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肥満の最大の原因は脂肪でなく炭水化物であることを知り綺麗に痩せる

Date:2014.06.17

最近太ってしまった。きっと昨年はお肉中心の料理だったからなあ。なんてことありませんか?実はお肉は肥満の原因ではありません。

お肉には脂肪を燃焼させるL-カルニチンが含まれている

お肉を食べるから肥満になる。というのは必ずしもそうではありません。お肉にはL-カルニチンという物質が含まれていて、脂肪を燃焼してくれるのです。これに対して、炭水化物は血糖値を上昇させ、糖を脂肪に蓄積するということだけをします。

ですから、炭水化物の代表であるお米は糖を脂肪に変えるだけであり、脂肪を燃焼することはできないということになります。これに対して、お肉は脂肪を燃焼させるので、ダイエットにはお肉も必要不可欠であるといえます。

ですが、お肉には脂肪もついています。ですから、脂肪分の少ないお肉を摂るということをすれば、ダイエットには適する食材ということになります。

ですから、脂肪分の沢山含まれているお肉を大量に食べるということがいけないということになり、少量の赤身のお肉は逆にダイエットに向いているということになります。

炭水化物が肥満の原因

ほとんどの人は一日3食しっかり食べます。ごはん派なら一日3食ごはんをたっぷり摂っています。お魚中心なのに太ったというケースについてみていきます。炭水化物は摂取すると血糖値が上昇します。

血糖値が上昇すると、糖を脂肪分に蓄積しようとします。ですから、いつのまにか炭水化物が脂肪に代わっていっているのです。

ですから、お肉を食べていないにもかかわらず脂肪分が増えてしまうということになり、肥満の原因となります。これが炭水化物が肥満の原因となる理由です。

血糖値の急上昇をおさえる

血糖値は急上昇すればするほど糖が脂肪にかわります。ですから、炭水化物を食べないというのはストレスがたまる方は、お米の量を減らすことが大事です。その分の空腹は野菜やお魚で補いましょう。

一日に3回、一回のご飯の量を半分にするだけで、体内に蓄積される脂肪の量は減ってくることでしょう。

ダイエットはお肉類を減らすでなく、ごはん類を減らす

ダイエットをするときはまずはお米の量を減らしましょう。いかがでしょうか?無理なくダイエットしたいものですね。

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