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被害者にならないために最新!女性が犯罪からの身を守る方法

Date:2013.07.10

日本は本当に安全な国?

世界には危険な国がたくさんありますね。日本ほど平和な国はない、とも言われています。確かに世界と比べると、日本はそうかも知れません。

女性だけでカラオケでオールしていても、忍びこんでくる人はいない。夜道で酔っ払って、女性一人ですわりこんでいたら、「大丈夫ですか?」と声をかけてくれる人はいても、拉致されることはない。人のいない道を、毎日、通学・通勤しても、襲われることはなかった。

本当にそうですか?

世の中の女性が被害者になった犯罪を思い出してください。夕方、部活からの帰り道、車で拉致されそのまま暴行・殺害された少女。アルバイトの帰り道、横から襲われ、三ヶ月の監禁の末、殺された女子高生。

駅前で起こったストーカー殺人事件。行方不明で、いまだ見つかっていない数々の女性たち。数え上げれば、きりがありません。

彼女たちが通っていたのは、いつもの道でした。周囲には、いつもと同じ風景が広がっていました。彼女たちは酔っ払ってもいませんし、事件に遭ったのは、夜道ですらなかったことだって多かったのです。

そして何より、ストーカーを除くと、犯人たちと被害者は、面識がなく、彼女たちは予期せず事件に巻き込まれました。

被害者の彼女たちには、なんの罪もありませんでした。それでも、犯人たちはためらいなく、罪の意識すらなく、力の弱い女性を狙って、犯行に及んだのです。もう一度言います。日本は本当に安全な国ですか?

事件から身を守るには?

防犯ブザーは昔から言われていますね。もちろん持っておくべきです。しかし、それは万能でしょうか?いきなり事件に遭遇したとき、防犯ブザーを押す余裕がない、ということも想定できませんか?押しても、人のいない道であれば、誰も気づかない可能性もあるのです。

よく言われていることですが、未然に防ぐこと。これが要ではないかと、私は思います。未然に防ぐ方法を、いくつかリストアップします。

1、基本的には、人のいない道を選ばず、遠回りでも人のいる道を歩くこと。
2、外出先でのオールは、できる限り避けること。
3、一人暮らしの女性以外は、終電間際になったら、男性(夫、兄弟、父親など)に、駅まで迎えにきてもらうようにお願いすること。できない場合、もしくは一人暮らしの女性は、タクシーを使って帰ること。
4、ネットでもいいので軽い護身術を検索し、練習しておくこと。(武道の熟練者以外は、軽いものにとどめてください)
5、自分のお酒の許容量を知り、飲み過ぎないこと。

以上です。

また、過去に、性犯罪に遭った被害者が、コンドームを持ち歩いていて、事件当時犯人に装着をお願いした、という例があったそうです。

犯人が聞き入れるかどうか(おそらく無理でしょう)、また裁判の際、それが合意であったかそうでなかったかで揉めたそうですが、この被害者の彼女は、性病の感染や妊娠の危険からは、自分を守ることができました。

そういう身の守り方もある、ということも、可能性のひとつとして知っておくといいかも知れません。

それでも被害に遭ってしまったときは・・・

事件に遭い、あなたが命をとりとめていたならば、一刻も早く警察へ通報することが必要です。犯人から脅されていてもです。それはあなたの未来だけでなく、これから、被害者になるかも知れない女性たちの未来をも守ります。

そしてそれが性犯罪であれば、すぐにモーニングアフターピルの処方を受けてください。妊娠の危険がなくなります。あなたの身を守るのは、あなただけです。どうか事件に遭う前に、できる限り、被害者になる確率を少なくしてください。

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