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昨日の日焼けは今日のシミ!日焼け後の「秋」こそ欠かせないケア3点

Date:2013.11.24

記録的な猛暑となったこの夏、暑さと日差しでぐったりしてしまった方も少なくないはず。お肌も深刻なダメージを受けてしまっているかもしれません。「ジリジリと日が照る真夏にはUVケアを欠かさない!」という方、この夏のケアは本当に万全でしたでしょうか。

「気をつけていたのに日焼けしてしまった」という方、焼けてしまったのは仕方がないと諦めていませんか。

「日焼け=夏」というイメージが強いですが、みなさんは日焼けには秋のケアが大切だということをご存知ですか?今回は日焼けに関する「秋に気をつけたいポイント」を3つご紹介します。

夏のダメージからのリカバリー

日焼けして色が黒くなってしまったから美白成分入りの化粧品を使おう、というのは間違いではありませんが、そんなに単純なものではありません。夏に受ける紫外線の影響はシミの原因となるメラニンの生成だけではなく、肌の乾燥というのもそのひとつです。

汗を多くかく夏には気づきにくいのですが、気づかないうちに肌は水分を失っているのです。こうして乾燥した肌を秋になっても放って置くと、これはシワのできる要因になってしまいますので、秋にはまず保湿に力を入れましょう。

保湿に重点を置いた肌のケアは乾燥肌を改善するのはもちろんのこと、肌の生まれ変わりも促します。肌のターンオーバーを活発にさせることで紫外線によるシミが定着してしまう前に、元の状態に近づけましょう。

美白のためのケアは日差しがおさまってから!

強い紫外線を浴びる夏にこそ美白ケアが欠かせないと思っている人も多いかもしれません。

これも間違いではないのですが、日々浴びる紫外線とのいたちごっこになっていることも多いですし、「美白成分の入った製品を使っているから大丈夫」と根拠のない自信を持って間違ったケアを続けてしまうこともあります。

また、肌を白く見せるためのケアは、紫外線が弱くなり始めたころに始めても遅すぎることはなく、十分に効果が見込めますので、日差しがおさまってきた頃に始めることをおすすめします。

肌の状態がある程度安定してきてから行うのが理想です。美白成分の含まれたクリームなどを使うのはわかりやすく、簡単な方法です。また、内面からもシミ改善に効果があるとされるビタミンCを多く含む果物などを積極的に採って美しい肌を取り戻しましょう。

忘れてしまいがちな秋冬の紫外線対策

秋冬は日焼け止めを使わない方もいらっしゃるのではないでしょうか。夏と比べればずいぶん弱くなっていますが、涼しくなってからも紫外線は一年中降り注いでいます。ですから、涼しくなってからも長時間の外出時には特に「うっかり焼け」に気をつけましょう。

SPF配合のファンデーションや、保湿効果が高く、肌に優しい日焼け止めを賢く使って、知らないうちに紫外線を浴びてしまうことを防ぎましょう。

しかし、肌に負担のかかるほど強い日焼け止め製品を使ってしまっては本末転倒ですので、少し値段が張っても肌に良いものを使うようにしてください。

終わりに

日焼けは「日焼けする→黒くなる→白くするためのお手入れをする」と単純に語れるものではありません。目に見えないダメージや、時間を経て現れてくるシミやシワなどを防ぐには日々の正しいお手入れが大切です。

まずこの夏のダメージを落ち着かせたら、また来年の夏まで美しい肌を保ち続けられるようにがんばりましょう。日頃から肌の生まれ変わりを助ける食材など、ちょっとしたことにも気をつけられるようになりたいものですね。

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