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様々な場面で試せる「必要な数マイナス1の法則」で人生うまくいく!

Date:2013.08.16

食材や必要なものを買うときに、それが格安だったりするとついつい大量に買い込んでしまうなんてことありませんか?本当に必要なわけではないのに余分に買っておこう、という心理、本当によくわかります。

でもそういうときって必ず余らせてしまったり、あとから「何に使えばいいんだ?」と思うようなものであったりするんですよね…。

人へのお土産も、洋服のセールも、ついつい買い込んでしまうときというのは、もしかしら、「必要な数マイナス1」くらいの数で本当はよいのかもしれませんね。

安いから余分に、必要かもしれないからもうひとつ買っておこう、これはお金の無駄遣いにつながってしまいますし、お部屋のスペースにも限りがあるというのになかなか物が減りません。

また、物に関してだけではなく、人間関係や日常生活において、この「必要な数マイナス1」という考え方はとても大事だったりします。そして何より満足感の得られる生き方のためには必要な要素だったりします。

この記事では、「必要な数マイナス1」をすることで人生がちょっとだけうまくいく、ちょっとお得な考え方を紹介したいと思います。

食材や日用品はいくら安くても必要だと思う数よりひとつ少ない数を買う

スーパーや駅のデパートなどで食材が信じられないくらい安くなっているときってありますよね。そんなときには、本当に必要な食材かどうかを考慮するよりも、「安いから」という理由で買ってしまうということがあると思います。

ときには、食材だけではなく日用品などもセールや割引の対象になっており、ついつい買い込んでしまうということもあるでしょう。では、洗剤がとても安く、一人何個でもとり放題だったとします。

「安いから、なるべくたくさん買いたい」と思うかもしれませんが、そこでグッとこらえましょう。

自宅用と、実家用と、彼氏も洗剤がもうないって言っていたし、もうひとつ予備で買うとして、全部で4つ買おうと思ったとします。そんなときに「必要な数マイナス1の法則」です。レジかごに入れるのは、3つにしましょう。

いざ家に持って帰ってみると、3つでよかったと感じることがあるはずです。自宅用、実家用はいいかもしれませんが、彼氏がすでに自分で洗剤を買っている可能性だってあります。もしくは実家にはもうすでに新聞の勧誘か何かで洗剤が大量に届いているかもしれません。

4つ買っていたとしたら、かなり余らせてしまうことになります。買おうと思った数のマイナス1をすることが、買い物を上手にするコツであり、ひいては節約にもつながります。「こんなに買っちゃってどうするのよ!」と自分自身に怒りを感じることもなくなります。

人へのお土産をまとめ買いするときも

人様へのお土産をまとめ買いするときも、気をつけましょう。10人分買っていかなくちゃいけないときには、9人分にとどめておくのがベストです。とくに食べ物などを買ってくる場合、賞味期限もありますし、余らせてしまっても勿体ないですよね。

お土産はお財布との相談もしなくてはいけないので、あまり余分に買っていかなきゃと思わないほうが得策かもしれません。

レストランでの食事や飲み会の場でも

買い物の場面だけではなく、外食時にもこの「必要な数マイナス1の法則」は効果を発揮します。レストランや飲み会などで居酒屋に入ったとき、あれも食べたい、これも食べたい、となるのはとてもよくわかります。

人数も多いし、ちょっと余分に頼んでしまっても食べきれるだろうと思って、何種類も頼んでしまうと、結局余らせてしまい…ということになりかねません。メニューを5品頼もうと思ったら、4品にとどめておくことはとても大切です。

ちょっと足りないな、と思ったときにもう一品頼めばいい話です。これも節約につながりますし、テーブルに並んだお皿を全部空にして帰るのは、その飲み会をいい印象と思い出で終わらせることにもつながります。

着信やメールの回数も

誰かに何かを伝えなくてはいけないときに、そしてそれがわりと急ぎの用事であったとき。何度も何度も着信を残したり、メールを送っていたりしていませんか?相手への着信の多さは、相手への負担になってしまう可能性もあります。

ここでも、3回かけたいと思うところを2回までにとどめておくということを実践してみましょう。相手があとで携帯を見たときに、少しでも着信履歴が少ないほうが警戒されずに済みます。

電話かけたい、メールしたい、という気持ちをグッとこらえてみましょう!自分からあまりかけないようにすると、不思議と相手からたくさんかかってくる、なんてこともあるかもしれませんよ。

あらゆるものの数を少なくすることで満足感を得られる

今は、ほしいと思ったものが何でもすぐ手に入る時代です。格安セールもしょっちゅうやっています。ついつい必要のないものまで大量に買ってしまうということもあるでしょう。

また、今は、居酒屋のメニューもとても安く、たくさん注文してもお金がかからないように感じられるかもしれません。しかし、たくさん頼んで残してしまっては、なんだか勿体ないですよね。

「必要な数マイナス1の法則」は、何が素敵かと言うと、「いろんな物事がすべて好印象で終わる」ということだと思います。

「なんで必要じゃないものを買ってしまったんだろう」「こんなに食べきれないのにたくさん頼んじゃったね」「こんなに何回も着信してきて、ちょっと怖い…」という事態を防ぐことができます。

人生を今よりももっと素敵に効率的に、そして充実感と満足感に満ちたものにするべく、ぜひ一度実践していただければ幸いです。

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