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みんな内緒で貯めている!旦那にバレずへそくりする方法とは?

Date:2014.02.02

「旦那に余裕がないと言っているけれど、実は内緒でお金を貯めている」というへそくり主婦たちが居ます。

今回は、誰にもバレずこっそりとへそくりする方法をご紹介します。

お金は出入りが少ない場所に隠す

へそくりを始める前に隠す場所を探しましょう。ポイントはご自宅の中で出入りが少ない場所にすることです。お勧めのへそくり場所は、冷凍庫です。

冷蔵庫は開け閉めが多く、開けたままにしておいても中の食べ物がすぐに腐るということはありませんので物色された時に見つかる可能性があります。

しかし、冷凍庫は開けたままにしておくと中の物がとける可能性があるので、家族の誰かが開けた際に「冷凍品があるから早く閉めて」と自然な流れで注意することができます。

旦那様がビールやつまみを出す所も冷凍庫ではなく冷蔵庫ですから、見つかる確率は低い場所と言えるでしょう。使用済みの冷凍食品で、いんげんやブロッコリーなど、お子様や旦那様が使用する機会がない袋の中に入れれば見つかることなくへそくりできます。

この他にも生理用品を保管している場所や使用していないバッグもお勧めです。家族にバレずに貯めるためには、家族が興味を示さず出入りしない場所を探しましょう。

お金の話に参加せず無関心を装う

へそくりをこっそり行うためには、お金に執着しない無頓着タイプになることも必要です。家族や親戚、知人などでお金の話しをする時には、話に参加せずテレビを観る、雑誌や本を読むなどして「お金には無関心です」と態度で示しましょう。

日頃からお金に興味を示していなければ、あなたがお金をこっそり貯めているとは思わないでしょうから、へそくり場所を探られる心配もありません。

一攫千金を夢見てスピードくじや宝くじを購入することが多くてもたとえ当選しても、お金に無頓着な人と周りから思われるように、決して人には話さずにこっそり楽しむようにしましょう。

家族が家計簿を見る場合は額を偽る

こっそりへそくりしたくても家計簿を旦那様やお姑さんなど、ご家族にチェックされることもあるでしょう。家計簿の計算が合わないことがバレないように、買い物のレシート額を多めに記入することをお勧めします。

スーパーで2000円の買い物をした際には、2500円と記入して500円をへそくりへまわせば気付かれる心配はありません。

専業主婦の場合は、あまり増額して書いてしまうと生活費が少なくなって、結果的にご自身がやりくりで苦しむことになりますので、あくまでも少額を操作するようにしましょう。

節約してへそくり額をこっそり増やす

買い物額を多めに記入して数百円、数千円をへそくりへまわすこと以外にもへそくりをこっそり増やす方法があります。それは、バイトやパートをすることです。家族に気付かれずに数時間働いて、その金額を全てへそくりにまわせば一気に額が増えるでしょう。

しかし、小さいお子様が居る、働けない状況であるという場合は、ポイントを利用することをお勧めします。

光熱費や買い物の支払いをカードにすれば1ポイント1円に還元など、お金として使うことができます。支払い時にポイントを使った場合は、その金額をへそくりにまわすことができます。

また、インターネットのショッピングサイトでもポイント制度があるので、日用品やお酒などよく購入する物は全てサイトで購入すれば、買い物額によってポイントがどんどん加算されます。

自宅でへそくりが難しい場合は、ネット上のポイントをへそくりとして隠しておくこともできます。ただし、ポイントには有効期限がある場合が多いので、ある程度のポイントになったら使用することをお勧めします。

ゴールを決めてへそくりを楽しもう

へそくりでお金が貯まるほど「もっともっと」という気持ちが強くなって、お金を増やそうと無理をしてしまうかもしれません。無理することは、気持ちに余裕がなくなってへそくりを楽しめなくなることに繋がります。

「旅行や買い物などを楽しむために始めたのに苦痛になってしまった」なんてことにならないように、へそくりの期間や目標額を設定してゴール地点を見据えて行うことをお勧めします。

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