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冷え性を引き起こす、悪化させるこんなファッションに要注意!

Date:2013.02.22

冬だから、寒いからといって重ね着をしたり、パンツスースばかりでは女性らしさを失ってしまう、といって短いスカートを履いたり、薄着で我慢していると風邪をひいてしまいます。風邪だけではなく、冷え性になってしまいます。

指先が冷たくてなかなか温まらない、いつも足先が冷たい、といった症状がある人は冷え性かもしれませんよ。

冷え性になると血行が悪くなるので、肌トラブルが起きやすくなります。肌もくすみやすくなりますし、リンパの流れも悪くなるので太りやすくなります。

セルライトもできやすくなり、さらに肩こりや首コリ、頭痛や腰痛なども引き起こしやすくなりますよ。また、便秘の原因にもなるのです。

こんな冷え性にならないように、服装には注意しなければなりません。そのような服装がNGかについて知っておきましょう。

冬にストッキング

最近ではブーツやタイツを履く人が増えているため、冬にはあまり見かけなくなりましたが薄出のストッキングは足を冷やし、体までも冷やしてしまいます。

ストッキングには保温効果はほとんどないですからね。薄いストッキングでスカートなんて、見た目も寒々しいですが冷え性にもなりやすいです。

ミニスカート

言わずもがなですが、短いスカートは足を冷やすし腰も冷やします。足が冷えると足の血行が悪くなり全身の血行が悪くなるので注意しましょう。ミニスカートでなくても、薄い生地のスカートも同じです。

肩が出ている服装

冬でも半袖やノースリーブの服がたくさんありますね。それセーター生地でも肩を出している服装は冷え性になりやすくなります。

体にフィットしたジーンズ

ジーンズなら足も隠れるし大丈夫だろう、なんて思うのは間違いです。体にピタッとした、フィットしたジーンズはお腹や足の血行を悪くして、冷え性の原因となります。

また、生地と肌の間に空気の層ができないと、体温調節を上手に行えなくなってしまうのです。

化学繊維の上着

アクリルやナイロンなどの化学繊維を使った服は静電気を発生しやすく、血行が悪くなります。できるだけ綿や麻、絹や羊毛などの天然繊維のものを着るようにしましょう。

冷え性になりやすいインナー

体を締め付けるガードルやピタッとしたインナー、化学繊維のインナー、面積の少ない下着などは体を冷やしてしまいます。

また、矯正下着なども長く着用していると血流を悪くしてしまいます。太ももの付け根やウエストを締め付けると、下半身の血行を悪くします。あまり窮屈さを感じないインナーを身につけましょう。

さらに、おへそが見えるショーツは下腹部を冷やすことに。子宮や卵巣を冷やすとホルモンバランスを乱すことにつながります。普段はお腹を覆うサイズのショーツを選びましょう。

寝るときの注意

ネグリジェや浴衣などは寝がえりをうつと服がめくれて体を冷やしてしまいます。足やお腹を冷やさないタイプのパジャマにしましょう。汗を吸い取る生地のものを選びましょうね。

窮屈な靴やハイヒール

つま先が細い靴や足を締め付ける靴も冷え性の原因に。血行が悪くなりますので気をつけましょう。また、足首をキュッと締め付けるブーツなども足の血行を悪くしえ冷え性を引き起こす原因になります。

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