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エッ?ダイエットに良くないの?ヘルシー食材の意外な落とし穴

Date:2014.09.03

バナナダイエット、キウイダイエットと1品ダイエットも昔は流行りましが、今では1品
ダイエットはリバウンドの可能性や健康被害も多いという事はもはや常識。 

こんな事からも、「ダイエット中には最適!」、「抗酸化作用バツグン栄養食!」なんていわれる食べ物の中にも思わぬダイエットへのマイナス面や、新たな常識がある事も考えられます。

そこで、ヘルシーあるいはダイエット食と評されている食材でも食べ方を間違えると返ってカロリーを取り過ぎて体重増加になるキケン性のある食べ物をご紹介します。

ダイエット中の定番おやつ“ナッツ類”

クルミ、アーモンドにピーナッツなどのナッツ類はオメガ3脂肪酸、食物繊維、ビタミンにたんぱく質などが豊富で、悪玉コレステロール値を下げてくれたり、体内の炎症を抑えてくれる働きがあるので、ヘルシー食品の内の1つでもあります。しかも、食物繊維が多いのでお腹を満たしてくれるダイエット中のおやつとしても大注目されています。

…が、例えば1/4カップのアーモンドを食べると既に130カロリー強にもなり、「ナッツは健康食だから…」などと侮って一度にたくさん食べてしまうと思わぬカロリーオーバーになってしまうのです。 

しかも、お酒のおつまみに出てきそうな柿の種やあられ等と一緒に入っているナッツのパック、そしてキャラメルコーティングされているナッツ類は脂肪分プラス、加糖・液糖や炭水化物をたっぷり使用しているものも多いので、要注意な“ダイエット中のおやつ”でもあるのです。

スーパーフード“アボカド”はカロリーもスーパー

正に“スーパーフード”の名声をほしいままにしている、栄養の宝庫であるアボカド。 

女性には嬉しい葉酸、食物繊維、そして美容には欠かせないビタミンB群&Cが入っているといったら、ダイエット中のメニューに必ず加えたい一品です。

でも、アボカド1個のカロリーは350カロリー以上あり、60g入りのポテトチップス1袋食べたのと同じカロリーになってしまうのです。 

まして、ナチョスなどにつけて食べる市販のアボカドディップなどは脂肪分、塩分、糖分共に高い可能性もあり、しかも美味しさについ食べ過ぎてしまうリスクも高いので、こちらも気を付けたいダイエット食です。

ナチュラル食品“フルーツジュース&ドライフルーツ”

フルーツジュースもドライフルーツもお菓子やジャンクフードに比べれば自然由来の食品なので私達の健康や美容及びダイエットにも絶対良いと思い込んでいますよね? 

ジュースダイエットなんてダイエット法もあるくらいフルーツは美容や栄養面でも女性の強い味方…のはずなのですが、問題は加工法と、1度に取る量がこちらも問題になってくるのです。

例えば、市販のフルーツジュースの中には加糖・液糖が加工途中で加えられ、サイダー等とあまり糖分が変わらない物も多い上に、暑い日などには飲み過ぎてしまう可能性も大。 

そして、ドライフルーツのバナナチップスは油で揚げてあり、その上で水あめが掛かっているので、もはやヘルシーの域を越えているのです。 

また、気が付くと結構食べてしまっている事に気付くレーズンもたった一握りの50グラムで約150カロリーと驚きの高カロリー自然食なので、実は両方ともダイエット時には避けた方が無難な食材だったのです。

“グルテンフリー”食品でカロリーオーバー?!

グルテン過敏症の患者さんの為の食事療法で痩せる人が増えた事で、人気が出たグルテンフリーダイエット。 

確かに、グルテンを多く含む炭水化物は高カロリー・エネルギーな食材が多いので、それらを除く事で1日のカロリー摂取量を抑える事ができる画期的なダイエットではあるのです。

でも、加工されたグルテンフリー食品やお菓子の中には、グルテンの代わりにもっとカロリーの高いコーンスターチや米粉を使い、更に味を良くする為に加糖・液糖や脂肪分を加えて作られている物が多い事が海外での調査で明らかになっているので、必ずしもすべてのグルテンフリー食品がダイエットに最適とは言えないようです。

女性の強い味方“チョコレート&赤ワイン”!…じゃなかったの?

ポリフェノールが豊富で抗酸化作用の高いゴールデンコンビといえばチョコレートと赤ワインですよね? 

カカオ成分の高いダークチョコレートを食べれば含まれる糖分も少なく、それに味が濃いので少量で満足…するはずだったのですが、やはりチョコレートは糖分・脂質ともに高く、いわゆる“食欲を呼び起こす食材”とも言われているので、食べた後の食欲増加や過食の心配が出てきます。

それに、 最近アメリカの有名医大による9年にもわたる研究で、「ぶどうの皮やカカオに多く含れるポリフェノールの一種であるレスベラトールという物質にはガンや心臓病などから守るという健康効果は一切無い。」と今までの常識を覆してしまったそうです。

いずれにしても、それぞれの食材には利点もあるので少量を適度にダイエットメニューや食生活に取り入れて楽しみましょう。

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