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光脱毛とレーザー脱毛どっちがいい?違いやメリットを徹底比較!

Date:2016.07.01

shutterstock_270372962今や脱毛は女性の身だしなみとして当たり前のことになってきました。

脚や腕など服から出ている部分だけでなく、ワキなど見えないところもキレイを保つのが本当の身だしなみ!

ムダ毛の処理、どのように行っていますか?

自分で処理をするよりも、脱毛サロンなどで脱毛してもらった方がずっと効果も高く、キレイになるのはわかっていても、時間もお金もかかるしと迷っている方も多いのでは。

でも、ただムダ毛をなくすということだけでなく、お肌もキレイに保つためにはやはりプロに任せた方が安心です。

今回は、光脱毛とレーザー脱毛の違い、それぞれどのようなメリットがあるのか、どちらを選んだ方が良いのか、ということをわかりやすくご紹介します。

脱毛を自分でやってしまうと肌へのダメージが大きい

ムダ毛の処理は女性なら誰しも日常的に行っていると思いますが、自己処理してしまっている方が多いのではないでしょうか。

ムダ毛がなくなってもお肌を傷めてしまっては元も子もありませんよね。

自己処理がなぜいけないか?というと、以下の5点がその理由です。

  • 毛抜きで無理に抜くと肌だけでなく毛穴にも負担がかかる
  • カミソリで処理すると皮膚の表面までけずってしまう
  • 肌へのダメージが繰り返されることで黒ずみ(色素沈着)が起こる
  • ムダ毛処理のたびに1本1本が太くなる
  • 毛周期を考えずに脱毛するため効果が低い
自己処理は簡単で費用も抑えられるため手っ取り早くていいのですが、肌へのダメージを考えるとできればクリニックやエステサロンなど専門家にお願いする方が良さそうです。

毛周期とは毛が生え変わるサイクルのこと

エステはもちろん、医療クリニックなどで脱毛を行う場合は、この毛周期を見ながら脱毛を行っていきます。

だから自分でやるよりも次の毛が生えにくい=効果が高いのです。美肌効果を考えても、自己処理よりは専門家に任せる方がいいでしょう。

成長期
毛がどんどん伸びている時期で、毛乳頭が毛細血管から栄養分を取り込み毛が成長します。

表皮から下は「毛根」と呼ばれ毛母細胞や毛乳頭があります。毛母細胞が細胞分裂することにより「毛球」ができ、毛が伸びていきます。

退行期
細胞分裂が止まって毛もそれ以上成長しない、という時期です。まだ抜けませんが、もう伸びません。毛乳頭と毛の結びつきも弱まってきます。
休止期
毛の寿命が終わり、自然と抜け落ちる時期です。ブラッシングした時などに自然と抜けてくる毛は休止期に入った毛です。

