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サンダルは色気無し!高さのあるハイヒールを疲れ知らずに履く方法

Date:2012.10.20

ハイヒールなどのかかとの高い靴は正直言って足が疲れます。むくみの原因にもなるし、たくさん歩くこともできません。靴ずれも怖いです。反対に、ペッタンコのサンダルのような靴は楽です。どこまでも歩けるような気がします。

しかし、どちらが女性らしいか、というとやっぱりハイヒールですね。ハイヒールは足も細く見えるし、ふくらはぎも適度に締まり、履いているだけでもメリハリのある足を作ってくれます。楽なペッタン靴を履いているときよりも意識が違いますよね。

ハイヒールを履いているだけで、足先から女性らしさが漂う感じがします。服装も女性らしいものを選びますしね。でも、疲れてしまうのはイヤ。だったら、疲れない方法でハイヒールを履きこなす方法を身につけるようにしましょう。

自分の足に合ったハイヒールを選ぶ

まずはやっぱり自分の足に合ったハイヒールを選ぶことです。履いたときに足の甲に圧迫感がないもの、足にフィットしているもの、かかとに痛みがないもの、足先が自由に広がるもの、つま先が痛くないもの、を基準に選ぶようにしましょう。

分かっていてもなかなか自分の足に合っている靴を選べないものです。どこかで妥協してしまうのですね。それはデザインなどを重視してしまうから。疲れないハイヒールを選ぶには、まずはデザインはちょっと我慢をして、少しでも痛みがあるものや足が窮屈に感じるものは選ばないようにしましょう。

安定感のあるヒールを

あまりにもヒールが高くてぐらぐらしていては歩けませんね。ピンヒールのようなヒールはバランスがよくなければ、安定して歩くのは難しいものです。足に力も入ってしまい、疲れやすくなります。ヒールはできればピンヒールではなくて、幅の広いものを選ぶといいですよ。

つま先からかかとまでが平らになっている靴も比較的疲れません。また、最初から10cmヒールなんて履くとつま先立ちで歩いているようで、すぐに疲れてしまいます。5cmくらいのヒールを履くようにしましょう。大切なのは安定感です。バランス良く歩ける高さ、幅のヒールを選ぶようにしましょう。

サイズは正しいものを

歩いているときに足に力を入れるような靴は疲れてしまいますね。それはサイズが合っていないことが考えられます。大きかったり、小さかったりしない、自分の足のサイズに合っている靴選びが大切。靴を選ぶときにはお店の人に確認してもらい、自分の足のサイズを把握しましょう。

また、靴の中がすべりやすかったりすると、足に力が入ってしまいます。特にハイヒールは重心が前にいってしまい、すべりやすいもの。滑り止めなどのグッズを利用するようにしましょう。

ストラップがついているヒールを

足首にストラップなどがついているヒールは疲れにくいです。ヒールが脱げてしまう心配もなく、足が靴の中で滑るのも気になりませんよ。また、紐で調節できるようなヒールもおすすめです。

正しい歩き方で歩く

骨盤がゆがんでいたり、左右のバランスが崩れていると正しく歩くことができません。自分の足に合ったハイヒールを選ぶと同時に、体の調整も行いましょう。ストレッチや必要な筋肉をつける運動などを行い、柔軟な体にすること、バランスのいい体にすることが大切です。

日常生活では、足を組まない、どちらか片方に重心をかけない、足をひきずって歩かない、といったことに注意しましょう。また、今履いている靴でかかとが水平になっていないものは履かないようにしましょう。バランスも取りにくいし、安定感も失われてしまうので疲れの原因になってしまうからです。

正しく歩くには足の裏全体が地面についていることが重要ポイント。足の裏のマッサージをして、足の裏の柔軟性も身につけましょう。

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