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油断大敵女性の一人旅。危険な目に遭わないための最低限の防犯対策

Date:2013.09.26

彼と行く旅行や友達と行く旅も楽しいですが、自由気ままに行動できる一人旅も楽しいものです。でも、特に海外では一人旅をしている女性が、トラブルに巻き込まれたり、恐ろしい目に遭ってしまうことも少なくありません。

海外ほどではないかもしれませんが、日本だって危険はつきものです。これくらい平気だろう、という油断が、危険を引き寄せてしまうこともあります。

一人旅を楽しく満喫するためにも、自分の身は自分で守ることを認識し、最低限の防犯対策はしましょうね。

ひったくりに注意

海外では注意するひったくり。日本でも注意しなければなりませんよ。特に観光地では写真を撮ることや、素晴らし景色をFacebookなどに載せることに無調で、荷物をおろそかにしてしまいがち。

体にぴったりとつけておけるショルダーバッグやリュックにするか、もしくは足の間にしっかりと挟むなどして、ひったくりにつけいる隙を与えないようにしましょう。

Facebookに投稿するのは控えて

旅行をしていると、その様子や感動したことなどを、FacebookやTwitterなどに投稿したくなる気持ちは分かります。しかし、誰が見ているか分かりません。もしかしたら、すぐそばに、あなたを狙っている危険な人がいるかもしれないのです。

そういった人に自分の居場所を教えるなんて危険です。また、一人旅だと知って、あなたをわざわざ探して、犯罪に及ぶ人間がいるかもしれません。FacebookやTwitterは帰宅してから、投稿するようにしましょう。

旅の前にはその土地の事件情報も知っておく

旅をする土地の宿泊先や観光名所だけではなく、交番がどこにあるか、も知っておきましょう。また、その土地で起きている事件などの情報も知っておくようにしましょう。

ニコニコしながら歩かない

土地の人とコミュニケーションを取る時には、笑顔は必要ですが、歩いている時などはあまりニコニコして歩くと、無防備な印象を与えて、隙を見せることになります。

むやみに男性などに笑いかければ、軽率な印象を与え、見知らぬ人からも声をかけられやすく、また、誤解を招く恐れもあります。歩く時には、颯爽と無表情で歩くようにしましょう。

人気のない寂しい場所は避ける

寺院や山歩きをしたいと思う女性も多いでしょう。ひっそりとたたずむ山寺などを訪れてみたいと思うもの。しかし、そういった場所は人気が少なく、痴漢が出ても誰も助けてくれないかもしれません。

寂しい場所で何かあったとしても、そんなところに一人で出かける方が悪い、ということにもなります。一人旅の場合は、寂しい場所には行かないようにしましょう。

夜の一人酒は控える

旅先での夕ご飯。知らない土地のレストランや居酒屋さんなど、行ってみたい気持ちは分かります。行ってみてもいいのですが、あまり泥酔するほどお酒を飲んではいけませんよ。

酔った女性には危険が近寄りやすいですよね。気持ちよく酔いたい気分になっても、ほどほどに。でも、できれば夜は出歩かない方が安全です。飲みたい時には、宿泊先の部屋やバーで、飲みましょう。

防犯グッズを持ち歩く

すぐに使える防犯グッズは必須ですよ。防犯スプレーや防犯ブザーを持ちましょう。山歩きをするのなら、方位磁石を忘れずに持っていきましょう。

また、違った環境でいつ具合が悪くなるか分かりませんから、頭痛薬や胃腸薬などの常備薬、保険証などを持っていくようにしましょう。

知らない人にはついていかない

子どもの頃はさんざん「知らない人についていってはいけませんよ」と言われてきましたよね。それは大人になっても同じです。

旅先では寂しい気持ちになることもあるでしょう。だからといって、親切に声をかけてくれた人に、ホイホイとついていかないようにしましょう。

護身術を身に付けていても油断しないで

空手や合気道など護身術を身につけていても、危険を避けられなかったという事件はたくさんあります。

護身術を身につけていても、危険を避けられないことはたくさんあります。油断をしないで、危険な場所に行ったり、夜に出歩いりしないようにしましょう。

旅に出る時には戸締りをしっかり

旅先から帰ったら、部屋がめちゃくちゃ、空き巣に入られた!なんてことにならないように、戸締りはしっかりしましょう。

新聞なども止めてもらって、留守にしていることを、悟られないようにした方がいいですよ。火元や電気のつけっぱなしもしないように、きちんと確認してから、心置きなくでかけましょう。

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