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日焼け止めのSPF・・・詳しく知ってシミからお肌を守ろう!

Date:2013.07.09

SPF50…さて、どういう意味でしょう?日焼け止めなどに記載されているSPF。なんとなくは知っていても、それがどういう役割をはたしてくれるのかいまいち知らないのではないですか?

知って得する専門知識。知ると正しい使い方ができ、無駄な買い物をせずに済みます。そこで、このSPFについてわかりやすい解説をします。

Q.SPFとは?
A.Sun Protection Factor(サン プロテクション ファクター)の略ですが、そんな事は覚えなくてもOK。要は紫外線からお肌を守る指数の事。ここまではなんとなくご存知かと思います。
Q.紫外線の影響全部?
A.いいえ、紫外線B波からです
Q.B波って?
A.お肌が日焼けで赤くなったり、黒くなったり、シミを作ったりする種類の紫外線です。
Q.ではお肌をどう守るの?
A.肌に膜を張り、鏡のように反射させたり、肌に入る前にスポンジのように吸収してくれます。
Q.では指数って?
A.時間の事です。強さだと思われがちですが、日焼けにかかる時間を延長できる数値の事です。

目安で、だいたい15分~20分ぐらいB波を浴びると日焼けが始まると言われています。15分で日焼けが始まる人がSPF50をつけると、15分×50倍=750分。つまり約12時間以上日に焼けるのを伸ばせるという事です。

そうすると、ほとんど日が出ている時はこれで守れるというわけですね。

ではSPF50を毎朝つければいいのでしょうか?そうではありません。ここからはSPFと正しく付き合っていくための注意点です。

塗り直してこそのSPF値

SPFの数値はあくまで実験結果です。均一に塗れている状態での数値になりますが、実際は洋服の摩擦や汗でとれたりするので塗り直しが必要になります。

SPFは50までしかない

実は日本ではSPFの数値は50までと決められています。それ以上が必要とされる場合は50+とプラスがつきます。多い方が良い気がしますが、数値が多くなればなるほど、紫外線から肌を守る成分が多いという事。

紫外線から肌を守る成分は少し乾燥しやすいためお肌に負担がかかります。日頃の生活ではSPF値はそんなに高い必要はないので、50までとなっています。

TPOで使い分けよう

50までしかない理由に関係しますが、計算上ではSPF20でも半日持ちます。日常生活では数値の低いものであまりお肌を乾燥させないように保湿しながら日焼け対策をし、アウトドアなどの時には数値を上げしっかりお肌を紫外線から守りましょう。

SPF20~30台のものとSPF50近いもの2つ持っておくのがおすすめです。SPFは日焼けを延長できる時間。紫外線とうまく付き合って白く美しい肌を保ちましょう。

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