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肌のことは皮膚科医に聞け!お医者さんが教える美肌のお手入れ

Date:2014.09.04

お肌のお手入れは女性にとって必要不可欠なもの。しかしながら毎日あふれかえるような美容の情報と、たくさんありすぎて選べないほどの化粧品に囲まれて、いったい何が必要なのか分からなくなっている方も多いのでは。

この記事では肌のスペシャリストである皮膚科医のアドバイスをご紹介。あなたの日々のお手入れをシンプルに、また効果的に行うためのヒントになれば幸いです。

洗顔をしすぎない

肌がオイリーでない限り、朝は冷水洗顔、夜はマイルドな洗顔料で優しく洗う、というのが基本です。それ以上の洗顔は肌にとってよいことはないそう。

また、スクラブ剤を使っての洗顔も肌を傷つけないマイルドなものに限ってください。オイリー肌も、実は顔の洗いすぎが原因の場合があります。丁寧にゆすいだ後にたっぷりと保湿をしてあげることで、見違えるほど状態がよくなる場合もありますよ。

日焼け止めはやっぱり大切

紫外線による肌のダメージが、老化を加速させる最たるもの。50代を過ぎても美しい肌でいるためにも、毎日の日焼け止めは欠かさないようにしましょう。特に長時間外出するときには、数時間ごとに日焼け止めを塗りなおすのも忘れずに。

砂糖はカットして

美しい肌でいたいのなら、砂糖を減らしましょう。砂糖はコラーゲンやエラスチンなどの肌の弾力を保つ成分に悪影響を与え、しわの原因を作り出します。

オメガ3とオメガ6

サーモン、アボカド、亜麻仁オイル、アーモンドなど、良質の油を含む食品を食べましょう。これらの食品は肌の保湿力を高め、若々しい肌を体の内側から作り出してくれます。

毎日抗酸化!

新鮮なフルーツ、ベリー類、緑の濃い野菜や緑茶なども積極的に取り入れて。これらの食べ物は肌の老化を引き起こす活性酸素の作用を抑えます。

運動を習慣に

運動によって血行が良くなると、体中に酸素と栄養分が行き渡るので肌も活性化します。日常的な運動は美しく健康的な肌にも役立ちますよ。

飛行機の中のケア

海外旅行などで飛行機に乗る機会が多い人は、スキンケアに一層の注意が必要。機内の空気はとても乾燥しているうえに、太陽に近くなるので紫外線量も増えるからです。

飛行機に乗るときにも日焼け止めは必須。窓から景色を眺めるならなおのこと、日焼け止めを忘れないようにしましょう。

また、フェイシャルマスクやローズウォーターのミスト、クリームなどで肌の乾燥を防ぎ、お水もしっかり飲んで、体の内側から肌を潤わせます。

レチノイドはしわに有効

いくつかの化粧品にも配合されているレチノイド。これは皮膚科医の間でも肌細胞の若返りを助け、しわの予防になるということが認められているそう。しかしながら使い過ぎは肌に刺激を与えるため、使用前にはお医者さんのアドバイスを仰ぎましょう。

8時間睡眠が大切

睡眠不足が続くと、ニキビやしわなど肌にとってうれしくないことが起こってきます。睡眠は美肌の健康にとって大切なこと。せめて8時間、夜10時から2時までは熟睡できるような環境を整えてください。

やりすぎは禁物

美肌の基本は、正しい食生活と生活習慣です。いくら肌によいと言われる化粧品でさえ、乱用したら肌によくないのです。まずは体の内側から改善し、外側からは最適なものを少量プラスする程度でよいでしょう。

いかがでしたか?肌の外側をケアする皮膚科医さんですが、日々の生活を大切にしなさいと言っているのが印象的でした。やはり体の内側からの改善が美肌に有効なのですね。

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