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広がる髪をどうにかしたい!これで憂鬱な梅雨を乗り切ろう

Date:2013.05.02

梅雨の季節になると、綺麗に整えていた髪の毛が、広がったりうねったりベタベタになってしまうことがありませんか?

梅雨時期は、雨で憂鬱な気分になるのに、ヘアスタイルまで決まらないと、女性は特に憂鬱な気持ちになってしまいます。そんな状態を、少しでも緩和させるための方法を紹介したいと思います。

何でこんなにうねるの?

髪にクセのある人が湿気を含むと、髪の毛がくるくるなったりするというのはよくあります。

しかし、普通の髪質なのに、梅雨時期だけ髪の毛がうねる・広がるという人には原因があります。実は髪の毛が痛んでいる人ほど、髪の毛にうねりや広がりが出てしまうのです。

本来、湿気などによる水分は髪全体にかかったとしても、うねったり広がったりすることはほとんどありません。

しかしキューティクルが剥がれていたり、枝毛になっていると、その部分に多く水分が入ってしまい、そこからうねりや広がりがを起こしてしまいます。

うねり・広がりの緩和方法 その1

こまめにブラッシングをしましょう。セットしていると、なかなかブラッシングをすることは難しいかもしれませんが、ブラッシングをすることによって、髪についた水分を分散させ、うねり・広がりを軽減することができます。

根元からゆっくりと、こまめにブラッシングすることで、広がりだけでなく髪につやも出てくるので効果的です。

うねり・広がりの緩和方法 その2

トリートメントで修復しましょう。キューティクルを修復できるトリートメントなどがたくさん販売されています。こういうものを使って髪のケアをすることも大切です。

なかなか即効果が出ることはありませんが、続けていくことでうねり・広がりの軽減にもなりますし、髪全体が改善されていきます。ロングヘアの人は特に毛先が痛んでいることが多いので、毛先のケアを集中的にするとさらに効果的です。

うねり・広がりの緩和方法 その3

ブロー・ドライの時は冷風を使いましょう。

どうしてもドライヤーを使う時は、熱風を使った方が、スタイリングもドライも時間がかからないので、熱風を使ってしまいますが、熱風は髪を乾燥させ、ダメージが大きくなってしまうので、なるべく冷風でのドライ・スタイリングをするように心掛けましょう。

うねり・広がりの緩和方法 その4

髪にいいアミノ酸・たんぱく質を含む食品を摂取しましょう。これはうねり・広がりの防止だけではなく、髪の毛にとてもいいものなので、心掛けて摂取するようにしましょう。

髪にいいアミノ酸やたんぱく質を摂取すると、太くて強い髪の毛を育てていくので、加齢に伴う髪が痩せていくことも軽減できるのでオススメです。

うねり・広がりの緩和方法 その5

うねり・広がりが出にくいヘアスタイルにしましょう。コテなどを使って毛先を巻き毛にすると、うねりは気にならなくなります。広がりも、ワックスなどで多少は抑えることができますが、あくまでもヘアスタイルなので根本からの軽減にはなりません。

梅雨時期にオシャレをしなきゃいけないけど、どういうヘアスタイルがいいか分からないという場合は巻き毛はオススメです。

コテは高温ですので、必ず熱からの保護剤(スタイリング剤)を付けてから使うようにしましょう。長時間使うと髪を傷めてしまう可能性があるので十分に気をつけましょう。

うねり・広がりの防止は、基本的なヘアケアでも改善していくことができます。日頃からのお手入れに気をつけて、梅雨時期のうねり・広がりを抑えて素敵なヘアスタイルを手に入れましょう。

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