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なぜ怖いのか?知っておきたい冷えが女性にもたらす身体への悪い影響

Date:2014.05.15

冷えは万病の元とも言われ、女性にとっては特に大敵となるとされていますが、では一体、女性にどのような悪い影響があるのかを調べてみました。

改めて冷えの怖さを知ることで、今気になっている症状の根本原因が、実は冷えかもしれないと思い知りました。原因不明の不調で悩んでいる方も、下記に挙げたことに心当りがないかを振り返ってみていただければと思います。

血行不良を招いて身体の凝りや関節痛、神経痛を誘発する

身体が冷えると、血液の流れが悪くなりますし、そうした血行不良が首や肩、腰など身体の各部位の凝りや膝の痛みなどの関節痛を誘発してしまいます。

凝りは、慢性化するととても辛いものです。また、身体の冷えは痛みを感じやすくさせる原因にもなるため、神経痛をも引き起こし、そして更に痛みを感じるという悪循環に陥ってしまいます。

顔色が悪くなり、くすみやクマの原因にもなるので老けて見える

冷えによる血行不良は、身体だけではなく、当然顔のお肌にも悪影響をもたらします。血色が悪くなるため、顔色はどんよりとしてしまいます。

また、末梢血管の血行不良はくすみやクマを発生させるため、一段と顔色が悪く不健康に見えてしまい、実年齢よりも老けて見えてしまったり、疲れて見えてしまいます。

免疫力が低下して感染症などの病気にかかりやすくなる

体温が下がると、免疫力が低下するということは、この頃はよく知られていると思いますが、1度体温が低下すると、下がるとされている免疫力はなんと30~40%にもなります。

免疫力が低下してしまえば、当然細菌やウイルスなどに対する抵抗力が弱くなりますので、感染症などの病気にかかりやすくなってしまいます。また、病気から回復するまでの期間も、冷えがない人に比べると、長くかかってしまうでしょう。

新陳代謝が落ちてむくんだり、太りやすく痩せにくい身体になってしまう

身体が冷えることにより、新陳代謝が低下してしまいます。新陳代謝は、加齢によっても落ちてくるため、30代を過ぎると痩せにくくなったと感じている人が多いはずです。

それに加えて、身体の冷えという要素もあればますます代謝は低下して、老廃物や余分な水分などを速やかに排出できなくなってしまいます。

こうしたことにより、むくみが進んだり、太りやすく痩せにくい身体になってしまうため、ダイエットがうまく行かず、理想のスタイルを保てなくなってしまうということも、女性にとってはとても大きな悪影響と言えるでしょう。

生理痛がひどくなったり婦人病にかかりやすくなる

冷えは、生理痛をひどくさせると言われていますが、これはなぜなのかということまでは、意外と知らない女性も多いと思います。

冷えが生理痛の原因となる理由としては、やはり血流が悪くなることで、子宮や卵巣などの内蔵にもしっかりと必要な栄養素や酸素が届きにくくなってしまうからです。

これらの必要なものがきちんと届けられなければ、子宮が正常に機能することも難しくなってしまいます。そのため、ホルモンの分泌が正常に行われなかったり、溜まりすぎた老廃物が生理の時に排出される時に、激しい痛みの原因となってしまうことがあります。

こうしたことの積み重ねなどからも、婦人病にかかりやすくなってしまいますから、やはり冷えは女性にとって恐ろしいものだと、改めて認識することが大切です。

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