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この湿気で髪がまとまらない…どうしよう?:ヘアスタイルの応急処置

Date:2013.11.02

ヘアスタイルがまとまらない!髪を洗う時間も無い!時の対策はこれ

梅雨の季節も終わり夏本番…でもまだ湿度が高い日が続きます。そうなると、時にはどうスタイリングしても髪がまとまらないし、毛先がハネル…となかなか思う通りに髪形が決まらない朝ってありますよね?

焦ると時間ばかり過ぎて、もう一度髪を洗ってブロードライする時間も無い…とパニック!そんな時の対策をいくつかご紹介します。

上手に帽子を活用して「決まらない日」を乗り切りましょう。

週末や夏休みだと外出する機会も多いですよね?すると気になる強い日差しとUV。比較的シミ・そばかす対策の為に帽子を被る事の多いこの季節は、「ヘアスタイルが決まらない」日もさほど、気になりません。

是非、この機会に幾つか自分のスタイルに合った帽子を買っておくのも良いですよね? 髪が決まらない日は私達の様な一般人だけで無く、ハリウッドのセレブ達にも訪れます。でも、彼女達は上手に帽子を使って夏を楽しんでいる様です。

プラピの奥様のアンジーや人気モデル達も、大きくて柔らかいストローハットに大き目のサングラスというのが夏の休日の定番。ストローハットは通気性に優れているので地肌も蒸れたりせずに、髪も帽子の跡が付きにくいので彼女達にとっても必須ファッションアイテムなのです。

「ヘアスタイルが決まらない…でも、洗ってブローする時間は無い」時の対策

それでもオフィスや室内では帽子は被って居られないですよね? そういう帽子で隠す事が出来ない日の為に出来る方法もあるので参考にしてみてください。

ポニーテール

やっぱり、「まとまらない日」に一番最初に思いつくのはゴムでまとめてポニーテールにしてしまう事が多いですよね?特に夏は髪を下しておくと首回りが暑くて汗ばむのでポニーテールが大活躍の季節。

でも、ただいかにも「暑いからまとめました」というポニーデールでは無く、毛先を大きくあるいは細かくカーラーやヘアアイロン等でカールさせてみたり、ポニーテールにする位置を3段階(高・中・低)ぐらいバラエティを持たせてアレンジしたいですよね?

そして方向も後ろだけでは無く、左右どちらかの肩に落としてみたりと、ポニーテールと言っても多種多様のスタイルがあるので、普段から自分に合うポニーテールを研究しておくのもよいでしょう。

ツイストヘアスタイル

ポニーテールにも飽きてきたし、今更三つ編みや編み込みも子供っぽいし…と思ったらツイストヘアはどうでしょう?

編み込みや三つ編みの様に編み込む必要も無く、例えば左右両脇の髪の束をぐるっと捻って後ろでゴムで結ぶだけで簡単にでき、そのツイストした部分が髪全体を抑えてくれるのでスッキリします。

ただ、ツイストすると細い髪が脇からツンツン立ってしまいがちなので、スタイリング剤などで寝かせて滑らかなツイストを作ると見た目も美しいですよ。

しかも、パリで行われたこの秋のコレクションでもツイストスタイルは人気だったようなので、これから注目のヘアスタイルです。

ウェットスタイル

最後はウェットスタイル…チョッと上手にスタイリングできるか勇気は要りますが、顔まわりの髪を多めのジェルなどで立ち上げ顔をスッキリ見せる、ノースリーブの様な夏の装いにはぴったりのヘアスタイルともいえます。

実際、ニナリッチやRag & Boneの今年の春夏コレクションはこのウェットスタイルでランウェイを飾ったそうです。

昨晩は残業で遅くなりそのまま寝てしまい、その上今朝は寝坊…シャンプーできない!!

残業や付き合いで前日の夜は晩くなりそのまま就寝…しかも朝は寝坊してしまい、何とか体はシャワー出来るけど髪を洗ってブローする時間は無い!という事もありますよね?

スポーツ等をして大量に汗をかいた場合は仕方ないとしても、それ程汗を掻いていないのでしたら1日ぐらいは洗わない方が地肌の為にも良いし、しかも適度でしかもナチュラルな油分が頭皮から髪全体に行き渡り、良い具合に髪がまとまる事も多いようです。

でも、地肌のベタつきや臭い…これは気になりますよね?洗わないで使えるドライシャンプーが家に有る場合は問題有りませんが、ベビーパウダーをドライシャンプー替わりに代用する事も出来るってご存知でした?

適量を地肌に付けマッサージ、その後ブラシをかけると臭いと共に余計な油分をパウダーが吸い取ってくれます。でも、くれぐれも付け過ぎて、「髪が真っ白!」なんて事にならない様にご注意下さい!

女性なら「髪が決まらない!」と朝から落ち込み気味…なんて経験はよくありますよね?そんなピンチにこそ機転を利かせて、新たなヘアスタイルに挑戦してみると意外な自分の魅力を再発見なんて事もあるかもしれませんよ!

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