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災害は急にやってくる…あなたの家の「避難リュック」、大丈夫?

Date:2013.10.26

忘れた頃にやってくるのが、災害というもの。震災のあとにあわてて揃えた避難リュック、中身は大丈夫ですか?

入れておきたい、必須アイテム

水&食料

何日間も避難リュックの中の食料だけで過ごす、ということはまずありませんが、避難所などで不足する可能性は、十分にあります。2~3日をしのげる分を入れておけば、ひとまずは安心です。

ラジオ

災害のあったとき、何より重要なのが情報。シンプルなものほど壊れにくいので、余計な機能やデザインがなく、持ち運びやすいものを選びましょう。

軍手

ガラスや破片が散乱している場合、怪我をしない為に必須です。革の手袋も丈夫でフィット感に優れているので良いでしょう。

スリッパ

飛び散ったガラスなどをふまないように、また避難所などでの室内履きとしても便利です。

現金

お金がなくて困った、という声は意外に多く聞きます。公衆電話などで使えるよう、小銭も用意しておきましょう。

電池

大震災の場合、停電は免れないでしょう。ラジオや、懐中電灯、携帯電話の充電に必須な電池は貴重品です。

カイロ、保温シート

季節にもよりますが、朝晩の冷え込みは時に致命傷にもなりかねません。スペースの許す限り、暖をとるアイテムを備えたいものです。

雨具

レインコートや折りたたみ傘など、避難生活が長引いた時を考え1組はあると良いでしょう。

大判ウェットティッシュ

入浴が思うように出来なくなる可能性がありますので、全身を拭くことの出来る、大判のウェットティッシュがあると重宝します。

常備薬や持病がある人は、必ず数日分のストックを入れておきましょう。

定期的なチェックを!

折角準備した避難リュック。いざというとき、すぐに取れる場所にありますか?中の食料は保存期限が切れていませんか?ラジオはちゃんと動きますか?半年に一度は、中身のチェックを行いましょう。

日頃からできることは、家族との連絡方法・集合場所の確認と避難リュックの準備くらいですが、そのちょっとした意識が、災害時のパニックから救ってくれるかもしれません。

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