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男性の評価をもう一歩あげる効果大!「ハロー効果」って何?

Date:2012.07.31

見た目、性格、スタイルさらには家柄や趣味・・・私達が人を判断するにはさまざまな価値観があります。例えば、いつも同じ服を着てファッションや身なりにかまわず、無精ひげもぼうぼうのイマイチな男性がいたとします。

しかし、後からこの男性が大金持ちの資産家の息子だったという事がわかった瞬間、後光がさしたように見える事がありませんか?

こんなふうに、本人にまつわる新しい情報によって相手への見方が変わる事を、「ハロー効果」と呼びます。ちなみに、ここでの「ハロー」とは、「後光」を意味します。

うまく利用したい「ハロー効果」

「ハロー効果」が起きやすいのは、学歴や家柄などです。女性の場合はやはり見た目の効果が特に大きく、美人というだけで「育ちがいいのだろう」と勝手にハロー効果が一人歩きする場合が多いようです。

もちろんこのように外見的要素が手伝ってハロー効果を出している場合もありますが、その他にも、例えばまったく料理なんてしなさそうなガサツで豪快な女性が、非常に料理が上手でしかも家庭的だったと言う場合、相手への認識が大きく変わってやはり「ハロー効果」となります。

最初のイメージがどうでもよかった分、その効果が好意に変わるという事ですね!また、身につけているブランド品でもこの効果はありますから、ブランドを買いあさる女性は、この「ハロー効果」を期待していると考えていいでしょう。

ハロー効果を最大限使うには、まずは第一印象も大切!

「ハロー効果」を最大限に利用するなら、当たり前ですがまずは自分に少しでも興味をもってもらわなくてはなりません。

いくら女性は性格重視だという男性でも、最初からその性格の奥まではわかりません。身なりや装飾にも多少気を使って、自分なりの「ハロー効果」を上げてみませんか?

過大評価と過小評価には気を付けましょう

「ハロー効果」の他にも、「寛大効果」という似かよった現象があります。どちらかというと人を歪んだ評価で見てしまう場合に使う言葉です。人に対して良いところを過大評価し、逆に悪いところを過小評価する事です。

解りやすい例で例えると、「あばたもえくぼ」に近いでしょうか。また、DVにもこの傾向が見られるようで、「暴力を振るうが、たまにとっても優しくなる」など、この場合の問題点は暴力なのに、その悪い所をすっかり過小評価してしまっています。

また、「たまに優しい」という小さい事は過大評価していますよね。人の良い所を大きく受け止めるのはとても良い事ですが、この「寛大効果」にはこのDVのように、対人認知力の判断を歪めてしまう事がありますから、注意が必要となります。

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