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モテるイイ女は靴が違う!非モテ女子は今スグ自分の靴をチェック

Date:2015.10.31

shutterstock_311005946 - コピー

エスカレーターに乗ると前の女性の靴がちょうど目線に来る時がありますよね。この時観察してみてください。いかに日本の女子は靴に無頓着かがわかります。

いくら可愛いオシャレな格好をしてもその靴では百年の恋も冷めるというもの。これを読んだら今すぐ自分の靴をチェック!

早速靴と足をチェック!あなたの靴はモテ?非モテ?

①靴の底がすり減っている
②カカト部分がつぶれている
③革がはげている
④靴が笑っている
⑤自分のカカトに常に絆創膏を貼っている

いかがですか?一つずつ説明していきます。

①靴の底がすり減っている・・ガニ股女子増殖中!?

特にヒールの底。斜めに傾いているイケてない女子よく見かけますよ!底面積が狭いピンヒールでこうなっている人もいます。

転ぶ危険があると同時に、立っている人間にとって足元が斜めになっているということはとてもアンバランスな状態です。悪いバランスを保つために膝が曲がり腰が曲がり姿勢が悪くなります。

姿勢が悪い女子がイケてるわけがありません!

気がつかない内にガニ股になってる人も見かけます。バランスが悪ければ、足を踏ん張らないと立てません。

自然と爪先が外を向き、膝の向きも外を向き、おじさん見たいな歩き方になっていませんか?
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内股もまた同じです。
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ミニスカートやショートパンツなどで脚を見せたい人ほど要注意です!!

減った靴底はリペアのお店で直してもらえます。
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「MISTER MINIT」
http://www.minit.co.jp/

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②カカト部分がつぶれている・・美しい脱ぎ方と正しい靴選び

まさか靴のカカトをつぶして履くなんて男子高校生みたいなことしてませんよね?完全につぶれていなくても履き方脱ぎ方が汚いとカカトがひしゃげています。

脱ぐときにココをもう片方の足の爪先で踏んで脱いでいませんか?上手な脱ぎ方は膝を軽く曲げて手で包むように靴のカカトを持ち下方に押し下げるように脱がせましょう。

膝の向きを斜めにそろえて曲げると美しくなります。キレイな所作はモテ女子を演出します。
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もうひとつ言えることは、靴のカカトそのものが弱い場合があります。通常硬い芯が入っているので簡単につぶれることはない部分です。

つぶれてしまう靴は安い手抜きをした靴ということになります。購入時のチェックが大事になります。

カカトが硬くしっかりしていることでカカトをフォールドし、足首を支えます。しっかり支えられると歩きやすく、例えヒールが高くても長時間立っていても安定します。

③革がはげている・・せっかくのオシャレもこれですべてが台無し

危ないのは外側より内側。いつの間にか靴同士が当たってこすれハゲている場合があります。食事会での座敷に上がる時、友人の家を訪問する時、いつどこでどこを見られているかわかりません・・。

緊急時は100均でスティックタイプの靴墨があります。これで補修しましょう。色に注意してください。もちろん外側がハゲているのは問題外です。

④靴が笑っている…安い靴であることと自分の足の弱さの証拠

足の趾のつけ根あたり(靴で1番幅が広い部分)が広がってしまってまるで笑っているかのようにパカパカしてしまうことです。

この部分は歩いていて蹴りだす部分なので、靴の折れるところでもあるので広がってしまいやすいのです。ここがビロビロになっている靴はイケてないですよね。

歩行中も脱げやすく、転ぶ危険も出てきます。最近流行りのバレーシューズが最もこうなりやすい靴です。安い合皮で作られているため強度がなくすぐにこうなってしまいます。

また、履く人の足の特徴にも寄ります。足の付け根部分には土踏まずと同じようにアーチがあります。これを横アーチと言います。このアーチがちゃんと出来ていない、または衰えてペタンコな足だと靴が笑いやすくもなります。

【横アーチを復活させる方法】
・足の趾を伸ばしたり曲げたりする
・つま先立ちをする

これらをすると衰えた筋肉や伸びたじん帯が鍛えられます。

⑤自分のカカトに常に絆創膏を貼っている・・汚女子になりたい?

見た目格好は良くないですよね。でも靴ズレが痛いし仕方なく貼ることもあると思います。

靴ズレはそもそも何故なるのでしょう?靴ズレは足に靴が合っておらず、靴の中で足が動いてしまうことで擦れて起こります。

【足のサイズに合った靴を選ぶこと】 
靴ズレは足が細い人がなりやすいので、靴のサイズが合ってもカカト部にすき間が空いてしまうことがあります。そういう人は足首にストラップがあり、しっかりと留められるものをまたはブーツタイプもなりにくいです。

中敷きを入れるとフィットする時もあります。購入時に靴店員に相談してみるといいでしょう。

靴文化の歴史が浅い日本。見た目だけでなく機能性にも目を向けて

欧米では靴は自分の足に合っているか慎重に選び、お金もかけます。それは一日中履いているからとも言えます。

その点日本人は家では靴を脱ぐ文化のせいか、歩きやすさより脱ぎ履きのしやすさが重視されてきました。そして大量生産により安価な靴が大量生産され、本来の靴の機能が失われつつあります。

残念ながら

脱ぎ履きしやすい靴≠足に合った靴
安い靴≠構造のしっかりした靴

イコール(=)にはならないのです。

本来靴は快適に歩くための道具であり、よって足に合った靴を選ぶということは、検査をして作ってもらうメガネと同じなのです。なのでその靴の機能が損なわれていては意味がありません。

見た目の可愛さだけでなく、自分の足のサイズや特徴に合っているのか、その後の靴の手入れもして初めてモテ靴を手に入れることが出来ます。

モテ靴は値段やデザイン性が高い靴のことではありません。歩き方や姿勢、些細な所作にも現れます。

周りを見て、上記の人がいたら反面教師にし、街中のウインドーに映った自分の姿を見て、正しましょう。

友だちに歩く姿の動画を撮ってもらうのもイイですね。

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