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大人の女性にこそすすめたい!『昼飲み』の作法

Date:2013.06.17

快晴の空を眺めながら、昼間の退屈なテレビをつけながら、のんびりと好きなお酒を飲む女・・・はたしてこれは自堕落でしょうか?それとも自分の時間を楽しんでいる、自立した女?

お酒は夜に飲むもの?

誰とどんな風に飲むかに関わらず、お酒は夜に飲むというイメージが強いのではないでしょうか。特に日本では、昼間は働く時間、仕事を終えた夜がお酒の時間、と割り切っている人が多いようです。

しかしながら、当然そうでなければいけない決まりはありません。仕事中のランチに飲酒、というのはなかなか頂けないかもしれませんが、休日の、特に何の予定もない日に、ゆっくりお酒を飲んでいても誰にも迷惑をかけません。

たとえば、こんな休日はいかがでしょうか。寝だめする休日よりも少しだけ早起きをして、掃除洗濯を完璧にして、余裕があれば食料の買い出しに行ってもよいでしょう。

ブランチの時間になったら、台所へ立ちます。簡単にできて美味しいおつまみを数種類作ったら、買っておいたワインを出して…。

身の回りを綺麗にして、おつまみをしっかり用意する、ここまでが「昼飲みのための準備」です。これをせずに昼間から飲んでしまうと、どうにもぐだぐだとだらしなくなってしまうのが、私自身の経験だったりします。

つまり、自分の時間を上手にやりくりできる人こそが、昼間楽しく美味しくお酒を飲むことができるのです。

リラックスして、美味しく、美しく、飲む

もっとも後ろめたさを感じずに昼間にお酒を飲む方法は、外で人と一緒に飲むことです。しかし、ここではあえてとことんリラックスする為に、自分一人で家で飲む、という条件をつけます。

おつまみも、あり合わせで作るというよりは、できるだけ自分の好きなもので美味しそうに盛り付けましょう。見た目の良さは食事の雰囲気には大切です。

それが自分一人であっても、昼間からお酒を飲むことに後ろめたさを感じるうちは、スペシャル感を出すために盛り付けから食器まで、こだわれるところはこだわりましょう。

そして、自分自身がだらしない恰好では、ただの「昼間から家で酔っぱらっている人」になってしまいます。

家にいるのにオシャレをしたりフルメイクをする必要はありませんが、「郵便がきたらためらいなく玄関を開けられる程度の服装」でいましょう。恰好がきちんとしていれば、自然とだらしない仕草は出てきません。

コツは「飲みすぎない」

昼飲みの落とし穴、それは「アルコールがまわりやすい」ということです。日中は人間がもっとも活発な時間です。つまり、夜よりも血流がよいため、アルコールがまわりやすく酔いやすいと言われています。

いつものペースで飲んでいると、せっかく昼から飲んだと言うのにずるずると終わりを見つけられなくなって、休日が終わってしまう…なんてことになりかねません。昼飲みのコツは、「もっと飲みたいくらいで終わらせる」ことです。

いつもよりも少なめ、というよりは、いつもの半分くらいのアルコール量で終わらせておくと、その後の時間も有効に使いやすくなります。血流がよいということは、酔いやすくもありますが、覚めやすくもあるので、ちょっと時間をおけば出かけることも可能です。

昼飲みは、大人にしかできない自分の甘やかし方だと思います。人付き合いに疲れている時や、自分にご褒美をあげたい時に、とっておきのワインをあけてみてはどうでしょうか。

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