• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

「好きという気持ちは伝えない」告白しない女性の恋愛の楽しみ方とは

Date:2014.11.24

好きな男性ができたら「近づきたい」、「話したい」、「気持ちを伝えたい」と欲求はどんどん増えていくものですよね。

告白のチャンスを狙って想いを伝えて両想いになることが理想と考える方は多いでしょうが、中には「好きという気持ちは伝えない」と決めて自分流の恋愛を楽しむ女性も居るようです。

今回は、告白しない女性たちに片想いの恋愛をどんな風に楽しんでいるか聞いてみました。彼女たちはどうして告白せずに秘めた恋を選んだのでしょうか。

長く続いたことが無いから片想いを選んだ

職場の同僚に恋をしたTさん(25歳)は、恋愛が長続きしないという理由から秘めた恋を選んだそうです。

「好きな人ができて付き合っても3カ月位で別れちゃうのです。最初は相手に問題があると思っていたのですが、短期間で喧嘩になって音信不通という同じ別れになると自分に問題があるのかなと考えるようになりました。でもどこが悪いかわからない。

別れた彼氏たちには着信拒否されることが当たり前で、どこかで会っても無視されるから、好きな人と切り離されるくらいなら片想いでも友達として近くに居られる方がいいと考えるようになったのです。

最近は、同僚と恋愛話をすることが多くて彼女との恋愛相談を受けることもありますが、同僚がどういう付き合い方をしているかわかるので、もしも自分と付き合ったらこういう感じなんだ~と勝手に想像して楽しんでいます。

いつか自分の気持ちを抑えることができなくなったら、同僚に告白しちゃうかもしれないけど、すぐに別れて絶縁や無視されたら嫌なので、男女関係ではありませんがこの良好な関係は継続させたいと思っています。」

友達でいたいから片思いを選んだ

学生時代から親交がある男友達に恋をしたIさん(28歳)は、友達という仲を壊したくないという理由から秘めた恋を選んだと言います。

「私には親友と呼べる女友達は居ませんが、親友と呼べる男友達は居ます。彼のことは友達としてだけではなく男性としても魅力を感じ、尊敬していて、ある時に恋している自分に気づいたのです。

だけど、もしも好きと言ってしまった場合、上手くいってもいなかくてもこの関係は二度と戻りません。だから、気持ちは伝えずにこのままの関係で居ることを選びました。

もちろん上手くいけば、これまで以上に親密な関係になれるでしょうが、別れることになれば親友と彼氏の両方を失うことになります。男友達は私にとって本当にかけがいの無い人なので、失うリスクがあると思うとやはり告白はできません。

今の関係を続ける限りは、ずっと親友で居られると思うので好きな気持ちは表に出さずに彼との時間を楽しむつもりです。」

相手に彼女が居るから片思いを選んだ

勤めている会社に出入りする業者に恋をしたTさん(29歳)は、彼女が居るということから秘めた恋を選んだそうです。

「うちの会社に頻繁に来る業者さんに恋をしてしまい、雑談しながら色々聞き出すうちに彼女が居ることを知りました。最初は凹みましたが、結婚しているわけじゃないのだからこちらに振り向いてくれるかもしれないと前向きに考えるようにしたのです。

でも、彼女のことを聞いた日から、業者さんとの雑談はほとんど彼女の話で、どれだけ好きなのか、愛しているかが伝わってくるのですよね。

ここで告白しても撃沈することははっきり見えているし、よく考えてみれば会社に出入りすることが多い人なのでこの先も顔を会わせることは必須ですから。返事は要らないからと自分の想いを伝えることはできますが、それも気まずいですからやめたのです。

彼女の話とは言え、にこにこ笑う業者さんの顔を見ていると幸せな気持ちになれますし、もしかしてこの先に彼女と喧嘩した時に私に相談してくるかもしれませんからね。

いつになるかはわかりませんが、結婚しない限りは恋が実る可能性がゼロではないと信じて秘めた恋を続けます。」

片想いもプラスに考えてみては?

ご紹介した女性たちは、秘めた恋とは言えマイナスに考えるのではなく前向きな気持ちで好きな人との関係を楽しんでいるという共通点があります。

秘めた恋は辛く悲しく切ないものと考えがちですが、この女性たちのように考え方を変えることができれば、片想いでも充実した恋愛をして生活に潤いを与えることができるようです。最終的には、良い恋にするのも悪い恋にするのも自分次第ということではないでしょうか。

この記事をシェアする

関連記事