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部分脂肪よさよなら!まずは身体中の皮膚を一度ひっぱってチェック!

Date:2012.07.20

皮膚の肉をしっかりつまんでひっぱると、部分的に痛い個所とそれほど痛くないところに分かれます。

もちろん「痛点」というという痛みを感じる神経の数が本来違うという事も理由の一つですが、実は皮膚の感知にムラができてしまっているのですね。その原因が部分的に付いてしまった脂肪なのです。

血流の悪化で溜まった脂肪は痛いのです!

エステなどでマッサージを受けた事のある人ならお分かりでしょうが、血行が悪くなってリンパの流れの滞っている場所を揉まれると痛みを感じますよね。この場所には脂肪や老廃物が付いているため、皮膚がより痛みを感じてしまうのです。

例であげると太もも。普段スポーツなどで鍛えている人は別として、太ももは外側と内側では痛みが違ってきます。たいていの人は太ももの外側だけの筋肉を使う事が多く、内側の筋肉は鍛えられていません。

そのため外側よりも内側の方が痛みを感じる場合が多いのです。何度も繰り返しマッサージしているうちにこの痛みは和らいでいきますが、放っておけばますます脂肪が蓄積されてしまいます。

部分脂肪の見分け方は、お風呂で確認

部分的に蓄積された脂肪の有無は、前項のように皮膚を引っ張った時の痛みから判断できます。そしてもう一つ、視覚による見分け方もできます。お風呂で10~15分ほど身体を温めます。お湯から上がった後に、身体の色をチェックします。

普通はほんのり均一に赤くなっていますが、白っぽくなって色が変わっていない部分や、まだらになって赤くなっている部分には血がしっかりと巡っておらず、余計な水分や脂肪が溜まっているという事になります。

伸び縮みのバランスがいい皮膚にすると部分脂肪は溜まらない

身体にあわせてスムーズに皮膚が伸び縮みすると、そこの部分の血行が促進され、脂肪は溜まりにくくなります。ゆるゆるで伸びすぎていても、硬く縮んで伸びなくてもいけないのです。

リンパマッサージなどで皮膚をほぐしてやるのはそのためです。もちろん家のお風呂でも身体を温めながらリンパマッサージをしてやればOKです。

リンパマッサージのコツは、足首の後ろ→膝の裏→太ももの付け根と言った順番で関節部分を下から上へと揉んでやる事です。

上半身の場合も、肘の裏→脇という順番でマッサージしてあげます。二の腕やわき腹なども脂肪が溜まりやすいところです。引っ張ってつまんであげるだけでも、血行促進の効果があります。

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