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日焼けしちゃった時に皮が捲れにくくする対策方法

Date:2013.05.04

これから日焼けがコワ~イ季節です。皆さんきちんとケアしているでしょうか?一日楽しく思い出を作っても、気づいたらしっかり日焼けの跡があった・・・なんてなったらせっかくの楽しい気分も盛り下がってしまいます。

出来るだけ防ぎたいものですが、しっかり日焼け止めを塗ったつもりでも日焼けしてしまった・・・という経験は多くの人があると思います。

そこで、敢えて目を向けましょう!「日焼けをしてしまった場合」のことに!日焼けをしてしまった時の対処法は何が一番正しいのでしょうか?

まずは冷やすこと!しかし・・・

日焼けは軽い火傷の状態で熱を持っていますのでとにかく冷やすことが重要です。かと言っていきなり氷水に突っ込んだり、保冷剤を直に当てるような極端な方法はいけません。

保護の為にワセリンを塗ったり、タオルを一枚間に挟むなど優しく冷やせるようにしましょう。日焼けした日の夜はシャワーを浴びるのは恐ろしいですが、その時も注意が必要です。

もちろんぬるめのシャワーを浴びると思いますが(熱いシャワーなんて恐ろしい!)、その時の水量の勢いにも注意をしてください。火傷を負った肌は弱っている状態です。刺激に弱いので、勢いが強いシャワーが刺激が強すぎます。

間違ったケアでありがちなこと

日焼けをしてしまった肌へのケアでよくやりがちなのが、美白化粧水やすーっとするボディウォーターを塗ることです。確かにパッケージには「爽快感!」「日焼けした肌に!」などど書いてあるのですが、特にすーっとするような化粧水は刺激があります。

もちろん爽快感は得られるのですが、前述したように肌は弱っている状態です。刺激が強いと思いませんか?まずはとにかく冷やすこと。そして冷やし続けることです。

美白化粧水や爽快化粧水を塗るのはもう少し待ってください。少なくとも、日焼けをした当日は控えることにした方が良さそうです。

パックや軟膏も実はNGです

日焼け部分は熱を持つ為に、水分を与えようとパックとしたり(シートだったりキュウリだったりします)、軟膏を塗る人もいると思います。植物由来のものならば、肌には良さそうですが、日焼けした肌にはやはり刺激が強いものです。

水分を与えようとする、潤いを与える、炎症を抑える、どの考えも間違いではありませんがすべては日焼けした日から2、3日は経ってからにしてください。とにかく冷やすこと。シンプルですが、弱った肌にはこれが一番の対処法です。

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