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皮膚科の薬で、優秀スキンケア!スキンケアの時間も短縮!

Date:2013.07.15

数年に及ぶスキンケアの旅

私は今までに、様々な基礎化粧品を試してきました。値段の張るもの、パッケージの可愛い新商品、クチコミナンバーワンの基礎化粧品などなど・・・。新商品や広告の印象に釣られて、化粧品をコロコロと変えてばかり。

しかし、そのどれをとっても目に見えて効果的だと感じる基礎化粧品ではありませんでした。

そこで、私は一度シンプルで安全性の高いものを選んでみようと思いました。特に排卵期から生理の前にかけてニキビができやすいので、まずは皮膚科で薬を処方してもらうようにしたんです。

それからというもの、肌のトラブルは一気に減り、スキンケアにかける時間も減ってきました。ここでは現在私が愛用しているものと、スキンケア方法を紹介したいと思います。

1.洗顔はぬるま湯が基本!

いくら肌に良いものを使用しても、肌にダメージを与える行為をしていては意味がありません。そこで、お湯の温度に注目しました。今までは、シャワーの40℃くらいのお湯を使っていましたが、それでは温度が高すぎるのです。

適切な洗顔の湯温は32℃で、手で触っても温かく感じない温度。温度を変えただけで、ニキビができにくくなって乾燥も気にならなくなりました。

2.化粧水は無添加のものをたっぷり

現在使用しているのは、無印良品の敏感肌用化粧水です。これも余分なものを含んでいない、とても肌に優しい化粧水。アルコール・パラベン・香料・着色料が含まれず、無鉱物油なのです。

超敏感肌の人は、この化粧水しか肌に合わないという人もいるくらい。肌トラブルを回避したいときは、これくらい徹底した無添加化粧水を使用しましょう。

3.乳液は保湿剤を使う

現在使用中の乳液は、これです。ヒルドイドローション0,3%、これは新生児の顔にも使えるとっても肌に優しい保湿剤です。肌に優しいだけでなく、消炎作用があるので、湿疹やニキビなどの炎症を抑えてくれる効果があります。

実際に息子が生後2ヶ月のとき、乳児湿疹の治療で使っていました。なんと、3万円前後の高級な乳液よりもよっぽど肌に良いんです。

有名なモデルさんも愛用していて、女医さんも乳液として使っている人が多いのだそう。皮膚科でこのヒルドイドローションを処方して欲しいと言えば、出してもらえます。

もちろん肌だけではなく、乾燥の気になるボディに塗ってもOK。少量でもしっかり保湿され、翌朝までモチモチ感が続いています。

4.ニキビができたときは「トパルジック」


ニキビはいつまでも赤みが残って目立つので、一刻も早く治したいものです。そこで効果が高いのは、このトパルジックという薬。ニキビや湿疹のできたところに塗ると、ほんの2日くらいでキレイに治るので愛用しています。

こちらも皮膚の炎症を抑える働きのある薬なので、赤みを帯びた気になる肌荒れには効果てきめんです。実はこの軟膏は、息子の顔のカサカサ肌で病院を受診したときにも処方され、親子一緒に使っています。

更には夫のアトピーの治療にも処方されています。つまり、炎症に対しての万能薬ということなんです。

スキンケアはこれで完了。ニキビがないときは、化粧水の後にヒルドイドローションを塗るだけなので、とっても簡単です。

肌の不調での皮膚科受診

最近では、ニキビや肌荒れで皮膚科を受診することもめずらしくなくなってきました。自分で間違った処置をしてしまうと、返って悪化してしまうこともあるので、専門医に相談してみましょう。

市販の安値の化粧品はやはり、肌に必要のないものが入っています。場合によっては、肌に悪影響となる物も入っているんです。化粧品の成分が影響し、クマやくすみなどができてしまうこともありますので、スキンケア製品は慎重に選びましょう。

皮膚科ではスキンケア商品を扱っているところも多いので、是非一度受診してみてはいかがですか?

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