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新しい皮膚科学―どんな肌も細胞に働きかけるケアを

Date:2014.03.01

フィジカルサイエンス、つまり物理化学美容や植物美容学など美容ひとつをとっても様々な分野から研究がなされ結果が出始める近年。

一昔前はまだ研究段階であったり、商品化されていても、日本の法律や基準をスルーできなかったりするなどの理由でなかなか日本上陸できなかったコスメもありました。

もちろんそのような法に守られているので悪質なコピー品やまがい物と手にしなくても良く安心して使用できる訳なのです。ですから美容に関し恵まれた環境と時代であることはありがたいことです。

ただあまりに多くの研究がなされ何が良いのか情報が複雑化しているのは事実です。毎年コスメの流行も変わるのでなおの事、美容におっくうな方には難しく感じてしまうものです。しかし、最新皮膚科学についてはしっておく価値ありな情報です。

最新皮膚科学―直接、細胞に働きかけるコスメ

そもそも皮膚科学とは―皮膚に出ている何らかの疾患を外用薬内服を使用し薬物を用いたり手術による治療の事。言い換えれば、肌に出ている症状を緩和させるための治療を基盤とする美容法と言えるかもしれません。

症状としては、やけど、虫刺されからアトピー性皮膚炎や様々な湿疹ウイルス性なものから、しみ、そばかす、ニキビなどまで治療による改善がされます。もちろんステロイドを使わない治療もあるためアトピーをお持ちな方には希望の美容科学です。

病院によって保険内適用なものもあるため安心ですし、他の皮膚科で強いステロイドによる跡が残った場合など診察をうけることができるのは嬉しいことです。

アトピーさんに朗報!?ビオチンで非ステロイド治療

そのような皮膚科ではステロイドの代わりにビオチンと呼ばれるビタミン治療などがされます。外用薬による治療とビオチンによる服用治療の両方での治療となります。

例えばビオチンを個人購入しようとした場合、国内生産がわずかなためアメリカなどからの輸入になります。

ネットで販売されているサプリも少ないのですが、正規品から…様々なものがあるためなかなか個人購入は簡単なものではありません。ですから、先ほどふれた症状でトラブルを抱えているようでしたら、一度ドアを叩いてみられることをお勧めします。

皮膚科枠で診療されている病院もあれば、保険外になる美容皮膚科という枠の病院もあります。

美容の根本は細胞がカギを持っている!

病院にかかるまでではないものの、しみやそばかす、湿疹などのトラブルは誰もが悩む種です。この最新皮膚科学の根本的な考えを知っておくと様々なエステサロンですすめられるコスメを選ぶ判断材料になります。皮膚と言っても一枚でつながった表面にすぎません。

たるみであれば皮膚が悪いのではなく、内側の弾力や筋肉が緩んだりしてしまった結果ですし、湿疹であれば皮膚に出ている部分はほんの一部に過ぎません。

つまり細胞がどのような状態によるかで肌の調子が表れているという事になります。細胞は毎日新しいものに生まれ変わっていきます。ですから考えてみれば、新しく変わっているなら良くなるはず。

でもそうではないのは…細胞が正しい情報を伝達せず生まれ変わるためなのです。もちろん人間は不完全ですから仕方のないことなのですが、正しい情報を伝える細胞を作れば、よい細胞に変わっていく事になるのです。

表面にいくら高額な化粧水やクリームを塗っても効果が続かないのもうなずけます。

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