• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

のどがはれて痛い!扁桃腺炎を治すにはどうしたらいいの?

Date:2014.04.25

風邪をひきやすい季節、のどが痛くて困ってしまったという経験がある人は多いと思います。

扁桃腺炎になってしまうと痛みはもちろんですが、熱が出て動けなくなってしまうこともあります。そんな困った扁桃腺炎になってしまったらどうすればいいのでしょうか。

まずはうがいを徹底!

のどのケアと言えば定番のうがいですが、扁桃腺炎を予防するのにもうがいは有効です。日ごろからうがいをする習慣をつけておきましょう。のどを殺菌するためには、水やぬるま湯に塩を入れてうがいをするといいようです。

しかし、それでものどに痛みを感じて「やばい!扁桃腺炎になってしまうかも!」という場合にはうがい薬のイソジンを使用してうがいをするのがオススメです。

意外かもしれませんが、実はイソジンはものすごい殺菌能力を持つポビドンヨードを含む薬で、ポビドンヨードは手術前の医師の手洗いにも使われます。

扁桃腺炎になり始めぐらいであれば、イソジンで1日3回程度うがいをするだけですっきり収まることもあります。

イソジンを水で薄めて使用する際に「濃い方が効き目が高くなりそう。」と指定よりも濃くして使用する人もいるようですが、きちんと量を守らないと必要な菌まで殺菌されてしまったりという危険がありますので、絶対に用法・用量を守るようにしましょう。

実際に私も軽度の扁桃腺炎にかかった時にイソジンを使用したのですが、薬を指定の半分の量しか入れませんでしたが次の日にはすっかり治っていました。

ひどい場合は受診しましょう

扁桃腺炎で受診すると抗生物質などの薬が処方され、劇的に腫れと痛みが引いていきます。熱が出たり痛みがひどくなった時には迷わず受診しましょう。

私の知る医師の話によると、「扁桃腺を炎症させる程度の菌やウイルスはそこらへんにたくさんいる。体が健康な状態なら何も起きない程度のものでも、ストレスや疲れで免疫が低下していると炎症が起きて重症化することもある。

薬で症状が治まったからとすぐに同じ生活に戻る人が多いが、根本的に生活を見直さないと扁桃腺炎を繰り返すことになる。」とのこと。扁桃腺炎はよく休んでほしいという体からのSOSサインなのかもしれません。

扁桃腺は取った方がいいの?

かかりやすい人は毎月のように扁桃腺炎に苦しむこともあり、「いっそ、扁桃腺を取ってしまった方がいいのだろうか…」と悩んでいる人も少なくないようです。

扁桃腺を取る手術はとても短時間で終わり、命にかかわるようなものでもないため、子供の頃に受けたという人もたくさんいます。

以前は「扁桃腺は大人になれば不要なもの。取ったからって何も困らない。」という考え方でしたが、最近は「扁桃腺でウイルスを受け止めているので、より重い病気にかかりにくい。」と考える人も増えてきているようで、余計に手術を迷ってしまう状況になっています。

実際に手術を受けた人の話を聞くと、「扁桃腺炎で毎週のように病院に通っていたのが嘘みたい。手術を受けてからは体調も良い!」と言う人もいれば、「扁桃腺を取ってものどが痛くなることはよくあるし、風邪をひきやすくなった。

痛い思いまでして手術しなくてもよかったかなと思うこともある。」と言う人もいて、その結果は人それぞれのようです。

この記事をシェアする

関連記事