険とされる量は実証されていませんし、実際にはこれらの食べ物は体にとっていい食べ物と言えます。

食べ物から得る利益や危険を間違った情報に振り回されていませんか?

1、トランス脂肪

トランス脂肪酸は心臓病のリスクに関係しています。これははっきりと証明されています。トランス脂肪は動物性の食べ物に自然に存在するものです。

最近は新しい表示になった為、多くの加工食品はトランス脂肪を使用していないので、過剰に心配する食べ物ではありませんがラベルをチェックしましょう。特にアイスクリームやクッキーなどはラベルを見たほうがいいです。

2、オイル、マーガリン、バター

キャノーラ、大豆、オリーブなどの液体オイルが体に良いとされています。マーガリンを買う時は、液体オイルから作られたものを選ぶといいでしょう。

3、小麦、精製された穀物、全粉粉

最近では、少なくとも1日3回は玄米や全粉粉、オートミールなどの全粉の穀物を取るように勧められています。穀物で気をつけたいことは、食べる量です。白米やパスタなどの精製された穀物でも、適量であれば心配いりません。

しかし、クッキーやケーキや高脂肪のチップスなどの精製穀物は、明らかに栄養的にも劣っており、私達はもっと栄養のある穀物を食べる必要があります。玄米や全粉粉のパスタやパン、ポップコーンなどがいいでしょう。

4、甘味料

栄養分のない甘味料を摂取することは安全です。砂糖か低カロリーの甘味料か、どちらがいいかは個人的に変わってきます。確かに、糖尿病の人には低カロリーの甘味料がいいでしょう。砂糖はカロリーがあるので、どのくらいの量を摂取しているのかを知るのが大切です。

よく問題となるダイエット飲料でいうと、健康リスクとはなんのつながりも見られません。ただ、ダイエット飲料を飲んでいる人はもっと食べるべきだという指摘もあります。

5、ビタミン

アメリカでは、健康のために必要だとされている食べ物を全部食べた時、ビタミンから得る健康への利益は何も発見できなかったという発表があります。

マルチビタミンとミネラルのサプリメントはすばらしいと言われています。絶対に必要とは言えませんが、何の害にもなりません。

ただ、1種類のサプリメントだけ過剰に摂取すると体のバランスを狂わせるトラブルになります。体のバランスを回復させることが体にとっていい事であるといえます。

6、魚と水銀

最近の推奨では、ビンナガマグロよりカツオを使うべきだと言われています。なぜなら、ビンナガマグロなどのより大きな魚は、より水銀を蓄積しているからです。そして、水銀や他の鉄に関して言えば、メカジキやサメが問題です。

又、妊娠している女性はDHAを得るために、マグロや脂ののった魚を週に一度くらい食べることが勧められています。

7、牛肉のホルモン

人が食べる分において、肉から得るホルモンの量の心配は指摘されていません。しかし、牛肉を選ぶなら、一つ目は赤身を選ぶこと、二つ目は1日に200グラムを超えるべきではないと考えます。理想を言えば、毎日は食べない方がいいでしょう。

毎日なら、魚や豆、魚からタンパク質を取るのがいいでしょう。

8、チョコレート

科学者からは、ダークチョコレートのココアは、心臓や血管の健康に非常に貢献していると言われ続けています。

しかし、それはただ単にチョコレートがいいと言ってる訳ではありません。60~80%がココアのダークチョコレートに含まれたココアの量が大切です。

9、ワイン

ワインやグレープからなる植物性の食べ物は、消費すればするほど健康面で有益だと証明されています。赤ワインはぶどうの皮も含んでいて、より植物の栄養を維持しているからです。植物の栄養価は高く、健康に結びついています。

しかし、アルコールですので、飲み方には責任を持って下さい。

10、卵

卵は飽和脂肪が低いので、今や避けるべき食品にはあたりません。今は、平均1日1個食べるのが許容範囲とされています。卵について問題といえば、一緒にとるベーコンやソーセージやビスケットにあると言えるでしょう。

又、卵黄は、通常私達が不十分である大切なコリンのもとで、優秀なタンパク質源です。

11、カフェイン

ある研究では、カフェイン(特にコーヒー)は女性の鬱の割合を下げると発表されています。コーヒー、紅茶で気をつけたいことは、適度な量をとることです。

カフェインは刺激物なので、心拍数を上げ、血圧を上げるのを導きます。最近では、フラペチーノを飲む人が増えていますが、それらのカロリーも問題です。コーラーも同様です。

12、オーガニックのフルーツ、野菜

無農薬とそうじゃない食べ物の間には栄養の違いは見られません。農薬や化学肥料の観点からオーガニックを考えると、消費者が自身の食べている物を改めるきっかけのツールであると言えます。多分、食品への大きな関心がオーガニックブームとなっているのでしょう。

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