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マンネリの披露宴を避けるために!面白い演出のアイデア4つ

Date:2014.04.21

結婚披露宴といえば、新郎新婦の入場、上司の乾杯、食事、お色直し、友達の余興、両親への手紙…という流れが王道。何回も披露宴に行っている人なら、「またこのパターンか…」とちょっとウンザリした経験はありませんか?

あまりにも決まりきった流れの披露宴をされると、「この披露宴のために祝儀3万円も出すのかよ…」と意地悪な気持ちにもなってしまうのも、仕方ないと思います。今回は、私が実際に参加した披露宴で「これは面白いな」と思ったアイデア4つをご紹介したいと思います。

披露宴に期待して、時にはドレスやスーツを新しく購入して参加してくれる友人たちをウンザリさせたくないですもんね。

新婦がしゃべる

新婦はきれいなドレスを着て、たくさん写真を撮られ、ちょこんと座っている。そして最後の方に両親への手紙を涙ながらに読んで終わり…披露宴での新婦って、全然しゃべらないなと思った経験ありませんか?

「せっかく主役なんだから、最初の挨拶でもなんでもいいからちょっとしゃべってよ。あんたに会いに来たんだから」と友人の披露宴に行った時、私はよく思ったものです。

新郎はだいたい最後にお礼の挨拶としてしゃべるのでまあいいとして、新婦も乾杯の前に新郎と2人でゲストに挨拶をするとか、余興をしてくれる友人を逆に紹介するとか、何かしら発言をすると目立ちますし、ゲストの人はうれしいんじゃないかなと思いますがいかがでしょう?

ゲスト全員が参加できる催し物をする

踊ったり歌ったり、という余興ももちろん楽しいですが、ゲスト全員が参加できるような余興があると、一体感が生まれます。私が実際に披露宴で経験して面白かったのは、「ゲスト全員で競馬を楽しむ」というもの。

競馬は新郎の趣味で、新郎が馬券を用意し、プロジェクターを使って録画済の競馬の試合を流してくれました。そして、馬券を持ったゲスト達が画面を見ながら自分の馬を応援する、というもので、とても盛り上がりました。

しかも新郎の趣味に参加させてもらえたことがうれしかった。ユニークな余興だなあと思ったのを覚えています。

司会を友人にさせる

普通は2次会の司会を新郎の友人が取り仕切るものですが、こじんまりした披露宴なら、しゃべりのうまい友人に披露宴で司会をしてもらうのも新鮮で楽しいものです。

もちろんプロの方に頼めばハプニングの心配はありませんが、個性が無くなってしまうのも事実。「この子だったら機転をきかせて司会進行してくれそう」という人がいたら思いきって頼むのもいいと思います。

両親への手紙の時、新しい家族である新郎にも一言添える

ご両親への気持ちを伝えるのはもちろん感動的なクライマックスですが、ゲストは新郎新婦のことを一番知りたいもの。

新婦が新郎との出会いや今までの思い出、これから2人で生きていくにあたって相手に伝えたい思いを両親の手紙の後に添えると、新郎も喜んでくれると思います。

一生に一度の披露宴。自分たち自身の満足はもちろん、ゲストの人たちにも「来てよかった!」と思ってもらえるような披露宴にしたいものですよね。

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