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食べて痩せる!バストアップとヒップのサイズダウンを実現する方法

Date:2012.10.26

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食事制限を伴うダイエットをしたら、かならず胸から痩せてきます。バストアップと、ヒップのサイズダウン、これを2つ一緒にやろうと思えば「食べながら痩せる」ことをやりましょう!夢のようなお話に聞こえるでしょう?「食べながら痩せる」って!

バストは手当てです

バスト、バストのマッサージをすることで、多少のハリとふくよかさが生まれます。生まれつきの体質も大きく影響します。だから、豊胸手術が長い間人気を呼んでいます。

でも、諦めるのは、早すぎます!バストを大きくしてくれるのは、女性ホルモンのなかの卵胞ホルモンです。この卵胞ホルモンの活動を活発なものにしてあげるとバストは、大きくなります。

まずは、バランス良く食べることです。ヒップのことが気になって、食べたくないかもしれません。そういう時は、バランスのいい食事を、バランスよくボリュームダウンしてあげるのです。

お肉を食べたら太るから、お肉を残して、野菜だけ食べる。こういうのは、なしです。お肉も少し食べて、野菜も少し食べて、ご飯も少し食べて…あとは残す。これが正解です。

から揚げを食べると、胸が大きくなると言われたことがありました。キャベツを食べたら、胸が大きくなると言われたことがありました。どちらも、栄養学的には、理屈は通っています。

でも、から揚げばかり食べられないでしょう?コオロギじゃないんだから、キャベツばっかり、食べたくないですよね?ダイエットの基本、胸を大きくする基本は「バランス良く食べる」ことです。

豊胸に必要な栄養素は、タンパク質とかビタミンとか、ミネラル群とか、いろいろ、世間では言われますが、どんな栄養素も、それ単体で、すばらしい働きをするわけではありません。私たちのカラダはそんなに単純な構造ではないのです。

タンパク質はビタミンの力を借りて、体内でタンパク質らしい働きをします。ビタミンはミネラルの力を借りて、ビタミンらしい働きをします。とにかく、なんでもバランス良く食べることです。

それを基本として、バストアップは、バストのマッサージを行います。リンパに気をつけてあげたいですね。バスト周りにはリンパが流れています。リンパは体内の毒素を含んでいます。毒…キツいコトバです。

お弁当に含まれる防腐剤とか、野菜なら残留農薬とか、お水に含まれる残留塩素などを総称して「毒」といいます。リンパ液を流してあげて、バストまわりのデトックスをすることで、バストに新しい栄養を送り込みましょう。

出さないと、入って来ない。これが基本です。バストまわりのリンパの出口は、脇の下です。脇の下でリンパは静脈に出会って、尿や汗として毒素が排出されます。脇の下を指で軽く押しましょう。これだけで、リンパの出口は開きます。

次に、バストを手でやさしく包み込んで、外回りに10回、内回りに10回、やさしくマッサージをします。最後に脇のあたりを軽く揉みます。これだけで、バストアップは、あるていど期待できます。

毎日、体内に毒素は溜まるので、毎日バストマッサージを行いましょう。寝ながらバストアップブラとか、そういうバストアップ製品は、賛否両論です。

トルマリンとかチタンなどの天然鉱石のパウダーが繊維に織り込まれているブラ。あれは、遠赤外線効果があると言われますが、理論上はあっても、人体にどこまで有効かは、科学的に証明できていません。

ブラは、アンダーでサイズを測って、苦しくないものを選びます。つまり、マッサージとおなじで、バストまわりの血流を良くすることを意識します。

ヒップ、お願い!!

ヒップは、太ももとのバランスで大きい、小さいが決まります。まず、どのていど、ヒップ痩せをしたいのか、先に決めましょう。最近は小尻がはやっていますが、ボディバランス全体から見て、貧相に見えることもあります。

どこまで痩せたいのか、先に決めてください。一般的には、どこからがお尻なのかがわかるくらいのクビレが太ももとお尻の間に出来ているくらいまで痩せると、すっきりした印象になると言われています。それ以上痩せると、貧相に見えます。

いい女性は、バックスタイル命です。痩せすぎはよくないかも?という意識をまず持ちましょう。ヒップ痩せは、ヒップの筋肉を鍛えてあげましょう。女性は、たくさん歩きません。だから、ふつうに暮らしていると、ヒップの筋肉はだらしなくなります。

まっすぐに立って、脚を後ろにまっすぐに蹴りあげるポーズで10秒静止します。お尻の筋肉がちょっと痛いなあと思うと思います。左右の脚を5セットくらいやりましょう。

終われば、バストと同じで、ヒップの付け根からヒップのほほのあたりを手でやさしく円を描くようにマッサージします。ヒップまわりのリンパの出口は、そけい部と言われる、太ももの内側の脚の付け根のあたりです。

そこを指で軽く押して、リンパの出口を確保してから、マッサージを行います。セルライトも、リンパ液に乗って、流れ出ます。

これまで、毎日、マッサージをしてこなかったヒップには、セルライトがたくさんついています。セルライトとは、老廃物のかたまりです。痛くマッサージする必要はありません。やさしく、毎日手を加えてあげましょう。

もっとバストアップ!ヒップサイズダウン!

もっとバストアップとヒップのサイズダウンを願うのであれば、骨盤を矯正してあげます。これは、まっすぐに姿勢よく立つことで、可能です。

肩幅に脚を開いて、お腹とヒップに力を入れて立ちます。自然に太ももの内側に力が入ると思います。その姿勢で、ちょっとあごを引いた状態。これが、骨盤を正しい位置に戻す立ち方です。

テレビや雑誌で見るモデルさんは、こういう姿勢を基本としています。だから見栄えがします。立ち慣れないと、多少、苦しい立ち方です。しかし、確実に、いいヒップになります。

骨盤を正しい位置に置いてあげると、自然と女性ホルモンの活動が活発になります。骨盤と女性ホルモンは、密接な関係にあるので、どちらかを整えると、両方が整います。気がつけば、バストサイズも大きくなっているという人が多いです。

真剣にやろうと思えば、ヨガかピラティスの教室に通いましょう。半年くらいで、成果があがっている人がたくさんいます。

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