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男性だけじゃない・・・女性こそ「ひとりエッチ」が大切なわけ

Date:2012.11.15

「ひとりエッチ」と言うとどうしても男性がする行為だと思いがち。そのうえ女性が「ひとりエッチ」をするとなると恥ずかしいうえに罪悪感すら覚えるという人も多いのではないでしょうか。

しかし「ひとりエッチ」こそ女性に大事なものがたくさん備わっているのです。いったいどういうものなのでしょうか。

あなたの性感帯を見つけましょう

彼によっては「性感帯を教えて」「感じるところはどこ?」とセックスの最中に聞いてくる人もいます。でも自分でどこが性感帯なのか、どこが一番感じるのかが分かっていない女性もいます。

「ひとりエッチ」の場合、じっくりと自分のペースで攻めることができるので自分の感じる場所を見つけることができます。

自分で触って「ここが気持ちいい」と思った場所を覚えておいて彼とのセックスの時に「ここが気持ちいいから触って」と言うことでお互いの気持ちも高ぶりますし、彼もおねだりされて嬉しくないわけがありません。自分で自分の体を開拓していくのも大切なことです。

使わないと衰える?

女性の膣、年齢を重ねるごとに劣化していくということをご存知でしょうか。そして膣を使わない場合、どんどん膣が硬くなってくるそうです。

いざセックスという時に硬く小さくなっていることで挿入時に痛みを感じてしまい、セックスすることを拒んでしまう女性も増えているそうです。

そこで「ひとりエッチ」が大切になってきます。「ひとりエッチ」の方法にもよりますが、膣を使わない「ひとりエッチ」でも体が気持ちよく反応してくると膣内が動くことで膣の衰えを少しでも遅らせることができます。

女性ホルモンが分泌される?

好きな人と触れ合ったり、好きな人のことを考えていると女性ホルモンの分泌がよくなり精神面も安定してくると言われています。しかし毎日、彼と触れ合っていることは難しいことです。しかし彼のことを考えながら「ひとりエッチ」をするだけでも女性ホルモンは分泌されるのです。

ちょっと恥ずかしいですが彼とのセックスを思い出して自分の体に触れるだけで大丈夫なのです。そして女性ホルモンは美容にもいいと言われています。最初は抵抗あるかもしれませんが是非挑戦して欲しいです。

濡れない!?そんなことがないようにするための準備

彼とのセックスの時に濡れなくて挿入すると痛いという思いをしている女性がいます。これは精神的なストレスなどからくる場合もありますが、体がまだ興奮状態になっていないことも指しています。

彼は大好き、彼もいろいろと考えてくれて優しくセックスしてくれているのに濡れない・・・自分に非があるように感じてしまい更に精神的ストレスが溜まり悪循環を起こしてしまいます。

そこでそんな時のために自分で気分が高揚できるよう練習しておくのも大切です。「ひとりエッチ」だと自分で自分を気持ちよくしなければいけないのでいろいろと考えて体を触ったりします。

しているうちに「私はこうすると高揚するんだ」と自分の体のことが分かってくるようになります。彼とのセックスの時にも「ひとりエッチ」で覚えたことを仕掛けてみてはどうでしょう?

それであなたの膣が濡れるのであれば彼が挿入しても痛くならないのでお互い気持ちのいいセックスを体験することができます。

「ひとりエッチ」は悪いことではありません。好きな彼とのセックスの時にも役立ちますし、女性ホルモンの分泌によって精神的にも安定してくるという皆さんが思っている以上に大切な行為です。

時々「エッチしたいな」と思った時は我慢をせずに「ひとりエッチ」を楽しむといったことも必要なのでは?

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