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好きな人に振り向いてもらうための「瞳の力」の使い方

Date:2013.10.29

ある女性歌手は、男性との出会いがないと悩んでいるファンに対して、こう言いました。出会いはどこにでもある。自分が探そうとしないだけ。例えばレストランに入ったら、キッチンまでのぞいてステキな男性を見つけてほしいと。

しかしステキな男性に出会えても、自分の想いを伝えるのはかなりの勇気が必要ですよね。いきなり自分の想いを伝えても、相手は戸惑ってしまうかもしれません。そこで大切になってくるのが、瞳の使い方です。瞳には、相手に自分の気持ちを届ける力があるのです。

瞳から気持ちを伝える

瞳から気持ちを伝えるとはどういうことか。それは、ただ見つめることです。しかし、あまり見つめると、にらまれていると誤解されるかもしれませんので、簡単に視線を送ってみましょう。

なぜ視線を送るのかというと、瞳は人が持つものの中で一番自分の気持ちが出るものだからです。視線を送ってみて、特に嫌悪した様子がなければ、脈ありの可能性があります。

自分の気持ちを視線で送るだけなら、失恋の心配はありません。まずは、相手に視線を送ってみましょう。

相手の視界に入るだけでも好意は得られる

人は、視界に入る回数と会話する回数が多くなるほど、好意を得やすいことがあります。即効性のあるものではありませんが、時間をかけて自分を好きになってもらうためにも、まずは相手の視界に入ることから始めましょう。

もし相手にも好意があれば、コミュニケーションをとれるチャンスが出来ます。焦りは禁物ですが、機会を見て挨拶してみてもいいかもしれません。このように、相手の視界に入ることから、少しずつ関係を築いていく方法もあります。

男性が上目遣いを好む理由

男性にモテる仕草として、よく上目遣いが挙げられています。これはなぜかというと、まず、人が視線を上に向ける時は、気分がいい時や好感がある時です。逆に視線が下を向いていると、否定的な気持ちや暗い気持ちになっていると思われてしまいます。

つまり、視線が下を向いたまま話されたら、「自分は好かれていないのでは」と相手に誤解を与えることになるのです。

次に、感情を込めて相手を見た場合、人は相手に強い視線を送ります。すると強い視線を感じた相手は、たとえそれが演技であったとしても、感情がこもった視線だと判断するのです。

よって、上目遣いは相手に想いを伝え、好意を得るための有効な手段です。しかし、そんな卑怯な手を使いたくないと思ったり、そんな小悪魔テクニックのようなもので相手の好意を得たくないという女性もいるでしょう。

その場合は、告白する時に真正面からしっかり相手を見て、気持ちを伝えてください。自分が本当に相手を想っていることが、より伝わりやすくなります。

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