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「絶対に部屋に入れたくない!」と友達に思われるマナー違反行動5つ

Date:2014.02.17

一人暮らしをしている友達の部屋に行って気兼ねなく話したり、食事をするのは楽しいものですよね。さらに友達の部屋でゆっくり過ごしていると、自分の部屋にいるような感覚になってつい礼儀を忘れてしまうことはありませんか?

失礼なことをして友達との縁が切れてしまわないよう、友達の部屋でしてはいけないマナー違反行動を確認しておきましょう。

1.家の中を物色する

特に一人暮らしをしたことがない人に多く見られる傾向です。物珍しいのか、冷蔵庫やタンスの中身を無断でチェックする人がいます。また、パソコンが開いていると勝手に中身を見てしまう人も…。

やはり勝手に物色するのは良くありません。どうしても気になるなら本人の許可を取るべきです。また、気温がどうであれ勝手に冷暖房を付けるなどの行為もよくありません。

電気代や体調を気にして敢えて何もしていない可能性もありますので、暑い寒いがある場合もせめて一言言うようにしましょう。

そして意外に多いのが、本人の許可なくコンセントを使うことです。スマホの電池は減りやすいものもあるので気持ちはわかりますが、充電したい時も一言お願いするようにしましょう。

2.大声を出す・騒ぐ

2人以上部屋にいると、本人たちが思っている以上に話が盛り上がって大きな声になっていることがあります。特に夕方以降の場合は声の大きさに注意しましょう。

そして夜遅くなってから家を出る時も、声の大きさに注意が必要です。閑静な住宅街やマンションの前などは、外からの音や声が響いて聞こえるからです。近所迷惑にならないように静かに帰りましょう。

3.ベッドに座る・寝る

ワンルームのお部屋であればベッドも目に入りますよね。ソファー代わりにして座りたくなる気持ちはわかりますが、清潔にしておきたい場所でもあるため、外着で座られたり寝られたりすることや、靴下やバッグでベッドを汚されるのが嫌という人は多いものです。

勝手にベッドに座ったり寝たりすることはやめましょう。さらに普段バッグを地面に置くことが多いという人は特に、バッグを部屋に持ち込むこと自体注意が必要です。事前にキレイにしたり、別のバッグで訪れるようにすると良いでしょう。

4.ゴミを片付けない

部屋に行った時に出されたお菓子のゴミならともかく、自分が持参して飲み終わったペットボトルやガムの紙くずなどは持って帰って捨てるようにしましょう。なお、友達の家に行って食事をした後はすすんで後片付けを手伝うようにしてください。

数人で食事をして帰った後の片づけを1人でするのは大変です。ただでさえ人を部屋に招くのは気をつかうことなので、友達に面倒なことを押し付けないように注意しましょう。

5.アポなし訪問

「1人暮らしの部屋なら気を使う家族もいないし、部屋が汚くても私は気にしないからいいよね」と考えてアポなし訪問してしまう人は少なくないようです。

しかし、1人暮らしの部屋だからこそプライベートな空間を守りたいという気持ちや、他人には触れられたくないものや見られたくないものもあり、前もって片付ける時間が欲しい人もいます。部屋に遊びに行ってもいいかは必ず前もって聞くようにしましょう。

また、今回は友達の部屋を訪れた際気をつけたいマナーについてご紹介しましたが、人によってはたとえマナーを守る人であっても、自分の部屋に他人を入れたくない人もいます。

友達関係を壊さないためにも、断られた場合はしつこくお願いするのはやめましょう。友達を部屋に招く人も招かれる人も気持ちよく過ごせるよう、お互い配慮したいですね。

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