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本当は小さくしたいのに!お尻のたるみを悪化させる5つの生活習慣

Date:2012.10.02

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ヒップアップのためのエクササイズを頑張っても、ヒップを垂れさせる生活習慣が身についていたら、プラスマイナスゼロで全ての努力は無に・・・・。ヒップアップを目指す女性は、ぜひ“やってはいけない”のワナにおちいっていないかチェックしてみてくださいね。

サイズが合わない下着

バストと同じで、下着からこぼれたヒップのお肉は垂れて流れてえらいことに~・・・・。ヒップが4つに別れてしまったり、ピーマン型になってしまったり。これらカッコ悪いヒップの原因の1つは、「身体に合わない下着」にあります。

せっかくヒップアップのためのエクササイズをしていても、身体に合わない小さいサイズの下着でヒップを締めつけていたら、ヒップはつぶれて扁平になってしまいます。
エクササイズの効果をUPさせるためにも、身体にぴったりフィットするサイズを選びましょうね。

猫背と足を組むクセ

猫背になると、ヒップが下がります。そして緊張感をなくしたヒップは、ますます下へ下へと垂れて行くのです。
大事なのは、緊張感!緊張感を持って、姿勢をよくするだけでもボディラインは変化します。背すじをぴんと伸ばして、ヒップ美人を目指しましょうね。

そして気をつけたいことがもう1つ、足を組むクセ、です。足を組むクセは、骨盤のゆがみやヒップの筋肉(大臀筋)の衰えにつながってしまいます。ヒップだけでなく、下腹ぽっこり問題にまで影響してしまう骨盤のゆがみは、女性にとって大問題!座る時には足を組まず、両膝をきちんと揃えて姿勢よくしましょうね。

「内股は可愛い」という思い込み

最近、内股女子が増えているのだとか。その理由は、「ガーリーに見える」「雑誌の影響」「可愛いから」だそうですよ。でもその内股、お尻を垂れさせる原因で!す!か!ら――!!

内股歩きを続けていると、太ももの後ろ側の筋肉(内転筋)が衰えます。この筋肉がゆるむと、筋肉はねじれるし、むくむし、骨盤が開くし、いいこと無し!なのです。そしてそれらの症状が行きつく先は、下半身太り&ヒップの筋肉の衰え→垂れた扁平ヒップというお決まりのパターン。

この流れをストップさせるためにも、内股歩きは絶対にやめましょう。「内股はガーリーで可愛いー☆」なんて言ってられるのは若いうちだけで、そのクセを続けていると、筋力低下や脚のゆがみにつながっちゃいますからね。

座りっぱなしや運動不足

座っている状態のヒップと立っている状態のヒップを比べてみれば一目瞭然なのですが、座っている時のヒップはつぶれています。さらに座りっぱなしを続けているとヒップの血行が悪くなって、冷えた状態に。血行が悪くなったヒップは硬くなってしまいます。

座りっぱなしは、扁平ヒップとエクササイズの効果が出にくい固いヒップの原因に!座り仕事の方は、30分ごとに席を立ってみたり、ぽんぽんとグーにした手でヒップを叩いて血行促進をしましょうね。また仕事の行き帰りに一駅分歩くなどして、運動不足を解消しましょう。

ひざ歩きをしない

「ひざ歩き」は日本人特有の歩き方で、ひざから下だけを使って歩く方法です。足が地面に着く時、ひざが曲がっていたりしませんか?それがまさしく「ひざ歩き」の状態。前重心の猫背になるために、姿勢が悪くなります。ひざ歩きは、ぽっこり下腹や腰痛、それにもちろん、扁平ヒップの原因にも!

かたやヒップのぷりん!とした欧米人は、股関節歩行をします。股関節歩行はひざ歩きとは違って、足が着地するときはひざが伸びています。股関節を使って、足を後ろにしっかり引いて歩くので、特別なエクササイズをしなくとも歩くだけで自然にヒップアップされるのです。

日本人に扁平ヒップが多い原因の1つは、歩き方にもあるのかもしれませんね。さっそく今日から欧米人のマネをして、股関節歩行をしてみましょう!すっきりを姿勢を正して歩けば、ヒップアップだけじゃなくて下腹のシェイプアップにもつながりますよ。

苦しかったり時間がかかったりするエクササイズをしなくてもヒップアップが出来るなら、チャレンジする価値はありますよね。ヒップアップ目指して、ひざ歩きはやめて股関節歩行でしゃきしゃき歩いちゃいましょう!

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