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髪に負担が!美容院に行く前にやらない方がいいこと&マナーとは

Date:2013.09.26

サロンではお客さん・・・でもマナーはある!

ヘアサロンに行くときは、こちらがお客様の立場。しかし、ただ単にものを購入したりするお客様とは全く違います。自分のスタイリングをより良い形に仕上げるためには、お客がしっかりマナーを心得ておくことが大事です。

しっかりヘアサロンのマナーが身に付いていると、サロンや美容師さんからも「また来て欲しい」と思ってもらうことができます。

サロンに自分が「また行きたい」と思うことも大事ですが、印象の良いお客さんだったと思ってもらえることも大事なんです。では、どんなことに気をつけておくべきでしょうか?

・時間に遅れるお客さんは大迷惑

お客という立場に甘んじて、予約時間に遅れてくる人はかなり多いそう。ちょっとくらいなら平気だろうって、皆さん思いがちなんですよね。

しかし、何のために予約時間を設定しているか分かりますか?その後も予約の詰まっている忙しい日は、10分の遅れを取り戻すのにスタッフさんたちは大変な思いをします。30分も遅れた場合、その日の間に遅れを取り戻せないこともあるんだそうですよ。

どうしても遅れる場合には、必ず電話を入れるのもマナーです。

・サロンに着て行く服装は重要

ヘアサロンに着ていく服は、襟元がしっかり開いているトップスを選びましょう。ハイネックは言語道断ですので注意しましょう。襟付きのブラウスやシャツも避けた方が良いでしょう。しっかりケープに収まらないと困りますので、ある程度首元が開放的な服を選んでください。

また髪の毛を素敵にするからと言って、いつも以上にオシャレに気合を入れていくのも実はNG。スタイリストさんはその人のその日の雰囲気に合わせてスタイリングをします。

派手なメイクや派手な服を着て張り切っていくと、普段の自分のイメージに合わないヘアスタイルになってしまうかも?自分のイメージも掴みにくくなるので、普段一番多いタイプのファッションやメイクで出かけるのがおすすめです。

・ワックスやムースはなるべくつけない

カット、パーマなどはその人の髪の毛の質によって仕上がりが変わります。髪質を観察しながら、方法を考えるのがスタイリストさんの仕事です。しかしここで、ワックスやムースでがっちりセットされていると、髪の毛の状態が正しく判断できません。

あらかじめヘアサロンに行くと分かっているときは、洗って乾かしたままの状態で行くのがベストです。仕事の帰りや、用事でどうしてもヘアセットをしていく場合でも、整髪料は最低限で控えめにしておくのがベターです。

・自分の髪のことは正直に話すべき

パーマやカラーの遍歴を正しく伝えなかった経験のある人、結構多いのではないでしょうか?例えば金欠なので自分でセルフカラーをしたとか、新しくできた他のお店でパーマをしたとか、ちょっと言い難いことというのはあるものです。

理由はもちろん言わなくて構いませんが、お店のカルテに書かれていないことはしっかり話してくださいね。でも、そこをしっかり伝えないと正しい薬剤の選択や放置時間の設定ができません。

仕上がりも悪くなってしまうことがありますし、仮にウソを言っても美容師さんにはほとんどバレています!特に、縮毛矯正をしている場合はいつごろ行ったのか絶対に伝えておきましょう。

縮毛矯正をした髪の毛は、しばらくの間パーマやカラーが効かなくなることがあります。

・仕上がりイメージを大まかに決めておく

まず、お店に行く前に大体のイメージを考えておく必要はあります。美容院に行ってスタイリストさんと相談しながら考えたい、というときもありますよね。しかし美容院で長い時間悩んでいては、施術がなかなかはじめられず仕上がるまでに時間が掛かってしまいます。

大まかなイメージやスタイルあらかじめ決めておき、そこから髪質にあったものをスタイリストさんと選んでいくのが良いでしょう。スマホや携帯、雑誌の切り抜きなどからイメージにあった髪型を選んでおくのが一番スムーズですね。

また、こうなりたいというイメージを伝えるのが難しい場合、「こうなるのは嫌だ」という伝え方をするとスタイリストさんに分かりやすいです。

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