• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

秘密の恋は女性を美しくする!誰にもバレないための5つのルール

Date:2012.08.29

恋愛はうまくいっている時はとても楽しいものです。女性ホルモンの分泌も増え、女性はどんどん美しくなっていきます。人生の潤いにもなる恋。でもそれが許されない場合もありますね。

恋の相手が友達の彼だったり、妻子ある人だったり、または自分に夫や子供がいたり、または社内恋愛で社内の人には知られたくないというケースもありますね。

できればオープンな恋愛をしたいものですが、好きになってしまったらどうしようもない場合もあります。

二人が幸せになる分、傷つく人がいる恋愛や、他人に知られない方が都合がいい恋愛はしない方がいいのは分かっていても思いは止められない。

だったらせめてバレずに、決して知られずに恋をしたい。そのためには守るべきルールが、気をつけなければならないルールがあります。

社内恋愛中、オフィスの中で気をつけたいこと

オフィスの中で同じフロアだったり、同じ部署だったりして顔を合わす機会が多い場合、気をつけたいのは普通にしていることです。

変にしゃべらなかったり、無視していると勘ぐられてしまうことがあります。彼のことが話題に出たら、胸の中ではドキッとしてもそれを顔に出してはいけません。

必要以上に彼についての話を自分からしないようにして、できれば黙ってみんなの話しをうなずいて聞いているくらいがいいでしょう。

もちろん、自分から彼の話をするのは危険です。彼の話題が出ている時にうれしそうにするのもダメですよ。無表情を通しましょう。

オフィスの中で見つめ合うのは危険

オフィスの中で出会うこともありますね。そんな時に意味深に見つめ合ってはいけません。顔を見たい気持ちは分かりますが、チラッと視線を絡めるだけにとどめましょう。

二人きりの状況になっても、どこで見られているか、聞き耳を立てられているか分かりません。二人の関係を匂わせる会話はできるだけ社内ではしないようにしましょう。会話をしたい時や必要な時はメールにしましょう。

そうはいっても会話をするのが普通な状況であれば普通に会話をしましょう。その時に彼の目をできるだけ見ないように。見てしまうと、つい想いがこもってしまうかもしれません。結果見つめることになってしまいます。

社内では誰かが、何かの拍子で「あれ?この二人何かある?」と感じてしまうと、そういう目で見るようになり、さらにバレやすくなってしまいます。きっかけをつかまれないようにすることが必要です。

待ち合わせは危険

デートの待ち合わせは極力注意したいものです。もちろん、知り合いの多い駅やお店での待ち合わせは絶対NGです。どこで誰が見ているか分かりません。できるだけ知り合いのいない場所で待ち合わせをしましょう。

それでもどこに知り合いがいるかは分かりません。安全なのはホテルの部屋など二人一緒にいることが誰にも知られない場所です。どちらかが先に行き、後からそこに行く、という方法が一番安全です。

旅行に行く際にも現地集合、現地解散は基本です。仕事以外で新幹線などで二人で隣同士の席に座っているのを誰かに見られたら言い訳ができませんね。

言い訳ができない状況はつくらない、というのも大事なルールです。

メールは削除

メールを頻繁にやり取りするのは控えましょう。特に相手がいる場合は不審がられることがあります。

メールのやり取りをする場合は、時間を決めるか、しない方がいい時間帯をお互いに知らせておきましょう。もし彼や旦那さんから「今のメール誰?」などと聞かれたら躊躇してはいけません。すぐに誰かの名前を言えるようにしておきましょう。

また、メールの内容は残しておきたい気持ちは分かりますが、削除しましょう。「ウチの旦那さんはそんなことしない」とメールを見る人ではない、と思っていてもどんな魔がさすか分かりません。

家の中で電話を肌身離さず持ち歩くのは、浮気の可能性がある、と思われても仕方のない行動の一つです。携帯電話は旦那さんや彼のそばにあっても大丈夫な状態にしておきましょう。

もし疑いがかかったら?

もし、旦那さんや彼が疑いを持ったら、ウソを突き通しましょう。メールの内容や誰かが二人を見た、などという情報が知られたくない人の耳に入るかもしれません。それを問われたら、言い訳をしましょう。

「バレてもいい」という他は、疑いを持ち続けられないように、その時にきっぱりと否定しましょう。

秘密の恋を続けていくなら、周りの人をだましている罪悪感は仕方のないことです。もし、疑いを一度でももたれたなら、ほとぼりが冷めるまで少し相手と会うのは我慢した方がいいかもしれませんね。

この記事をシェアする

関連記事

コメント