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寒くなる前から対策しよう、体を冷やさないための5つの方法

Date:2014.10.23

女性に多い冷え性、寒くなるとその症状はさらに酷くなると言われています。体が冷えると冷え性だけではなく胃腸機能や免疫力の低下、足のむくみなど、他にもいろんな症状が出てきます。

冷えから体を守るためには寒くなる前からしっかりと対策をしておく必要があります。そこには「冷え」に悩まされないようにするために覚えておきたい5つのポイントがありました。

首やお腹など冷えやすい部分をしっかりガード

冷える人は手や足を温めて冷えを解消するという人が多いですが実は内臓が冷えると体全体が冷えるとも言われています。

内臓を外から温めるということは難しいのですが、内臓のあるお腹を冷やさないようにするだけで体の冷えは緩和できます。今は目立たないような腹巻などが売られているので、こういうものでお腹が冷えないように対策しましょう。

首も同じです。首は冷えとは関係ないと思う人も多いようですが首を温めるだけで体全体がぽかぽかとしてきます。冬にマフラーを巻くだけで体が温かくなるのと同じです。

女性の洋服は首から胸元が開いているものが多いので知らない間に首が冷えて体全体も冷えてしまうという人もいます。室内などでマフラーは巻けないのでスカーフなどを上手に使い、首元の冷えにも注意しましょう。

体の中から飲み物で温めて冷えを緩和

前述でも書いたように内臓が冷えると体全体が冷えてしまいます。夏に冷たいものを飲むと体が冷えたような気がするのは内臓が冷えて体の熱を奪うからです。体を冷やさないようにするには内臓を温めてあげる必要があります。

そこで使いたいのが温かいドリンクです。体を温める効果のある生姜やシナモンなどのスパイスを使ったものを飲むことで胃腸が温まり、体全体も温かくなります。

他にも普段から温かいものを飲むように心がけるなど胃腸を冷やさないような飲み物を飲んで内側から体を温めるだけで全く状態も変わってきます。白湯は特に胃腸を温めてくれるので冷え性がひどい人にはオススメです。

末端の冷えはマッサージで解消しよう

体が冷えるとどうしても手足の末端が冷たくなり、足は冷えすぎてむくみが出たりすることもあります。そのむくみを解消させるために毎日行いたいのがマッサージです。

マッサージを行うことでむくみが解消されるのはもちろん、リンパや血流が良くなるので冷えにくくなります。

手足の冷えは温めてあげるだけではなく、滞っている血流を改善してあげるのが1番の冷え解消になるので、お風呂上がりなどにしっかりと足や指先をマッサージしてあげましょう。温まっている時にマッサージすると足の疲れも取れます。

インナーを上手に使って体を冷やさないようにする

女性は寒い時期でもスカートを履きます。寒い時期のスカートは風が吹くと寒く、その寒さで体が冷えるということもあります。寒い時期はパンツスタイル!といってもやっぱりおしゃれでスカートは履きたいですよね。

そういう時にはインナーを上手に使うようにしましょう。さすがに丈の長いスパッツのようなものは履けませんが、ペチコートや温感効果のあるガードルなどを使うと下半身の冷えを軽減することができます。

上半身も同じです。冬でもコートを着るので薄着という女性が多いですが、そういう場合はヒートテックのような温感素材のインナーを入れることで冷えを解消できます。温感素材のインナーを着ていると上着を1枚着なくてもいいくらい温かくなるので1枚持っていると便利です。

1日の最後はシャワーではなく湯船でしっかりと体を温める

忙しいとついついお風呂もシャワーだけで済ませてしまうことがありますが、シャワーでは体を芯から温めるには時間がかかります。シャワーだけで体を芯まで温めるには1時間程度ずっとシャワーを浴び続けないといけません。

湯船に浸かる場合はゆるい温度で20分程度浸かるだけで体の芯まで温まります。温まるだけではなく疲れも取れるので体がリフレッシュされます。さらに血流が良くなるので冷えにくい体になります。

ちょっと大変かもしれませんが1日の終わりはゆっくりと湯船に使って心も体も癒してあげるのが冷え予防の一歩となります。

体が冷えると体調も悪くなります。そのために温かいうちから体を冷やさないように注意をする必要があります。寒い、冷えると言わなくていいように今から準備をしてみませんか?

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