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【独自理論】私の冷え性の改善方法は「笑う事」心の底から笑ってみよう

Date:2012.11.03

冷え症については、根本的な原因は不明とされていますが、だいたいこういう理由で冷え症になるということが、解明されています。女性ホルモンのバランスが悪いから冷え症になるということです。

100%は解明されていないので、お医者さんによっては「不特定愁訴」という名前をつけています。原因のよくわからない症状だけれど、たぶん女性ホルモンの影響によるであろう症状の集合体で「不特定愁訴」と呼びます。

半身浴と足湯のちがい

冷え症の改善で、一番いいのは、半身浴か足湯です。半身浴は、血液の巡りが良くなることでデトックス効果があります。熱いお風呂に5分くらい浸かって、ぱっと出るよりか、40度くらいのぬるめのお湯に、30分くらいお腹くらいまで浸かります。

自然と汗が全身から出てくると思います。ほどよく汗をかいた頃に、お水を飲みましょう。体内のデトックスが促進されます。冷えの原因の女性ホルモンのバランスの乱れに、体内の毒素は敵です。

毒素とは、たとえば、お弁当に含まれる化学薬品の防腐剤であるとか、野菜に含まれる残留農薬であったりします。

水俣病の時代は、とっくに終わっていますが、カラダにすぐには不調をきたさない程度の毒素が、あらゆるものに含まれていて、私たちのカラダは、そういう毒を肝臓で処理をしています。

肝臓の処理能力がオーバーすれば、肝炎になって、カラダがボロボロになるのは、みなさん良くご存知だと思います。そこまでひどい症状にならなくとも、女性ホルモンの分泌が悪くなって、便秘や腹痛、冷えなどの症状を引き起こします。

半身浴で、じゅうぶんにデトックス!ついでに、30分という長い暇な時間を、好きな音楽を聞いたり、雑誌を読んだりして、楽しく過ごしましょう。

リラックスは、女性ホルモンに対する最高の栄養です。雑誌が濡れるのがイヤであれば、読みたい記事だけを破ってお風呂に持ち込みましょう。文字通り「読破」できます。

アロマをたいてもいいですね。30分もあれば、蒸しタオルと、オーガニックトリートメントでヘッドスパもできます。

足湯は、全身の筋肉の緊張をほぐしてくれます。足には、無数のツボがあります。そのツボは、東洋医学的な考えから生まれたもので、「アヤシイ」と思われがちですが、足をあたためて、ツボから出る「気」や「血液」また血液以外の、体内の「水」が、バランス良く全身をかけ廻ります。

こわばっていた筋肉や神経がゆるみます。その感覚をモロに受けるのが骨盤です。骨盤がリラックスするんですね。ほどよくゆるんだ骨盤は、女性ホルモンのバランスをすごく良い状態にします。

半身浴や足湯で、デトックスをしたり、心身を弛緩することで、ホルモンバランスは整って、冷え症が緩和されることがあります。

笑え!

笑えと言って笑う人はいません。笑いは、ある特定の現象に対する生理的行為です。この笑いは、ホルモンバランスを常に良い状態にしておく作用があると言われています。

もともとは、ガン患者さんに対する実験から始まりました。ガン患者さんにお笑いのテレビを見せて、おおいに笑ってもらって、テレビが終わった後に、体内のガン細胞の数を数えたら、数が減っているという実験です。

体内のホルモンバランスが良い状態になって、免疫力が高まったと結論づけられています。実験は、ここまでで、それ以上のことは、すべて仮説の段階です。だから、笑っても、冷えは改善しないかもしれません。

しかし、原因がわからないのであれば、なんだって良さそうなことは、やってみたほうがいいと思います。笑うのにお金がかかるわけではないのですから。

生理から来る腹痛や、長く続く微熱や、冷え、便秘などが起こると、私たちは、非常に不快な気分になります。仕事をしていても、心ここにあらずです。それを予防しようと思うと、日常的に、笑いのエッセンスを見つけて、笑うクセをつけましょう。

冷えの根本的な原因がわからない以上、半身浴をするか、足湯をするか、笑うか、どれかを選択して、未然に冷え対策を講じる必要があります。

ここで言う「半身浴」「足湯」「笑い」の3つに共通すること。それは「カラダが気持ちいいと思っていること」です。私たちは、あたまを使いすぎです。別に非常に高尚な仕事をしているということを言っているのではありません。

常に対人関係に神経を使っています。神経を使って、できるだけ他人に嫌われないような行動を考えてそれを実行しています。毎日がそうやって進みます。その背景で泣いているのは私たちのカラダです。

カラダにとって他人の目とか、他人のペースは、どうでもいい話です。カラダはカラダが気持ちいいことをして欲しいと思っています。肩が凝ったら、肩を揉んで欲しいと思っています。冷えたら、汗をだらだらかくまで、半身浴をして欲しいと思っています。

おそらく、あなたもそう思っていると思います。でも、忙しいからやらなかったりします。もっと、本能のままに生きること、これが冷え症対策の結論です。

本能のままというのは、なにも下品なことをしましょうということではありません。冷えたら、半身浴をする。生理の腰痛があれば、腰を揉みながら足湯をして、お腹周りの筋肉を弛緩させる。そういう行為をもっと大事にしましょうというお話です。

家に帰って友だちといつまでもメールをしているのも結構なことですが、カラダが欲していることを、できるだけたくさんやる習慣をつけましょう。

そうすれば、自然に笑いはやってきます。笑いの神様は、なにもお笑い芸人のもとにしか降りてこないのではありません。カラダを大事にしている人のもとに降りてきます。笑いましょう!笑え!

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