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災害時には備えが肝心。一人でも乗り切るためのアイテムとは?

Date:2013.04.23

大地震や津波などの災害の後は、停電や断水になることが考えられます。スーパーやコンビニ、ガソリンスタンドなども開いていません。その様な事態はいつ訪れるかわかりません。

災害時を乗り切るためには備えが大切です。今回は一人での乗りきるためのアイテムとご紹介します。

食事は数日ではなく週単位で準備しておく

災害時は飲食店もスーパーも開きませんので、備蓄品で過ごすことになります。インスタント食品や高カロリーのお菓子、飴、缶詰め、クラッカー等は安売りやセール時に購入して備蓄しておくことをお勧めします。

寒い季節に備えて携帯用のガスコンロも準備しておけば、スープなどを温めることが出来るでしょう。

また、食べ物だけではなく飲み水も備蓄しておくことをお勧めします。断水になると給水所まで水をもらいに行かなければならないので、ある程度は準備しておいた方が良いでしょう。味噌や醤油、砂糖、塩など基本的な調味料も備蓄しておきましょう。

寒さは着るものとアイテムでしのぐ

災害時が夏であれば暑さ対策として扇子やうちわ、熱を取り去るシートなどがあると良いでしょう。寒さ対策としてはとにかく着込むことですから、もう着ないと思われるセーターなどは念の為に保管しておくことをお勧めします。

また、ホッカイロや電気ではなく、灯油で使えるストーブなどがあると暖を取りながら食事を作ることが出来るので重宝するでしょう。保温機能が高い水筒があれば、お米とお湯を入れて放置するだけでおかゆを作ることも出来るので持っておくと安心でしょう。

トイレ用のアイテムを準備しておく

断水になるとトイレを流せなくなるので汚物を入れる袋があると便利です。また、ペット用のトイレに使われている砂は臭い消しとして使えますし、ペットボトルのキャップ部分にはめるタイプの尿取り器なども販売されているので準備しておくことをお勧めします。

電池をマメに購入しておく

停電になると一番困ることが日暮れから朝までの時間帯です。手元や足元を照らす為にはローソクよりも懐中電灯が安全です。電池は使わなくても放電されるので、定期的に交換し予備も揃えておくことをお勧めします。

最近では太陽の光を利用して携帯電話や懐中電灯として使える電気機器もありますので、お時間がある時に電気店でお探し下さい。

ヒールではない靴を準備しておく

地震で家の中が乱れると当然素足や靴下では歩けません。スリッパは脱げやすく危険なのでスニーカーを準備しておくことをお勧めします。ヒールを履いて仕事へ行く方も、会社や車に一足でもスニーカーを置いておきましょう。

その他、必要な物は・・・

災害時には普段と違う生活で疲れやすいので、栄養ドリンクやビタミン剤などのサプリメントを備蓄しておくことをお勧めします。また、ペットが居る場合も同様に餌や栄養剤、水質調整剤など予備を置いておくことが大切です。

シャンプーやリンス、食器用・洗濯用洗剤なども購入することが出来なくなるので、最低でも1個は予備として置いておく習慣をつけると良いでしょう。

災害時に家族や友人と一緒に居られるとは限りません。一人でも生きていけるように予め準備し、連絡手段が無い場合に集合する場所などを普段から決めておくことをお勧めします。

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