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冷えが女性ホルモンの減少を招く!冷房に負けない夏の冷え対策

Date:2014.09.19

太陽がさんさんと降り注ぐ、真夏がやってきました。外は暑いからと、熱をとることばかりに気をとられていると、体内が冷えて疲労感を強く感じたり、体調不良を起こしたりする原因になるかもしれません。

今回は、夏だからこそ気をつけたい冷え対策方法を紹介します。あなたもきっと一度は経験したことがある夏の体調不良、身体の冷えが原因かも。レジャーの季節を思い切りエンジョイするために、今から対策を万全にしておきましょう。

知らない間に女性ホルモンが減少…女性の身体の冷えと体調の深い関係

ただでさえストレスが多い社会、女性ホルモンの分泌が滞って、冷え性に悩まされる女性がたくさんいます。

夏の薄着によってお腹周りが冷えたり、ヒップハングのパンツスタイルで子宮周りが冷えたりすると、全身の血流がさらに滞ることに。通常の状態に輪をかけて、女性ホルモンの分泌を悪化させる悪循環に陥ります。

女性ホルモンは、排卵を促し、子どもを授かり出産する、という女性の大きなお仕事の他にも、お肌のハリを保ったり、美しい髪の毛、爪を作ったりと、いつまでも若々しい身体を保つために重要な働きをしています。

お肌には不可欠のコラーゲンの生成を助けることも、女性ホルモンの重要な役割です。さらに、記憶力の維持、心のバランスを整えることまでもが女性ホルモンとの関係があると言われています。

「最近どうも体調が優れなくて」、そう感じるときには、女性ホルモンの低下が原因であることが多いと考えて問題ないでしょう。

女性ホルモンを守って健康生活!夏の冷え防止対策5つ

それでは、どうすれば、女性ホルモンを守ることができるのか、具体的な夏の冷え対策を見ていきます。

夏の冷え対策1 適度な運動を心掛ける

身体を冷やす原因は、冷房だけではありません。冷えを根本から改善するには、下半身の筋肉が必要です。

暑い夏に外を歩くのは、なんて言わないで、ちょっとしたお買い物、通勤の時、少しでもたくさん歩くことを習慣づけて、下半身の筋肉を鍛えてください。

夏の冷え対策2 冷たい麺には薬味を入れる

そうめんや冷たいおそば、夏の食欲がないときの定番メニューではありますが、体内の熱を奪って、内蔵の冷えの原因になります。

そうめんには、しょうが、ネギ、わさび、身体を温める効果がある薬味を入れる習慣をつけることをおすすめします。

副菜として、かぼちゃやにんじん、ごぼう、たまねぎ、根菜類を接種するのも効果的。一般的に、地面の下に下にと伸びる野菜は、身体を温める効果、ほうれん草やトマト、なす、上に上にと伸びる野菜は身体を冷やすと言われています。

上手に組み合わせてメニューを考え、身体の芯が冷えない食事を心掛けるといいでしょう。

夏の冷え対策3 寝るときにはシルクのレッグウォーマー

寝るときの冷え対策に、靴下をはく方多いと思います。実はこれは間違った対策、足が圧迫されて血流がさらに悪くなるのに加えて、靴下の中に汗をかくと、蒸れて余計に熱をうばってしまう原因になります。

夏の夜、冷房対策ではくなら、吸湿性、速乾性が高いシルクのレッグウォーマーがおすすめ。今年の夏は、ブームになりつつあるのか1000円しない手頃なお値段で発売されているの、よく見かけます。

これさえあれば、寝苦しい夜も快適、朝起きた時、冷えで足首が痛い、なんて苦痛からも解放されます。

夏の冷え対策4 カフェでは氷抜きのMサイズまで

暑い時期には、キンキンに冷えた飲み物をごくごく飲みたくなりますよね。ご存知の通り、これは身体を冷やす大きな原因。カフェでは氷抜きで飲み物を頼む習慣をつけましょう。一気にお腹を冷やさないように、サイズも小さめ、SサイズかMサイズがおすすめです。

最近では、コンビニで常温の飲み物も発売されています。夏本番になる前に、お茶やお水は常温で飲むことに慣れる努力も必要でしょう。

夏の冷え対策5 首・腰・お腹の露出に注意

足首以外にも、冷えを避けたい部位として、首、腰、お腹があげられます。首の冷え対策には、ストールを常備し、エアコンが強い室内で「寒い」と感じる前にまいておくこと。腰、お腹は、肌触りのいいインナーでブロックするのがおすすめです。

また、オフィスで同じ姿勢をずっととっていると、腰、お腹が血行不良を起こし、冷えやすくなるので、時々ストレッチをして身体を動かすこと。

たとえば、イスに浅く座って、背もたれを持ち、ぐっと後ろを向くように腰をひねる。非常に簡単なストレッチではありますが、これだけでもやるとやらないとでは大違い。

血流改善とともに、ウエストのシェイプアップにもつながるから、一石二鳥。1時間に1度くらい実践して、血流が悪くなる前に身体を動かすクセをつけることをおすすめします。

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