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嫌いな人、苦手な人からのダメージを自分に残さない三つの方法

Date:2014.12.07

どの集団でも自分とちょっと気が合わないかな…というタイプの人はいるものです。大丈夫。考え方のシフトチェンジでそういう人からダメージを受けないように応戦しましょう。

どの環境でもいるかもしれません

学校、職場、ママ友、気が合わない人はどの環境にでもいる可能性があります。複数の人が集まるところであれば、あなたと気が合わない人がいる可能性はいつでもあるのです。

最初はとっても気が合っていても、何かのきっかけで心がすれ違ってしまった。それからはすっかり関係がギクシャクしてしまって。なんていう経験ありませんか?

自分と気が合わない人を完全に避けて生活するのは無理なようです。さらに、人との相性もとても流動的なものなのです。

無視するのではく同じ場所にいないように…

相手を無視するのではなく、なるべく同じスペースにいないように。別の部屋にいる人とは喧嘩になりません。

それでも簡単にはいかない場合もありますね。子ども同士が仲のいいママ友、会社の同僚、先輩、仕事を教わっている人など…距離を取りたくても無理です。

避ければ相手にも伝わります。避けるあまり、必要な連絡や教えてもらわなくてはいけないことを聞きそびれてしまったり、こちらのマイナスポイントになってしまったらダメージは大きいです。

必要なことはしっかり、それ以上はなるべく距離を保って、気まずくなったら笑顔で撤退。こんな感じで応戦しましょう。

挨拶と笑顔の魔法はなかなか効果的なのです。相手との関係を避けながら距離を保っていても、挨拶と笑顔でそれをごまかせます。極端に言えば、露骨に避けていても笑顔と挨拶さえあればそれ以上相手との関係が悪化する可能性は少ないということなのです。

まさかの荒療治!相手の懐(ふところ)に飛び込んで

ちょっと勇気のいる荒療治ですが、相手と腹を割って話し合ってみる。怖いし勇気が必要ですが、なかなか効果的な場合もあります。

二人でとことん語りあってみる。飲みに行ってもいいし、ママ友でしたら二人で話す機会を作って徹底的に話し合ってみる。相手が自分のどこが気に入らないのか。何か誤解をしているのか。

女性にありがちな「妬み」の感情。こちらから寄り添ってあげることで軟化?

女性は意外と「妬み」というのが人の好き嫌いの原因になる場合が多いのです。気にしすぎるあなたは、自分が相手に悪いことを何かしたかな、と思うかしれません。

もし、相手が「妬み」という感情であなたに不快感を覚えているようでしたら、アドヴァンテージはあなたにあるのです。「妬み」は「憧れ」にも通じるからです。

相手のあなたへの不快感に「妬み」の要素が混じっているなら、こちらが少し寄り添ってあげると態度が軟化することがあります。「妬み」は「憧れ」に通じていて、「憧れ」は「好感」と同じだからです。

嫌な人から言われた言葉は意外と自分の弱点回復になる

嫌な相手や先輩に言われた言葉は、以外と自分の弱点改善につながる場合が多いです。自分が向上、進化するために、キツイ言葉はアドバイスになるのです。

「あなたはあなた」「自分は自分」です。自分自身にプライドをもって、相手には笑顔で挨拶し、言われたことの中で本当に自分の苦手分野や鋭い指摘だと思うところは自分が進化するために改善してみましょう。

一番避けたいのは、他人によってあなたのペースが乱されメンタルがどれだけダメージをうけるかです。それをミニマムにおさえたいものです。

気にしなきゃいい。そんなシンプルなわけにはいきません。それどころか、必要以上に気になってひきずってしまうパターンのほうが多いようです。

三つの方法を再チェックすると…

・自分のメンタルがダメージを受けそうな相手とはとにかく距離を保つ、必要なことはしっかりとコミュニケーションをし、後は笑顔でしっかり距離を保つ。こちらに踏み込ませない。

・「妬み」からくる不協和音は逆に「憧れ」ととらえ、こちらの欠点を指摘されたらそれをアドバイスととらえ自分を進化させる。

・常に自分をしっかり持つ。相手に揺るがされない。

これを心に留めておけば、大丈夫。あなたはどこでもうまく、他人からダメージを受けることなくやっていける、と自信をもって胸をはって進んでください。

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