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気持ちが煮詰まったら、とにかく日帰り旅。あなたは海派?山派?

Date:2014.05.02

桜が咲き始め日差しがポカポカしてきて春が来ました。卒業式などの別れがあり、入学、転勤などの出会いもあり生活環境も変わっているかもしれません。周りにいる友人のラインナップも変化していませんか?

そんな変化の多いソワソワした年度のスタートは、緊張、ストレスも多く不安も感じます。そんな時、とりあえず「日帰り旅」でリフレッシュする絶好のタイミングなのです。一泊以上ですと、予約をしなければなりません。

「日帰り旅」なら、思いたったその翌日、いえ当日の朝でも出発できます。なんたって日帰りですから、身軽です。着替えや洗面用具、化粧品やコンタクトレンズなどの持ち物は持たなくていいのです。その日のお天気で決めてもいいですね。

なんといっても春ですから、「近くても遠くても素敵な春の景色にあふれています。緊張の連続と生活環境の変化でクタクタ・・「休日は1日寝ていたい」という人も多いでしょう。

もちろんそうですね。ではその翌日、または次の週末軽く行ってみましょう。心を癒してくれて、そして、もしかしたら心の中で何かが変わるかもしれませんよ。

発想と行動力しだいで、首都圏から「日帰り旅」に行けるところはあります

日光までドライブしながら金谷ホテルのチーズケーキを買い、それから中禅寺湖でボートに乗るのもいいでしょう。

箱根なら、首都圏からもう少し近いです。仙石原のススキ平原を眺めてから、芦ノ湖の見下ろせるゴルフ練習場でドライバーの練習をして、日帰り温泉で温まってから帰る。なんていうのも素敵ですね。

高尾山や、大山なら都心から行っても日帰りで十分登れます。

日帰りで京都旅行?自分の好きなことだけして過ごす半日ちょっとが充実です

早起きして新幹線の自由席に乗り、京都に「日帰り旅」に行った友人もいます。お昼少し前に京都に到着し、夜7時くらいの新幹線までの半日ちょっと・・・好きなように過ごすらしいです。

円山公園のしだれ桜を見て、湯豆腐を食べ、清水焼のお茶碗をいくつか買い、錦市場でお漬物やお麩を買い、最後は京都駅イセタンのデパ地下で綺麗な花見弁当と菊正宗350mlを買い、帰りの新幹線で味わう。

渋滞に巻き込まれないくらいに早い時間に車で出発し、目的地でゆったり過ごせるのは、三浦半島や湘南でしょうか。まだ、ひんやりしながらも柔らかい光に包まれた淡くて優しい春の海を見に行ってもいいですね。

観音崎までドライブし、観音崎京急ホテルのスパに入りながら、目の前をゆっくり通り過ぎる大型船とその向こうにみえる房総半島などを眺めていると、本当に心が癒されます。

七里ヶ浜や江の島、鵠沼サーフビレッジ周辺のデッキに座り、春の海で波に乗るサーファーを眺めるのもいいですね。

山や海は、本当に脱日常。一瞬でも、自分を別の次元空間に連れて行ってくれます。さあ、生活環境の変化に疲れたら、ほんのちょっと早起きして、とりあえず春の中に飛び出してみましょう。きっと何かが変わりますよ。

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