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部屋のカビが肌のうるおいを奪う?そうさせないための5分でできるカビ対策

Date:2012.08.28

じめじめした季節、特に気をつけたい部屋のカビ。

バスルームの壁や天井、洗面台、台所などの水周り、窓の枠など水がたまりやすい場所にはカビが発生しやすいもの。梅雨時などは湿度も高くなり、さらにカビが増えていきます。

カビは汚いだけでなく、喘息などを悪化させることは知られていますね。さらにお肌にも悪い影響を与えます。アトピーなどのアレルギー性皮膚炎などの原因にもなるのです。

また、免疫力を低下させるとも言われています。健康な体でなければ、健康なお肌でいることはできません。

でも、カビができてしまうと、落とすのに手間も時間もかかったり、キレイにならないことも。面倒にならずに簡単にできるカビ対策を紹介していきますね。

水やホコリはこまめに拭き取る

カビ対策の基本は、水やホコリを取り除くことです。水やホコリにさらされている時間が長いほど、カビは発生しやすくなります。

洗面台や浴室、台所などでは水をためないように、こまめに拭き取るようにしましょう。バスルームは換気をこまめにして、水分を蒸発させましょう。

特にフローリングなどの床はホコリがたまりやすい場所です。クイックルワイパーを毎日かけるだけでもいいので、こまめに、キレイにホコリを取り除きましょう。

毎日窓を開ける

換気はカビ対策においてとても重要。毎朝、窓を開けてお部屋の空気を入れ替えましょう。お部屋のよどんだ空気もキレイになり、カビ対策になります。換気は毎日行うこと。これがカビ対策の基本でもあります。

バスルームのカビ対策

お風呂を使い終わったら、すぐにシャワーでシャンピーや石けんなどの汚れなどを洗い流しましょう。それらの汚れがそのままになってカビになることがあります。

そうならないためには、その日の汚れはその日のうちにキレイにしておくことが、カビを発生させないコツ。

最後に冷水をかけると、カビの繁殖を防ぐのに役立つそうです。また、浴室のタイルの目地などはカビが発生しやすく、カビができてしまうとなかなか取れないものです。対策としては、ロウを塗っておくと、水をはじいてくれてカビ予防になりますよ。

洗濯機のカビ対策

洗濯機は内部にカビが発生していることがあります。そのカビが洗濯物につくなんて考えただけでもイヤですね。

カビ対策としては、洗濯が終わったら水分を拭き取ること。洗濯機のフタは開けておいて、乾燥させることです。また、2ヵ月に1度くらいは洗濯機用のカビ取り洗剤などで洗濯機のお掃除をしましょう。

部屋の除湿をしよう!

カビ対策は湿気をどれくらい取り除けるか、にかかっています。お部屋には除湿機を置いて、部屋の湿気を抑えるようにしましょう。もしくはエアコンをドライにして使うといいでしょう。空気清浄機で部屋の空気をキレイすることも大切です。

また、台所は換気をこまめにして、水分をためないようにしましょう。

エアコンのフィルターもキレイに掃除を

エアコンを使う前には、必ずエアコンのフィルターを掃除しましょうね。

この場所はホコリもたまりやすく、カビが発生しやすいところでもあります。カビが発生しているのに、エアコンを使うとホコリなどを部屋にまき散らしていることになります。

エアコンのフィルターにホコリがついていないか、こまめにチェックしましょう。

お酢のカビ予防スプレーでカビ対策

カビ予防にお酢が効くと言われているのをご存知ですか?スプレー容器に水にその半分の量の酢を加えます。これでカビ対策ができるのです。

これを台所の蛇口やシンクなどにスプレーして掃除をすると、キレイになるだけでなく、カビの予防にもなるのです。

また、市販のカビ予防スプレーもありますから、それを気になる場所に吹きかけて、カビ予防をしましょう。また、スーパーなどで売っている重曹も便利。

浴室などのカビや汚れに重曹をふりかけ、ブラシでこするととてもキレイになります。カビ対策にもなりますよ。

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