• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

軽くみていませんか?貧血からくる病気と改善方法を紹介します

Date:2012.06.24

近年、貧血を起こす女性が増えてきましたが「鉄分不足なのかな」などと自己判断で軽く考えてはいませんか?

貧血は鉄分不足だけではなく他の病気のシグナルを発している時もあります。そこで、貧血からくる他の病気や貧血改善方法などを簡単に紹介していきたいと思います。

鉄欠乏性貧血

一般的な貧血で血液中の鉄分が不足することで起こります。食事での鉄分補給が一番ですが、なかなか難しいという場合はサプリメントなどで補給することもできます。

鉄分の吸収をよくするためにはビタミンCを摂取することも大切です。その他、ビタミンB12や葉酸は血球を作るのに必要な栄養素なのでなるべく摂取しましょう。食品だと牛乳、レバー、ほうれん草、ブロッコリーなどに含まれています。

そして鉄分の吸収をよくするためには、胃腸の状態が良くなければいけません。ストレスで胃腸があれていたり、暴飲暴食などは鉄分や栄養素の吸収率が下がってしまうので注意が必要です。

病気からくる貧血

常に栄養補給もしているし規則正しい生活も送っているのに貧血が続く、症状が重いという場合は、他の病気から貧血を併発している可能性があります。

関節リウマチ、腎臓病、がん、感染症などからも貧血を引き起こす場合があり、そういう症状が続くような時は必ず病院で検査をしてもらうようにしましょう。自己判断で解決するのはとても危険ですので注意が必要です。

生活における注意点

運動をして血液の循環の改善を測るというのはとても大切なことですが、動悸やめまいなどが続く場合はすぐに中断しましょう。あまり無理をせずに軽い運動から始めて少しずつ体を慣らしていくのも大切です。

次に体をなるべく温めるようにしましょう。温まることによって血液循環がよくなります。しかしお風呂に長時間浸かったりというのは危険なので注意しましょう。冷え性同様、手足の先などが冷えないようにするのも重要です。

貧血時は体が酸素不足を起こしている場合があります。急に立ち上がったり動いたりするとめまいがすることがありますが、この時は脳に必要の酸素が行き渡っていない可能性があります。

その状態で動くと脳に負担がかかるので、めまいがした時は無理に動かずゆっくりしておきましょう。

貧血は身近な病気でもありますが、他の病気を知らせるサインでもあります。常に自分の体の管理を忘れずまずは規則正しい生活をし、心配なことなどがある場合はすぐに病院へ相談・診察へ行きましょう。

この記事をシェアする

関連記事

コメント