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誰よりも早く輝く夏肌へ!健康的な日焼け肌になれる食べ物

Date:2014.08.19

真夏も日傘に長袖で美白のためのフル装備を欠かさない人もいれば、夏には夏らしく小麦色の肌を楽しむ人もいるでしょう。

日焼けするためにはサロンに行くのもよし、海や山、外遊びでこんがり焼くのもよし。でもそのどちらも外側からのアプローチですね。

美白になれるサプリや食べ物があるように、健康的な日焼け肌になるためのサプリや食べ物はないのかしら?それが、あるのです。

しかも、日焼けサロンや海などで肌を紫外線に必要以上にさらし、後々シミや老化が引き起こされるなどのリスクを減らしながら輝く夏肌になれる・・・こんなことも、この記事でご紹介する食べ物を食べることで期待できるのです。

ニンジン、さつまいも、かぼちゃ

これらの野菜の赤い色の素が、ベータカロテン。このベータカロテンは体内でビタミンAに変換され、健康な肌やつめ、免疫能力の向上に貢献してくれます。

このベータカロテンと呼ばれる成分は肌の脂肪の部分に色素を蓄積させていくので、あなたの肌を日焼けしたような黄色みのある色にしてくれる上に、抗酸化作用によりしわや肌荒れの少ない美肌にもしてくれます。

紫外線をたっぷり浴びなくとも、美肌な日焼け肌を作り出してくれることが期待できます。

緑の濃い野菜

にんじんなどの赤味の濃い野菜の色素が日焼けっぽい肌を作ってくれるのはちょっと理解ができますが、かといってオレンジなどの野菜も黄色いからいいのかな?というとそうでもないのです。

代わりに、ほうれん草やケール、ロメインレタスなどの緑の濃い野菜が日焼け肌を作り出してくれるそう。

秘密は、ベータカロテン。かぼちゃなどと同じように、緑の葉野菜にもたっぷりのベータカロテンが含まれています。

ビタミンA、ビタミンB、セレン、カルシウム、ビタミンDなど、卵が含む栄養成分は多種類に及びます。卵に含まれる多量のビタミンも、あなたの日焼け肌のサポートをしてくれます。

ビタミンAは体内のメラニンを増やしてくれます。メラニンは日焼けしたときに色素を黒くする成分。そう、ビタミンAを含む食品を食べると、紫外線に当たらずに日焼けと同じ効果が現れるのです。

いかがでしたか?紫外線に当たって肌にダメージを与えるリスクを減らしながら、日焼け肌になれて、しかもその栄養成分で美肌になれるなんて、なんだか夢みたいな話ですね。

これらの食べ物はそれ自体がヘルシーなので、トライしてみるのもいいかもしれません。

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