脱毛は毛乳頭と毛の結びつきが強い成長期に行うことで、根元からしっかり抜くことが出来ます。

サロンなどで脱毛を行う場合には、この毛周期を見ながら脱毛スケジュールを決めていくのです。

光脱毛とレーザー脱毛の大きな違い

この2つの脱毛方法の一番の違いは、照射する光の波長の種類の違いです。

光脱毛
複数の波長を含んだ光を広範囲に照射する
レーザー脱毛
単一の波長で集中的に熱を集めて照射する

レーザー脱毛は照射の威力が強いため、「永久脱毛」が可能です。

いずれの方法も、黒く太い毛にはよく反応しますが

  • うぶ毛
  • 細い毛

は脱毛しにくいため、元々毛の量が少ない方は逆に回数がかかる可能性もあります。

プロに脱毛を頼むにしても、無料カウンセリングなどでよく話を聞いて納得してから施術することが大切ですね。

白髪になってしまうと出来ないことがある

光脱毛もレーザー脱毛も、メラニン色素(黒色)だけに反応する光の波長を選んで、直接ムダ毛の毛母細胞にダメージを与えて脱毛する方法です。

ですからメラニン色素がない状態=白髪になってしまうと脱毛できない場合があります。

最近では、

  • 白髪
  • ブロンド

などにも効果がある機器が開発されているので、サロンや美容クリニックがどのような機器を使っているかによって、白髪でも可能かどうかが変わってきます。

髪だけでなく体毛も白髪になりますから、もしも迷っているなら白髪になる前にチャレンジした方が良さそうですね。

紫外線厳禁!日焼けしていると出来ません

どちらの脱毛方法も皮膚表面にあるメラニン色素に反応する光を当てることで脱毛をします。

日焼けしていると脱毛したい部分以外のところに光やレーザーが反応してやけどのリスクが高まるため、脱毛自体を断られる場合もあります。

日焼けの具合や肌の状態から総合的に判断されますが、サロンや美容クリニックでの脱毛を考えているなら、日焼け対策をしっかりしておいた方が良いでしょう。

また、脱毛はある程度期間をかけて行っていくものなので、その間日焼けは厳禁です。外出する際は必ず日焼け止め対策をして下さい。

光脱毛とはその名の通り光を照射して脱毛する方法

光脱毛とは、主に脱毛サロン、エステサロンなどで行われる脱毛方法で、IPL(インテンスパルスライト)等の機械を使って行います。

  • 光脱毛
  • フラッシュライト脱毛

などの呼び名があります。

光脱毛は医療行為ではなく美容のための施術なので、

  • 減毛
  • 不再生脱毛

しかうたえないことになっています。

光脱毛は痛みが少ないというメリット

レーザー脱毛よりも照射する光が弱いため、肌への刺激も弱く痛みが少ないというメリットがあります。

最近では、家庭用の光脱毛器も販売されていますね。もちろん、サロンで行うよりは効果は低いですが、毛抜きなどで抜くよりも肌へのダメージは少ないとされています。

レーザー脱毛に比べると料金が安くてすむ

もしかすると全身脱毛をしたい方にはこれが一番のメリットかもしれませんが、レーザー脱毛に比べれば料金は安くてすみます。

季節ごとのキャンペーンなどを利用すれば、かなり費用を抑えることができますよね。

光脱毛は脱毛完了までの時間がかかる

毛周期をみながら2~3ヶ月に1度の割合で施術を行っていくので、部位にもよりますが完了までに1~2年かかります

少々期間がかかるのがデメリットといえます。

レーザー脱毛は医療用レーザーを用いた脱毛方法

レーザー脱毛は医療用レーザーを使った脱毛方法で、医療従事者でないと行うことが出来ません。

エステサロンや脱毛サロンでは行うことが出来ず、医療機関や専門のクリニックでのみ受けることが出来ます。

  • ダイオードレーザー
  • アレキサンドライトレーザー

などの出力の高いレーザーを使用します。

少々痛みを感じることもありますが、麻酔クリームを使うことが多いのでそれほど気にしなくても大丈夫でしょう。

レーザー脱毛は永久脱毛が出来る

エステサロンではうたうことのできない「永久脱毛」が可能です。

それほど効果が高い脱毛方法なので、確実に脱毛したい場合には多少費用がかかってもレーザー脱毛の方がおすすめです。

光脱毛よりも少ない回数で完了する

これも脱毛を行う部位や範囲によりますが、だいたい5~6回で完了することが多いようです。

短期間で脱毛をしたいという方にはこちらの方が良いでしょう。

医療機関で行うのでアフターケアが万全

レーザーは照射の刺激が光脱毛よりも強く、毛が生えてくるところを熱で破壊するのですが、医療機関で行っているのでアフターケアも万全!

実際には肌への負担はほとんどなく肌トラブルもないので安心です。

脱毛するごとに肌がキレイになる

元々肌のシミ治療に使われていた機械を応用したのがレーザー脱毛です。

メラニン色素を破壊するので、レーザーを当てたところにシミやそばかすがあればそれを除去することも可能で、

  • 肌色が明るくなる
  • 肌がキレイになる
  • 肌のキメが整う

などの美肌効果が得られるというメリットもあるようです。

1回当たりの値段が高いというデメリット

脱毛サロンでの施術なら1回数千円というところが多いでしょう。

レーザー脱毛となると、1部位当たり1~2万円ほどしますので、全身脱毛となると10~20万円ほどかかることもあります。

短期間で確実に脱毛できる方法ですが、少々費用がかかります。

美肌キープのためにはムダ毛の処理はプロに任せるメリットの方が大きい!

ムダ毛の自己処理は、完璧に脱毛できないばかりか、脱毛後の肌トラブルや肌へのダメージを考えるとあまりオススメできない方法です。

光とレーザーを併用することも可能

費用や回数も抑えつつ、確実に脱毛をすすめるためには光脱毛とレーザー脱毛を併用するのもひとつの方法です。

料金の安い光脱毛を何度か行って、目立つ毛を減らした状態で残っている毛をレーザー脱毛で永久脱毛するという方法です。

もしくは、

  • 範囲は狭いけれど目立つから確実に脱毛したいワキ
  • 何度もやりたくないVライン

だけを医療機関で行って、

  • すね毛
  • 背中

などはエステサロンで、というように部位ごとに分けてみるのもいかがでしょうか。

脱毛ペースや費用に合わせて選んでみよう

光脱毛もレーザー脱毛もそれぞれメリットがあるので、どちらがいいとは言い切れないですね。

  • ゆっくりでもいいなら費用が抑えられる光脱毛
  • 短期間でしっかり確実に脱毛したいならレーザー脱毛

このように、目的に合わせて選ぶのがいいでしょう。

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