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慢性疲労を根本から改善して10歳若く見られよう!

Date:2012.12.28

気が付くとためいきばかり、朝起きるのがつらい、いつもだるい、食欲がない、仕事や家事をするのが億劫だ、なんてこと、心当たりはありませんか?それは疲れがたまっている証拠かもしれませんよ。いつも疲れている慢性疲労。

その状態のままでは、顔も疲れて老けて見られますよ。疲れをためない、ためずにキレイになるには、慢性疲労を解消することが必要です。その方法を紹介しましょう。

やっぱり寝ること

疲れを取るには体を休めることが大事です。そのためにはやっぱり睡眠が必要。ただ、疲れているとかえって眠れない、なんてこともありますね。心地よく眠るために必要なことをあげてみましょう。

・入浴…1日の疲れを取るには湯船にゆっくりとつかることが大切です。好きな香りの入浴剤なども使ってみてください。イランイランやネロリ、ローズなどのアロマは眠りをいざなうと言われています。入浴の30分~1時間後が眠りにつきやすいとされていますよ。

・寝る前のドリンク…睡眠の前にコーヒーやコーラ、ウーロン茶などの興奮作用のあるものを飲まないようにしましょう。飲むのであればホットミルクやハーブティがお勧めです。

・寝酒は控えましょう。寝る前のお酒は寝つきはよくなるかもしれませんが、体内でアルコールが分解されると眠りは浅くなるし、トイレに行きたくなってしまい、睡眠の妨げになります。

また、昼間に15~20分程度の昼寝は頭もスッキリとして、疲れの解消につながりますよ。

コリは疲れの原因に

肩こりや首こりなどは疲れを増長させる原因となります。コリは早めに解消することが大事。日頃のストレッチで血行をよくするようにしましょう。お風呂上がりなどの、体が温まっているときに行うとストレッチもしやすく、効果的だと言われています。

または、お風呂の中で首筋を押したり、足裏を刺激すると気持ちいいですね。ふくらはぎをマッサージすると、足のむくみもとれますよ。足のだるさは余計に疲れを感じさせます。足のマッサージを念入りに行うようにすると血行もよくなり、疲れも取れやすくなりますね。

仕事とプライベートのメリハリを

どんなに仕事が好きでも、仕事ばかりの毎日では疲れを取ることはできませんよ。休日は仕事のことを忘れて、お休みを満喫しましょう。体を動かすことが好きならスポーツで汗をかいたり、好きなダンスをしたりするとストレス解消できますね。

また、ショッピングやたまにしか会えない友達と食事をしたりするのも楽しいものです。平日が忙しい人はエステで肌のお手入れをしたり、凝り固まった体をほぐすためにマッサージに行くのもいいでしょう。

また主婦の方は休日は家事に追われる人も多いでしょう。しかし、旦那さんや家族に手伝ってもらい、家事を早く終わらせて自分の時間を作るようにしましょうね。

ストレスをためない

疲れというのは体だけでなく、心の疲れもあります。心が疲れているとそれが体にも影響することも多いです。必要なのはストレスをためないこと。慢性疲労になる人は完璧主義の人が多いと言われています。

仕事も家事も自分だけでやろうとすると、また完璧にやろうとすると体も疲れますが、精神的にも疲れてしまいます。無理はしすぎてはいけません。大変なときやつらいときには周りの人に協力してもらいましょう。ときにはSOSを出すことも必要ですよ。

こんな食事には注意を

疲れたから甘いものを。と甘いものばかり食べていると余計に疲れを感じることもあります。甘いものを食べ過ぎると血糖値が急激に上がります。すると体はそれをおさえようと低血糖に。低血糖になると、さらに甘いものがほしくなってしまいます。

甘いものはビタミンB群を消費してしますので、疲れやすくなるのです。また、野菜が足りていないと免疫力も低下し、イライラしやすくなります。ちょっとした疲れにも対応できない体になってしまうので注意しましょう。

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