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始めての一人暮らしでどうする?女性一人のホームセキュリティー

Date:2013.10.20

一人暮らしに憧れ、自立も考えて一人暮らしを考えている女性もいらっしゃると思いますが、防犯面で不安があり勇気が持てないで一人暮らしを躊躇してしまう人もいるかと思います。そこで女性の一人暮らしのセキュリティーについて考えてみましょう。

住宅の周りを調査する

希望の立地場所をネットや紙面だけで選んでしまうと、実際にその場所を見たときにその周囲の環境に驚かされる事があります。そこで、実際に徒歩で利用する駅から住居の周辺であるとか、通勤や通学する時間帯において周囲の状況を確認する様にしましょう。

朝と夜ではまるで印象が変わったり、また、空いている商店や飲食店の様相が変わってしまう事もあります。郊外においては廃墟や雑居ビルや茂みなど連れ込まれやすい場所がある地域もあります。

家賃の安い場所にはそれなりの理由がある場合もありますので、注意深く確認する事と、地元の不動産屋さんに情報開示を求めるなどするのも良いでしょう。

女性専用住居を選択する

女性専用の学生会館であるとか、女性専用のシェアハウスや寮やマンションが最近多く見られるようになりました。これが女性だから安心という事はありません。確かに隣人が男性で無いという安心感はありますが、女性専用だから盗難や傷害事件が無いという保証はありません。

しかし、女性専用のマンションや学生会館では寮母さんや管理人が常在するケースもありますし、警察官の重点見回り箇所になっている場合もありますので、きちんと詳細を確認するようにしましょう。

一人暮らしの自覚を持つ

一人暮らしであるという開放感が帰宅時間を遅くさせてしまったり、始発で帰宅する等あるかもしれません。

しかし、周囲は一人暮らしであるという事を見抜くプロも沢山いて、入室するタイミング等から部屋の場所を知ったり、コンビニで購入する食事の内容を見ただけで、単身であるという事を知られてしまう場合もあるのです。

例えば携帯電話やスマホのながら歩行をする事は防犯上勧められていませんが、不審者が近づいた時に「もう直ぐ家だよ!待っててね」と電話で話をするふりをするだけでも、「誰か家で待っているのかな?」と思って貰える場合があります。

また、電気はつけっぱなしにし、ラジオ等を流した状態で帰宅をして「ただいま!」と言うだけで、一人暮らしでは無いのかもしれないと錯覚させる事に成功するケースもあります。

そして、なるべくなら一人暮らしであるという事をアピールしない生活も大事です。最大のセキュリティーは自分自身の自覚にあるという事を忘れてはいけません。

両親はあなた以上に心配しています

自分の事で頭が一杯になってしまう事もあるかもしれませんが、両親の思いに頭を馳せてみて下さい。

大事に育てた娘が一人暮らしをするとしたら、本当に心配で夜も眠れないくらいです。ですから、部屋選びも両親に同行してもらい、両親も納得出来る物件を選択するようにしましょう。

そして実際に一人暮らしを始めても、電話をするのが億劫であれば、メールでもLINEで連絡を取るのでも構いません。FaceboOKで近状を知らせるのも良いでしょう。

健康的に毎日充実している姿を見せて、2か月に1回位は実家に帰省出来れば十分ですので、是非両親の立場に立っての対応も考えましょう。

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