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秋のうっかり日焼け後の即効ケアは…ローションorクリーム?

Date:2014.11.16

日焼けの女性83859

秋になると涼しくなり心地よくなり、夏よりも屋外で過ごすことが多くなります。

いつもなら車やバスだけど、歩いて行こうかな…とぶらぶら散策してみたり。

さわやかな風に誘われて外出したものの日焼けしてしまったという経験はありませんか?

秋の運動会シーズンは朝は涼しくても、昼になると真夏を思わせる日差しになるものです。

日焼けした時、日焼け後のケア一つで肌の回復のスピードは異なっていくものです。

普段ローションを使っていますか?それともクリームを使っていますか?

正しいケアには日焼けに合わせたローションケアとクリームケアの両方が必要です。

秋は夏より紫外線の強い?!

意外と知られていませんが、秋の紫外線は真夏をこえる量が降り注いでいます。

8月以降の時期というのは1年うち紫外線量の多い2番目の月となっています。

ですから、日焼け止めを使ってしっかり対策をしなくてはならないシーズンです。

とはいえ、涼しさと共にうっかり日焼けししまうと…真夏以上に肌はやけど状態になります。

まず赤くほてってしまいひりひり痛い場合は、しっかり冷水で冷やすことが必要です。

顔が日焼けしてしまったなら、タオルを冷たい水で浸し、しっかり絞ってから保冷剤などのアイスノンをくるみ冷やすと効果的です。

顔以外の場所なら冷たいシャワーを浴びる事も必要かも知れません。

しかし体が冷えてしまうのはよくありませんので、出来るなら顔と同様に冷やすと良いでしょう。

しっかり冷やしたら…ローションを付けていきます。

冷やしておいたローションを使うとヒリヒリ痛みを緩和されます。

出来れば日焼け後につかうカーミングローションがおススメです。

植物性であれば、炎症を抑える効能があるためカモミールが配合されているものが少なくありません。

注意点としては、まれにアルコール成分が含まれているものがあります。

日焼け後のケアには刺激が強い場合がありますのでアルコールフリーのカーミングローションを選ぶ必要があります。

栄養を与える事は肌にとって負担

ほてりが引いてきたなら、冷やすのをやめます。カーミングローションから化粧水に変えましょう。

化粧水で肌にしっかり水分を与えます。乾燥しはじめるとヒリヒリしてくると思いますので十分水分を肌に与えていきましょう。

水分を入れずにオイルやクリームを塗ってしまうと痛みは緩和されるものの、治りが遅くなることを覚えておきましょう。

化粧水などのローションはできればベーシックなものを選びましょう。栄養を与えると肌にとって負担となります。

日焼けはやけどのようなもので炎症をおこしているのでヒリヒリするのですから水分をしっかり与えるだけにしましょう。

シートパックなどを使う事も出来ますが、美容液パックではなく化粧水パック程度の物の方が良いでしょう。

それからオイルやクリームを塗って肌の水分が蒸発してしまわないようにしっかりふたをしましょう。

痛みは負担を訴えるサイン!

クリームの代わりにオイルを使う事も出来ます。どちらを使うにしても塗る時にひと工夫しましょう。

化粧水を大目に肌についている状態の上から少しクリームをすぐにつけていきます。肌の上で化粧水を乳化させるのです。

そうすることで肌に馴染ませやすくなるのです。それからクリームをさらにつける事ができます。

そうすることで、炎症おこしている肌への負担を軽くすると、痛みも和らぎます。

ただ痛みがひどい場合はオイルの方が痛みを与えないのでクリームよりもよいかもしれません。

いずれの場合も炎症の状態に合わせてケアしていく事が大切です。

顔であっても顔以外の場合であっても痛みを感じるようであれば、それは肌にとって負担となっているというサインですから、普段使っているものであっても変える必要があります。

日焼けであっても、ひとつ間違えると跡が残りやすいという事を覚えていきましょう。

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